ベトナム拠点設立によるASEAN展開
FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「日本・中国・インドネシアの各拠点におけるグローバルな供給体制の最適化を図り、顧客ニーズへの迅速な対応と収益性の向上に努めてまいりました。」
インドネシアに加えて中国拠点を含むグローバルな供給体制を実績ベースで記載し、海外事業展開の範囲を拡大している。 - FY2024前進有価証券報告書
「インドネシアの子会社では、新工場の量産開始も始まり、グループ全体の売上拡大に貢献します。今後も、アジアを中心に海外事業展開の強化を図り、売上及び利益の拡大に努めてまいります。」
ASEAN展開の中核であるインドネシア自社工場について量産開始段階に進み、海外事業の売上・利益拡大への貢献を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「有形固定資産は8,115百万円となり、前連結会計年度末に比べ925百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設、名古屋第二工場の出荷場の建設等の計上によるものです。」
ASEAN展開の中核であるPT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設が進み、建設を含む有形固定資産が925百万円増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「有形固定資産は7,545百万円となり、前連結会計年度末に比べ355百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設等により建物及び構築物665百万円、機械装置及び運搬具558百万円増加したこと等によるものです。」
ASEAN展開の中核であるPT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設等が進み、建物及び構築物・機械装置及び運搬具の増加として生産基盤整備が具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、連結子会社のPT.IKUYO INDONESIAは、ブカシ県のグリーンランド国際工業センター(GIIC)に建設中の自社工場も完成し2023年10月の量産開始に向けて準備を進めております。」
ASEAN展開の中核であるインドネシア自社工場が完成し、2023年10月の量産開始予定が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「有形固定資産は6,264百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,427百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設に係る建設仮勘定等の計上によるものです。」
ASEAN展開の一環であるインドネシア事業について、自社工場建設が進み、有形固定資産が前連結会計年度末比1,427百万円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産は5,628百万円となり、前連結会計年度末に比べ791百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設により建設仮勘定等の計上によるものです。」
ASEAN展開の一環であるインドネシア事業について、自社工場建設が進み、有形固定資産が前連結会計年度末比791百万円増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「有形固定資産は5,192百万円となり、前連結会計年度末に比べ355百万円増加しました。主な内訳は、連結子会社PT.IKUYO INDONESIAの自社工場建設等により建設仮勘定の計上によるものです。」
ASEAN展開の一環であるインドネシア事業について、自社工場建設が進み、建設仮勘定を含む有形固定資産が355百万円増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループのさらなる発展のためには、海外売上高の伸長が不可欠であると考えております。インドネシアの子会社では、新工場の立ち上げにより、さらなる事業展開を進めつつあります。また、2021年7月にベトナムに新たな子会社を設立しました。」
海外売上高の伸長を成長に不可欠と位置づけ、インドネシア新工場とベトナム子会社によるアジア展開を記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、アセアン地域への展開の一環として、ベトナム社会主義共和国に、2021年7月26日付にて、IKUYO VIETNAM CO., LTDを設立いたしました。現時点では、活動拠点としての規模であり、今後の受注獲得に向けて優位に立てるよう準備を進めてまいります。」
ASEAN地域への展開として2021年7月26日付でベトナム法人を設立し、将来の受注獲得に向けた活動拠点の準備を進める施策を初めて記載している。現時点では業績への影響がなく、非連結子会社としている。