安定的な利益還元と早期復配
FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、2026年3月期の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、中間配当においては1株当たり30円の配当を実施し、期末配当において1株当たり3円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は33.1%となりました。」
従来の期末配当継続から、中間配当30円と期末配当3円の年2回配当へ移行し、配当性向は33.1%となった。株式分割後の表示であり、前期との単純比較には留意が必要である。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年6月26日 定時株主総会 普通株式 51,871 30.00 2025年3月31日 2025年6月27日 利益剰余金」
1株当たり30円、総額51,871千円の期末配当を2025年6月27日に実施しており、前期の配当水準を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、2025年3月期の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、1株当たり30円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は32.2%となりました。」
1株当たり30円の配当を継続し、配当性向は32.2%となった。配当額は前期から変更されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年6月26日 定時株主総会 普通株式 45,697 30.00 2024年3月31日 2024年6月27日 利益剰余金」
2024年6月27日に1株当たり30円、総額45,697千円の期末配当を実施したことを確認している。FY2024年次報告書で決定済みの配当の実行であり、新たな配当水準の変更はない。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、2024年3月期の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、期初の予想値から10円増配し、1株あたり30円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は24.0%となりました。」
前期の1株当たり20円から30円へ増配し、期初予想値からも10円増額した。配当性向は24.0%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 30,464 20.00 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」
1株当たり20円、総額30,464千円の期末配当を2023年6月29日に支払ったことを再確認しており、配当水準に新たな変更はない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 30,464 20.00 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」
2023年6月29日に総額30,464千円、1株当たり20円の期末配当を実施し、FY2023に決定した利益還元を具体的に実行した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、2023年3月期の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、期初の予想値から10円増配し、1株あたり20円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は5.9%となりました。」
前期の1株当たり10円から20円へ増配し、期初予想値からも10円増額した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 15,233 10.00 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
1株当たり10円、総額15,233千円の期末配当を2022年6月29日に支払ったことを再確認している。配当水準に新たな変更はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 15,233 10.00 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
1株当たり10円、総額15,233千円の期末配当を2022年6月29日に支払ったことを再確認している。新たな配当水準の変更はない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 15,233 10.00 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
FY2022に決定した1株当たり10円、総額15,233千円の期末配当を2022年6月29日に実施し、利益還元を具体的に実行した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、2022年3月期の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、期初の予想値から5円増配し、1株あたり10円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は3.9%となりました。」
前期の1株当たり5円から10円へ増配し、期初予想値からも5円増額した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 7,616 5.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」
1株当たり5円、総額7,616千円の期末配当を2021年6月28日に支払ったことを再掲しており、前四半期報告書から配当水準に変更はない。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 7,616 5.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」
2021年6月28日に1株当たり5円、総額7,616千円の期末配当を実施した。前期の1株当たり20円から減額され、利益還元の水準がさらに低下している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 30,468 20.00 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」
2020年6月26日に総額30,468千円、1株当たり20円の期末配当を支払ったことを再確認している。新たな配当額の変更はない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 30,468 20.00 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」
1株当たり20円、総額30,468千円の期末配当を2020年6月26日に支払ったことを再確認している。新たな配当額の変更はない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 30,468 20.00 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」
前事業年度に決定した1株当たり20円の期末配当を、2020年6月26日に総額30,468千円で実施したことを確認できる。 - FY2020後退有価証券報告書
「本来であれば、株主の皆様に利益還元すべきところでありますが、現時点においては、手元資金を確保し不測の事態が生じた場合の経営と雇用の安定化に備えることで、株主の皆様への共通の価値につながるものと考え、誠に遺憾ではありますが、1株につき20円を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は19.1%となりました。」
新型コロナウイルス感染拡大による不確実性を踏まえ、手元資金の確保を優先し、1株当たり配当を前期の45円から20円へ減額した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 68,553 45.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
総額68,553千円、1株当たり45円の配当支払を再掲しており、安定的な利益還元に新たな変更はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 68,553 45.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年6月27日に総額68,553千円、1株当たり45円の配当を支払ったことを再掲しており、安定的な利益還元に新たな変更はない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 68,553 45.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年6月27日に総額68,553千円、1株当たり45円の配当を支払い、前年度に決定した安定的な利益還元を実行した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期の期末の配当金につきましては、当期の業績を鑑み、株主各位の日頃のご支援にお応えするため、1株につき45円を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は14.4%となりました。」
安定的な成果配分の方針のもと、1株当たり配当額を前期の40円から45円へ増額し、配当性向14.4%の期末配当を実施した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 60,941 40.00 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」
総額60,941千円、1株当たり40円の配当支払を再掲しており、安定的な利益還元に新たな変更はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 60,941 40.00 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」
1株当たり40円、総額60,941千円の配当支払を再掲しており、安定的な利益還元の実行に新たな変更はない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 60,941 40.00 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」
平成30年6月28日に、普通株式について総額60,941千円、1株当たり40.00円の配当を実施しており、安定的な利益還元の具体的な実行を確認できる。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、株主の皆様にとっての収益性、将来の事業拡大、会社の財務体質の強化等を総合的に考慮したうえで、長期的な視野に立った安定的な成果配分を継続することを基本方針としております。内部留保につきましては、今後の生産設備の拡充をはじめ、既設設備の合理化・省力化のための設備投資等、企業基盤を強化するために、有効投資してまいりたいと考えております。当期の期末の配当金につきましては、当期の業績を鑑み、株主各位の日頃のご支援にお応えするため、1株につき40円を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は13.8%となりました。」
安定的な成果配分の方針を再確認し、当期は株式併合後1株40円、配当性向13.8%の期末配当を実施する具体的な進展を示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「主な要因は四半期純利益の計上(27百万円)、配当金の支払(60百万円)等によるものです。」
平成29年6月29日に総額60百万円、1株当たり4.00円の配当を支払っており、利益還元・復配に向けた具体的な実行が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、業績の変動に大きく影響されることなく、長期的に安定した利益還元を続けるとともに、財務体質の基盤強化と将来の事業展開に備えるための株主資本の充実を利益配分の基本方針としております。」
当期は無配としつつ、利益還元の基本方針と早期復配の意向を記載している。