TBK(7277)・施策前進
コア事業の業務再構築と不採算製品の採算化
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外製造所の最適生産体制構築89社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「鋳物事業を中心とした生産体制の最適化に取り組んでおります。市場環境や需要動向の変化に対応するため、国内外拠点の役割分担や生産能力の見直しを行い、グローバルで効率的な生産体制の構築を進めております。」
コア事業改革を、国内外拠点の役割分担、生産能力の見直し、鋳物事業のグローバル生産体制最適化へ具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「市場と生産能力の需給バランスの変化に迅速に対応するため、素形材事業部を強化しました。鋳物事業全体を対象として、変化に適応しながら最も効率的な生産体制がとれるよう最適化を図ります。」
従来のコア事業改革・コスト低減を、素形材事業部の強化、鋳物事業全体の生産体制最適化、需給対応へと再構成している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、東京精工株式会社及びティービーアール株式会社を合併することにより、重複コストの解消・経営資源の集約をすることにより原価低減を実施し、収益力の強化を実施いたします。また、将来の成長原資である海外拠点へ人的資源等を投入いたします。」
コア事業の再構築について、子会社2社の吸収合併による重複コスト解消・経営資源集約・原価低減と、海外拠点への人的資源投入を具体化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら、長引く新型コロナウイルス感染拡大・ウクライナ情勢の緊迫化を受けたさらなる市況高騰という外部要因に加え、北米事業の黒字化の遅れ・国内事業の抜本改革の遅れという内部要因を受け、数値目標の達成を実現することができませんでした。」
コア事業の見直し・国内事業改革について、国内事業の抜本改革に遅れがあると明示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、商品企画からアフターセールスまでの業務の再構築に取り組み、製造コストや調達コストの低減、採算管理の徹底及び不採算製品の採算化、マーケティング機能の新設による得意先ニーズの発掘など、コア事業の見直しを図ってまいります。」
コア事業の業務再構築、コスト低減、採算管理、不採算製品の採算化、マーケティング機能の強化を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、商品企画からアフターセールスまでの業務の再構築に取り組み、製造コストや調達コストの低減、採算管理の徹底及び不採算製品の採算化、マーケティング機能の新設による得意先ニーズの発掘など、コア事業の見直しを図ってまいります。」
商品企画からアフターセールスまでの業務再構築、コスト低減、不採算製品の採算化、マーケティング機能新設を具体的な施策として掲げた。