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イクヨ(7273)・施策前進

営業強化と原価低減による受注・売上拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1前進FY2018-Q2 – FY2019再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2023 – FY20242016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「主力の自動車部品事業においては、CASE対応を軸とした競争力強化に注力いたしました。具体的には、長年培った設計・製造技術を基盤に、製品の付加価値向上と生産プロセスの効率化を徹底するとともに、日本・中国・インドネシアの各拠点におけるグローバルな供給体制の最適化を図り、顧客ニーズへの迅速な対応と収益性の向上に努めてまいりました。」

    CASE対応、製品付加価値向上、生産プロセス効率化、日中インドネシアの供給体制最適化を進め、連結売上高は30,144百万円、前年同期比70.0%増加となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、取引先である自動車メーカー各社の生産が堅調に推移し、また物価高を反映した製品の価格改定等もあり、売上高は概ね堅調に推移しました。しかしながら各利益につきましては、原材料、副資材高騰などの影響によりコストは引き続き増加傾向にあり、売上高への価格転嫁、また合理化による経費節減に努めたものの、各利益ともに予想値をやや下回る結果となりました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は14,220百万円(前年同期比71.5%増加)、営業利益423百万円(前中間連結会計期間は営業損失54百万円)、経常利益303百万円(前中間連結会計期間は経常損失44百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益2,982百万円(前中間連結会計期間は中間純利益16百万円)となりました。」

    価格改定と合理化による経費節減を進めるなか、売上高は前年同期比71.5%増加し、営業利益・経常利益も前年同期の損失から黒字に転じた。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、国内の各完成車メーカーの部品供給改善等に伴う生産の回復、また物価高を反映した製品の価格改定等により、売上高は堅調に推移しました。各利益につきましては、原材料、副資材、電力価格の高騰などの影響によりコストは増加傾向にあるものの、売上高の増加、また合理化による経費節減により、当初見込みから営業損益、経常損益はマイナス幅を縮小、親会社株主に帰属する中間純損益はプラスとなりました。」

    部品供給改善・価格改定による売上確保と、合理化・経費節減による収益改善を継続している。中間売上高は8,288百万円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は17,351百万円(前年同期比18.8%増加)、営業利益712百万円(前年同期比2.4%増加)、経常利益708百万円(前年同期比0.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益488百万円(前年同期比1.1%減少)となりました。」

    売上高は17,351百万円、前年同期比18.8%増加となった。受注高も17,569百万円、受注残高も1,390百万円となり、受注・売上拡大のテーマに測定可能な前進があった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は12,421百万円(前年同期比15.9%増加)、営業利益201百万円(前年同期比53.1%減少)、経常利益198百万円(前年同期比54.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益175百万円(前年同期比37.4%減少)となりました。」

    半導体の供給改善による自動車生産の回復を背景に、売上高は前年同期比15.9%増加し、当初予想も上回った。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの関係する自動車業界では、半導体不足の解消による生産拡大により回復基調が見込まれており、当社グループにおきましては、生産の回復により順調に受注を伸ばし、売上高は前年同期と比べて28.3%増加となりました。各利益につきましては、売上高の増加による利益率の増加等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当四半期純利益ともに、前年同期を上回る結果となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,751百万円(前年同期比28.3%増加)、営業利益37百万円(前年同四半期は営業損失27百万円)、経常利益44百万円(前年同四半期は経常損失21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益26百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円)となりました。」

    生産回復による受注伸長により、売上高は3,751百万円、前年同期比28.3%増加となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字に転じた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、売上高14,608百万円(計画比482百万円増加)、経常利益706百万円(計画比259百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益493百万円(計画比182百万円増加)、ROE(自己資本利益率)は9.8%(計画比3.7ポイント増加)となりました。」

    売上高、受注高、利益が計画または前年を上回り、売上拡大・収益改善のテーマに測定可能な前進があった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、連結業績につきましては、国内の各完成車メーカーは、半導体等の部品供給不足による生産遅れも徐々に回復基調にあり、当社グループの売上高は当初の予想値を若干下回る結果となりました。各利益につきましては、売上高の減少による利益率の低下、原材料、副資材、電力価格等の高騰により利益が圧迫されておりますが、一時的な試作受注に関する一括売上が計上され、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、当初の予想値を上回る結果となりました。」

