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イクヨ(7273)・施策前進

インドネシア子会社の増資と新規受注対応

FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2019再掲FY2020-Q3 – FY2020前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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タイ・インドネシア子会社の増資4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「インドネシア 3,185,651」

    インドネシア売上高は3,185,651千円となり、前期の2,283,808千円から増加した。新工場の量産・安定稼働を進めたインドネシア事業の売上貢献が拡大している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「インドネシア 1,411,234」

    インドネシアの売上高が1,411,234千円となり、前年同期の1,037,923千円から増加した。インドネシア事業の売上貢献が拡大している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「第87期に買収した中国子会社を中心に、インドネシア子会社においても新工場が量産体制へと移行し、現在は安定稼働を実現しており、これらがグループ全体の売上拡大に寄与しています。」

    インドネシア子会社の新工場について、量産開始段階から安定稼働の実現段階へ進んだと記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「インドネシア 1,037,923」

    地域別収益におけるインドネシア売上高が1,037,923千円となり、前年同期の737,852千円から増加している。インドネシア事業の売上貢献が数値で示されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「インドネシアの子会社では、新工場の量産開始も始まり、グループ全体の売上拡大に貢献します。」

    前期に完成し量産準備段階とされていたPT.IKUYO INDONESIAの新工場について、量産開始が始まったと記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「有形固定資産は8,115百万円となり、前連結会計年度末に比べ925百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設、名古屋第二工場の出荷場の建設等の計上によるものです。」

    PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設が継続し、建設を含む有形固定資産が前連結会計年度末比925百万円増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「有形固定資産は7,545百万円となり、前連結会計年度末に比べ355百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設等により建物及び構築物665百万円、機械装置及び運搬具558百万円増加したこと等によるものです。」

    PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設等が進み、有形固定資産が前連結会計年度末比355百万円増加した。インドネシア事業の生産拠点整備が具体化している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、連結子会社のPT.IKUYO INDONESIAは、ブカシ県のグリーンランド国際工業センター(GIIC)に建設中の自社工場も完成し2023年10月の量産開始に向けて準備を進めております。」

    インドネシア子会社の自社工場が完成し、2023年10月の量産開始に向けた準備段階へ進んだ。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「有形固定資産は6,264百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,427百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設に係る建設仮勘定等の計上によるものです。」

    PT.IKUYO INDONESIAの新工場建設が進み、建設仮勘定等の計上により有形固定資産が1,427百万円増加した。インドネシア事業の生産基盤整備が具体化している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産は5,628百万円となり、前連結会計年度末に比べ791百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設により建設仮勘定等の計上によるものです。」

    PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設が進み、有形固定資産が前連結会計年度末比791百万円増加した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「有形固定資産は5,192百万円となり、前連結会計年度末に比べ355百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設等により建設仮勘定の計上によるものです。」

    PT.IKUYO INDONESIAの新工場について、立ち上げに向けた自社工場建設が建設仮勘定の増加として具体化している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「インドネシアの子会社では、新工場の立ち上げにより、さらなる事業展開を進めつつあります。」

    インドネシア子会社について、新工場の立ち上げを通じたさらなる事業展開の段階を記載している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「さらに、PT.IKUYO INDONESIAについては、堅調に推移しており、グループ全体での収益の増加に寄与しています。」

    インドネシア子会社が堅調に推移し、グループ収益に貢献していることを継続記載している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、インドネシアにおいては、堅調に推移しており、グループ全体での収益に貢献しております。」

    インドネシア事業が堅調に推移し、グループ収益に貢献していることを継続記載している。増資・持分比率変更や新規受注に関する新たなマイルストーンは記載されていない。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「PT.IKUYO INDONESIA インドネシア共和国バンテン州 158 自動車部品事業 87.75」

    PT.IKUYO INDONESIAの議決権所有割合が87.75%となり、連結子会社として事業を継続している。MMKIのエクスパンダー向け受注も好調と記載されている。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「また、前事業年度において、非連結子会社であったPT.IKUYO INDONESIAは、会計上に与える重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」

    PT.IKUYO INDONESIAについて、重要性の増加を受けて当連結会計年度から連結子会社化した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、第3四半期累計期間において、非連結子会社であるPT. IKUYO INDONESIAが、主要客先からの新規受注獲得に伴う開発及び生産準備のため、同社が実施する資本増強を目的とした第三者割当増資を引き受けました。その結果、株式の保有比率が51.0%から75.5%に変更となりました。」

    第3四半期累計期間の増資引受けと、保有比率51.0%から75.5%への変更を記載している。
一緒に動いた変遷

「成長製品・研究開発分野への設備投資」は、この変遷が動いた17回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141311998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長製品・研究開発分野への設備投資14回
  3. 2資金調達の安定化13回
  4. 3技術力確保、品質向上、生産性向上11回
  5. 4営業強化と原価低減による受注・売上拡大9回
  6. 5ベトナム拠点設立によるASEAN展開9回
  7. 6安定的な利益還元と早期復配8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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