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業績予想の修正7277TBK自動車・輸送機

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結実績を確定し、売上高はほぼ横ばいでしたが、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字に転じました。あわせて、2027年3月期は減収・営業減益・経常減益となる通期予想と、年間配当8円の予想を示しました。

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修正された予想

2027年3月期・通期
特別損失の内容と金額

固定資産売却損0百万円、固定資産廃棄損12百万円、減損損失712百万円、関係会社出資金売却損19百万円、事業再編損59百万円。特別損失合計803百万円。

前期実績売上高54,756百万円、営業利益1,496百万円、経常利益1,762百万円、親会社株主に帰属する当期純利益138百万円、1株当たり当期純利益4.71円
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績売上高54,756百万円、営業利益1,496百万円、経常利益1,762百万円、親会社株主に帰属する当期純利益138百万円、1株当たり当期純利益4.71円
特別損失の内容と金額固定資産売却損0百万円、固定資産廃棄損12百万円、減損損失712百万円、関係会社出資金売却損19百万円、事業再編損59百万円。特別損失合計803百万円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日修正の理由配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実績については、原材料・エネルギー価格の上昇分の販売価格への転嫁、エネルギー調達コストの改善、価格改定などを挙げています。次期については、アセアンや中国での需要回復の遅れ、価格競争の激化、原材料・エネルギー価格の高止まりなどを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|TBK(7277)の適時開示 | Komori