    売上高は当初予想を若干下回った一方、試作受注に関する一括売上もあり、各利益は予想を上回った。営業強化や受注拡大に関する新たな施策の記載はない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「連結業績につきましては、国内の各完成車メーカーは、半導体等の部品供給不足による生産遅れの影響が解消しない中、一部の客先における出荷停止の影響も受けて、当社グループの売上高は当初の予想値を下回る結果となりました。各利益につきましては、売上高の減少による利益率の低下に伴い、材料費等の高騰により利益が圧迫され、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、当初の予想値を下回る結果となりました。」

    受注・売上拡大に関する新たな施策は示されず、部品供給不足や出荷停止の影響による売上高の予想未達と、材料費高騰による利益圧迫が記載されている。
  10. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループにおきましては、生産調整等の受注減少により、売上高は当初の予想値を下回る結果となりました。各利益につきましては、原価低減、販売費及び一般管理費の低減等により収益の改善に取り組みましたが、各利益ともに当初の予想値を下回る結果となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,923百万円(前年同期比12.0%減少)、営業損失27百万円(前年同四半期は営業利益1百万円)、経常損失21百万円(前年同四半期は経常利益5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円)となりました。」

    生産調整等による受注減少で売上高が前年同期比12.0%減少し、従来の受注・売上拡大よりも原価低減や販管費低減による収益改善に重点を置く記載となっている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「各利益につきましては、原価低減による売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費の低減等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに、当初の予想値を上回る結果となりました。」

    原価低減と販管費低減により、利益各項目が当初予想を上回った。売上高は予想を若干下回ったが、前年同期比26.1%増加した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの関係する自動車業界では、世界的な半導体不足が社会経済活動に及ぼす影響が長期化しており、減産など生産への影響が顕著になってきております。このような状況のなか、当社グループにおきましても、国内の各完成車メーカーの生産調整による減産の影響を受け、当社グループの売上高は予想値を下回る結果となりました。」

    完成車メーカーの生産調整による減産の影響で売上高が予想値を下回ったが、受注・売上拡大および収益改善に関する従来のテーマに新たな施策の記載はない。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループにおきましても、国内の各完成車メーカーは、主力のメーカーの生産調整による受注の落ち込みも見られましたが、底堅く推移し減少幅が縮小され、当社グループの売上高は当初の予想値を若干下回る結果となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は6,289百万円(前年同期比51.3%増加)」

    完成車メーカーの生産調整による受注落ち込みが残り、売上高は予想を若干下回ったが、前年同期比では51.3%増加した。営業強化等の新たな施策は記載されていない。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループでは、収益の改善を図るべく全社一丸となって経費削減に取り組み、収益の拡大に努めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,320百万円(前年同期比60.5%増加)、営業利益1百万円(前年同四半期は営業損失278百万円)、経常利益5百万円(前年同四半期は経常損失272百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失192百万円)となりました。」

    営業強化による受注拡大よりも、経費削減を通じた収益改善に重点を置く記載が続いている。売上高は前年同期比60.5%増加したが、営業利益は1百万円にとどまり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループでは、日本国内においては、受注の変動に対応する生産体制の見直し、合理化などによる原価低減化を進め、収益改善に向けて取り組んでまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,585百万円(前年同期比42.8%減少)、営業損失626百万円(前年同四半期は営業利益177百万円)」

    営業強化による受注・売上拡大よりも、生産体制の見直し、合理化、原価低減による収益改善に引き続き重点を置いている。売上高は前年同期比42.8%減少し、営業損失となった。
  16. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループにおきましても、工場の稼働率が低下する中、日本国内においては、一時休業を実施し固定費の削減を行いました。その他の経費についても、低減化を図り収益の改善に努め、全社一丸となって取り組んでまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,857百万円(前年同期比49.4%減少)、営業損失546百万円(前年同四半期は営業利益110百万円)」

