技術力確保、品質向上、生産性向上
FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-05前進その他開示
「① 樹脂成形品における表面処理プロセスの合理化と環境負荷低減の検証」
樹脂成形品の表面処理工程を生産レベルで検証し、代替プロセスの確立を目指す具体的な生産性・環境負荷低減施策が示された - FY2026引き上げ有価証券報告書
「全従業員が品質に対する意識をさらに高めることで、不具合ゼロ・クレームゼロを目指してまいります。」
従来の品質管理・改善活動に加え、不具合ゼロ・クレームゼロという明確な到達目標を掲げている。 - 2026-05-15前進決算
「主力事業である自動車部品事業においては、主要取引先との関係強化を図るとともに、新規品の受注活動および新規金型の獲得を継続的に推進し、安定的な収益基盤の拡充に努めております。」
新規品の受注活動、新規金型の獲得、生産設備投資を通じた生産基盤強化を継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産は8,307百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,147百万円増加しました。主な内訳は、金型の取得によるものです。」
金型取得により有形固定資産が前連結会計年度末比1,147百万円増加し、生産性・品質向上に向けた設備整備の進展を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、小型車SUV及び大・中型トラック等による総金型検治具投資額は484百万円等、全体で1,625百万円の設備投資を実施いたしました。」
金型・検治具484百万円を含む総額1,625百万円の設備投資を実施した。設備明細では、1,300トン電動射出成形機、850トン射出成形機、塗装ライン、太陽光発電システム等の投資も記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「建物 名古屋工場 第二工場出荷場建設 326,500千円 機械及び装置 厚木工場 1300トン射出成形機 183,450千円 機械及び装置 名古屋工場 850トン電動射出成形機 118,052千円 機械及び装置 名古屋工場 1600トン電動射出成形機 254,650千円 機械及び装置 厚木工場 太陽光設備取付工事 56,200千円 機械及び装置 名古屋工場 太陽光設備取付工事 46,500千円」
名古屋第二工場の出荷場建設、複数の射出成形機導入、太陽光設備の取付工事など、生産性・品質・環境対応に関する設備整備が具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「有形固定資産は8,115百万円となり、前連結会計年度末に比べ925百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設、名古屋第二工場の出荷場の建設等の計上によるものです。」
PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設に加え、名古屋第二工場の出荷場建設も進み、有形固定資産が925百万円増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「有形固定資産は7,545百万円となり、前連結会計年度末に比べ355百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設等により建物及び構築物665百万円、機械装置及び運搬具558百万円増加したこと等によるものです。」
PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設等により建物・構築物と機械装置・運搬具が増加し、生産基盤整備の進展が具体的に示されている。 - FY2023AI活用の明示有価証券報告書
「AI等を取り入れた生産技術力の向上に積極的に取り組み、生産力の質的向上、効率化を図り、生産性の向上に努めてまいります。」
既存設備の更新・工程改善に加え、AI等を取り入れた生産技術力向上を具体的な手段として明示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「有形固定資産は6,264百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,427百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設に係る建設仮勘定等の計上によるものです。」
PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設が進み、有形固定資産が前連結会計年度末比1,427百万円増加した。生産拠点整備に関する具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は571百万円の支出(前年同期比350.0%増加)となりました。主な要因としては、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設により建設仮勘定等の計上、設備投資として新規受注品の金型投資を行い、有形固定資産の取得による支出が552百万円(前年同期比117.3%増加)、無形固定資産の取得による支出が20百万円(前年同期は1百万円の支出)によるものです。」
PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設と新規受注品の金型投資を進め、有形固定資産取得支出552百万円を計上した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「有形固定資産は5,192百万円となり、前連結会計年度末に比べ355百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設等により建設仮勘定の計上によるものです。」
PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設により建設仮勘定が計上され、有形固定資産が前連結会計年度末比355百万円増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、小型車SUV及び大・中型トラック等による総金型検治具投資額は183百万円等、全体で912百万円の設備投資を実施いたしました。」
