エクセディ(7278)・施策新たな自己株式取得枠を設定
自己株式の取得による資本政策
FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1082社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1108社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1114件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026新たな自己株式取得枠を設定有価証券報告書
「①取得対象株式の種類:当社普通株式 ②取得する株式の総数:2,000千株(上限) ③株式の取得価額の総額:8,000百万円(上限) ④取得期間:2026年5月1日から2026年12月31日まで ⑤取得の方法:株式会社東京証券取引所における市場買付け」
2026年4月27日の取締役会決議により、2026年5月から12月までを取得期間とする、2,000千株・総額80億円を上限とする自己株式取得枠を設定した。 - FY2026-H1自己株式取得支出が前年同期比で減少有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前年同期(224億円)から 121億円(53.9%)減少し、 103億円となりました。これは自己株式の取得による支出が 143億円減少したほか、配当金の支払額が 27億円増加したことなどによるものです。」
当中間期の自己株式取得による支出は9億26百万円で、前年同期から143億円減少した。自己株式取得は継続しているが、前年同期に比べ規模は小さい。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 5,181,200 14,999,774,503 当事業年度における取得自己株式 6,416,500 29,509,342,418」
2024年5月決議分について518万1,200株・約150億円、2024年10月決議分について641万6,500株・約295億円を取得した。自己株式取得による当年度支出は447億83百万円となり、前年度の約1百万円から大幅に増加した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「① 取得する株式の種類 当社普通株式 ② 取得し得る株式の総数 12,000,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く。)に対する割合28.71%) ③ 株式の取得価額の総額 300億円(上限) ④ 取得する期間 2024年10月30日(水)から2025年10月29日(水)まで」
自己株式取得の上限を12,000,000株・総額300億円、取得期間を2024年10月30日から2025年10月29日までとする新たな決議を行った。前年度に開示された8,000千株・150億円の上限から、より大きい規模へ引き上げられた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「①取得対象株式の種類:当社普通株式 ②取得する株式の総数:8,000千株(上限) ③株式の取得価額の総額:15,000百万円(上限) ④取得期間:2024年5月29日から2025年5月28日まで」
自己株式取得について、8,000千株・総額150億円を上限とする取締役会決議を行った。提出日までに180万株、46億58百万円を取得している。 - FY2020初出有価証券報告書
「取締役会(2020年1月30日)での決議状況(取得期日 2020年1月31日)1,300,000株 2,826,200,000円…当事業年度における取得自己株式 1,271,500株 2,764,241,000円」
2020年1月30日の取締役会決議に基づき、1,271,500株、約27億64百万円の自己株式を取得した。