    従来の営業強化による受注・売上拡大よりも、一時休業、固定費削減、経費低減による収益改善に焦点が置かれている。売上高は前年同期比49.4%減少し、営業損失となった。
  17. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループでは、収益の改善を図るべく全社一丸となって経費削減に取り組んでまいりました。」

    従来の受注・売上拡大に加えた営業強化の記載はなく、この四半期の記載では経費削減を通じた収益改善に焦点を置いている。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの関係する自動車業界では、主力である完成車メーカーにおいて、アジア市場での落ち込みを受けて、生産計画を見直すなどの影響もあり、計画を下回る結果となりました。このような状況のなか、当社グループでは、当連結会計年度における新型コロナウイルス感染症による影響は軽微で抑えられました。公表している業績予想に対しても、原価低減による売上総利益の増加に加え、販管費及び一般管理費の低減等により、品質管理及び原価低減に取り組み、グループ一丸となって収益の拡大に努めてまいりました。」

    市場環境により売上高は前年同期比7.1%減少したが、原価低減、販管費・一般管理費の低減、品質管理による収益確保策を継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの関係する自動車業界では、主力である完成車メーカーにおいて、アジア市場での落ち込みを受けて、生産計画を見直すなど、当社グループの売上高にも影響が出ております。このような状況のなか、当社グループでは、原価低減、品質の向上を図り、グループ一丸となって収益の拡大に努めてまいりました。」

    完成車メーカーの生産計画見直しにより売上高が前年同期比8.0%減少した一方、原価低減・品質向上による収益拡大策は継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの関係する自動車業界では、主力である完成車メーカーにおいて、北米市場で買い替え需要の一巡などによる減速感を受けて、生産計画の見直し等もあり、当社グループの売上高にも影響が出始めております。このような状況のなか、当社グループでは、生産性向上、品質管理及び原価低減を強化して、収益の拡大に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,624百万円(前年同期比5.2%減少)、営業利益110百万円(前年同期比74.5%減少)、経常利益157百万円(前年同期比65.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益105百万円(前年同期比66.7%減少)となりました。」

    完成車メーカーの北米市場減速や生産計画見直しにより売上高・利益が減少した一方、生産性向上、品質管理、原価低減による受注・収益拡大策は継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの関係する自動車業界では、主力である完成車メーカーにおいて、北米市場で買い替え需要の一巡などによる減速感を受けて、生産計画の見直し等もあり、当社グループの売上高にも影響が出始めております。このような状況のなか、当社グループでは、生産性向上、品質管理及び原価低減を強化して、収益の拡大に努めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,746百万円(前年同期比4.9%減少)」

    自動車業界の減速や完成車メーカーの生産計画見直しにより売上高は前年同期比4.9%減少したが、生産性向上、品質管理、原価低減による収益拡大策は継続している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「また、PT.IKUYO INDONESIAについては、主要取引先の三菱自動車の現地法人(MMKI、エクスパンダー)の受注が好調に推移し、グループ全体での収益の増加に寄与しています。この結果、当連結会計年度における売上高は16,846百万円(前年同期比29.0%増加)、営業利益780百万円(前年同期比51.8%増加)」

    品質管理・原価低減・設備投資を継続するなか、インドネシアでの受注好調も寄与し、売上高16,846百万円、営業利益780百万円となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの関係する自動車業界では、各完成車メーカーの受注が好調に推移したことにより、売上高も順調に推移し、概ね計画通りに進捗しております。こうしたなか当社グループでは、継続して取り組んでいる品質管理及び原価低減を図ってまいりました。また、生産性と品質の向上を強化して業容拡大に向けた設備投資を行い、収益の拡大に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は12,523百万円、営業利益708百万円、経常利益740百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益469百万円となりました。」

    完成車メーカーの受注好調を背景に、売上高が概ね計画通りに進捗し、第3四半期累計の売上高12,523百万円、営業利益708百万円となった。品質管理・原価低減と設備投資も継続している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの関係する自動車業界では、各完成車メーカーの受注が好調に推移したことにより、売上高も順調に推移し、当初の計画値を上回る結果となりました。こうしたなか当社グループでは、品質管理及び原価低減を強化して、将来を見据えた生産性及び品質の向上を図るための設備投資を計画に織り込み、収益の拡大に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は8,040百万円、営業利益434百万円、経常利益450百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益315百万円となりました。」