成長製品、生産性、信頼性向上に向け、金型検治具183百万円を含む総額912百万円の設備投資を実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「主な要因としては、設備投資として、射出成形機の金型等の投資を行い、有形固定資産の取得による支出が254百万円(前年同期比59.1%減少)」
射出成形機の金型等への投資を実施し、有形固定資産の取得に254百万円を支出した。生産設備・品質向上に向けた具体的な投資を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループでは、日本国内においては、受注の変動に対応する生産体制の見直し、合理化などによる原価低減化を進め、収益改善に向けて取り組んでまいりました。」
受注変動に対応した生産体制の見直しと合理化を継続しており、生産性・収益改善に向けた具体的施策として記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「主な要因としては、設備投資として、名古屋工場の塗装ライン新設の着工、射出成形機の金型投資を行い、有形固定資産の取得による支出が620百万円(前年同期比58.0%減少)によるものです。」
名古屋工場の塗装ライン新設の着工と射出成形機の金型投資を継続し、有形固定資産取得に620百万円を支出した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における投資活動による資金は2,109百万円(前年同期比43.7%増加)の支出となりました。主な要因としては、設備投資として、名古屋工場の塗装ライン新設の着工、新規受注品の金型投資を行い、有形固定資産の取得による支出2,101百万円によるものです。」
名古屋工場の塗装ライン新設に着工し、新規受注品の金型投資も実施するなど、生産・品質向上に向けた設備投資が進んだ。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループでは、原価低減、品質の向上を図り、グループ一丸となって収益の拡大に努めてまいりました。」
原価低減と品質向上による業務・製品品質の改善を継続している。新たな設備導入や完了などの具体的なマイルストーンは記載されていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は1,473百万円の支出(前年同期比40.6%増加)となりました。主な要因としては、設備投資として、厚木工場の塗装設備、新規受注品の金型投資を行い、有形固定資産の取得による支出が1,477百万円(前年同期比42.2%増加)によるものです。」
厚木工場の塗装設備と新規受注品の金型投資を実施し、有形固定資産取得支出が1,477百万円となった。生産・品質向上に向けた設備面の具体的な前進が示されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループでは、生産性向上、品質管理及び原価低減を強化して、収益の拡大に努めてまいりました。」
生産性向上、品質管理、原価低減を通じた品質・生産性向上の取り組みを継続している。 - FY2019達成有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループでは、成長戦略の一環として進めておりました、名古屋第二工場の隣接地の購入、厚木工場の成形機(2,000t)の新規導入も完了し、全社を挙げた生産性向上のための諸施策と共に、品質管理及び原価低減に取り組み、収益の拡大に努めてまいりました。」
前期から進めていた名古屋第二工場隣接地の購入と厚木工場の2,000トン成形機の導入が完了した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、設備投資といたしましては、平成30年9月に名古屋第二工場に隣接する土地を購入いたしました。さらに、厚木工場に新規導入した大型成型機(2,000トン)も本格稼働が始まり、名古屋工場の土地も合わせて、今後の販路の拡大に向けて順次展開してまいります。」
厚木工場に導入した2,000トン大型成型機の本格稼働開始と、名古屋第二工場隣接地の購入という具体的な前進を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、設備投資といたしましては、受注の増加に伴う業容拡大に対応するため、名古屋第二工場に隣接する土地を購入いたしました。隣接地の活用を含めた今後の投資計画といたしましては、販路の拡大に向けて順次展開してまいります。」
受注増加に伴う業容拡大への対応として、名古屋第二工場隣接地を購入する具体的な前進を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社では、生産性向上、設備の維持更新及び品質向上を図るための設備投資にも振り向けており、品質管理及び原価低減を強化して、収益の拡大に努めてまいりました。」
生産性向上、設備の維持更新、品質向上、品質管理及び原価低減を設備投資によって進める従来の取り組みを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質第一を徹底するため、経営資源を、設備投資などに振り向ける一方で、採算改善、原価低減活動の推進等のコストの低減に努め、品質管理のレベルアップに取り組み、さらなる品質管理体制の強化に努めてまいります。また、全社的な改善活動に積極的に取り組み、業務の質的向上、効率化を図り、生産性の向上に努めてまいります。」
品質第一、原価低減、生産性向上を設備投資・改善活動によって進める従来の取り組みを再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社では、成長戦略の一環として進めておりました、名古屋工場の成型機の新規導入も順調に進み、全社を挙げた生産性向上のための諸施策と共に、品質管理及び原価低減に取り組み、収益の拡大に努めてまいりました。」
成長戦略の具体策として、名古屋工場の成型機の新規導入が順調に進んでいることを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、お客様第一を徹底するため、新規技術・工法の開発による技術力のアップを図り、より高品質な製品の製造により、お客様の要望に応える製品提供に取り組んでまいります。」
新規技術・工法の開発と高品質製品の製造を通じた技術・品質向上を掲げている。