    完成車メーカーの受注好調を背景に売上高が当初計画を上回り、当第2四半期累計期間の売上高は8,040百万円となった。品質管理・原価低減・設備投資も継続している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの関係する自動車業界では、各完成車メーカーでの販売台数も順調に推移しており、当社グループの売上高も順調に推移し、概ね計画通りに進捗しております。この結果、当第1四半期連結会計期間末における売上高は3,939百万円、営業利益270百万円、経常利益284百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益200百万円となりました。」

    完成車メーカーの販売台数を背景に、売上高が概ね計画通りに進捗し、第1四半期の売上高は3,939百万円となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループの関係する自動車業界では、各完成車メーカーでの販売台数の増加により、当社グループの売上高も順調に推移し、当初の見込を上回る結果となりました。このような状況のなか、当社では、成長戦略の一環として進めておりました、名古屋工場の成形機の新規導入も順調に進み、全社を挙げた生産性向上のための諸施策と共に、品質管理及び原価低減に取り組み、収益の拡大に努めてまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は13,058百万円、営業利益は514百万円となりました。」

    完成車メーカーの販売台数増加を背景に売上高が当初見込みを上回り、連結売上高13,058百万円、営業利益514百万円となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社の関係する自動車業界では、各完成車メーカーでの販売台数の見直しにより、当社の売上高も順調に推移し、当初の見込を上回る結果となりました。このような状況のなか、当社では、成長戦略の一環として進めておりました、名古屋工場の成型機の新規導入も順調に進み、全社を挙げた生産性向上のための諸施策と共に、品質管理及び原価低減に取り組み、収益の拡大に努めてまいりました。この結果、売上高は8,830百万円(前年同期比15.0%増加)」

    第3四半期累計期間の売上高が当初見込みを上回り、8,830百万円、前年同期比15.0%増加となった。売上拡大に関する測定可能な前進が示されている。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社の関係する自動車業界では、各完成車メーカーでの販売台数の見直しにより、当社の売上高も順調に推移し、当初の見込を上回る結果となりました。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は5,385百万円(前年同期比3.9%増加)」

    第2四半期累計期間の売上高が当初見込みを上回り、前年同期比3.9%増加した。売上拡大に関する測定可能な進展が示されているが、要因は完成車メーカーの販売台数見直しと記載されている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社では、期初の計画値を踏まえて、品質管理及び原価低減に取り組み、収益の拡大に努めてまいりました。」

    原価低減を継続して実施している。売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回ったが、施策の記載に実質的な変更はない。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社では、品質管理及び原価低減に取り組み、収益の拡大に努めてまいりました。」

    品質管理及び原価低減を継続して実施している。売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回ったが、施策の記載に実質的な変更はない。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社では、直面している課題に対して費用の抑制及び原価低減活動に取り組み、収益の拡大に努めてまいりました。」

    費用抑制及び原価低減活動を継続している。売上高は前年同期比9.1%減少、営業利益は14.5%減少となった。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社では、直面している課題に対し費用の抑制及び原価低減に取り組み、収益の拡大に努めてまいりました。」

    原価低減を継続して実施している。売上高は前年同期比3.8%減少した一方、営業利益は前年同期比36.3%増加した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、既存及び新規部品の営業強化による受注獲得及び売上拡大を図り、材料調達コストの低減化及び利益確保を目指しながら、財務基盤の健全化に取り組んでまいります。」

    受注獲得、売上拡大、材料調達コスト低減、利益確保を一体の施策としている。
一緒に動いた変遷

「成長製品・研究開発分野への設備投資」は、この変遷が動いた33回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長製品・研究開発分野への設備投資13回
  3. 2技術力確保、品質向上、生産性向上10回
  4. 3インドネシア子会社の増資と新規受注対応9回
  5. 4安定的な利益還元と早期復配8回
  6. 5資金調達の安定化8回
  7. 6ベトナム拠点設立によるASEAN展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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