イクヨ(7273)・方針取得銘柄の増加・当年度売却なし
政策保有株式の合理性検証と不適合銘柄処分
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026取得銘柄の増加・当年度売却なし有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄) 非上場株式 4 408,438 企業間取引の強化及び取引先持ち株会を通じた株式の取得 非上場株式以外の株式 2 1,231,483 中長期的視野に立ったキャピタルゲイン重視」
政策保有株式の合理性検証方針は継続しているが、当年度は売却銘柄がなく、非上場4銘柄・上場2銘柄の株式数が増加した。 - FY2025当年度の売却なし・持株会取得あり有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 - -」
政策保有株式の合理性検証・不適合銘柄処分方針は継続しているが、当年度は株式数が減少した銘柄はなかった。一方、取引先持株会を通じて上場株式1銘柄を1,204千円取得している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 6,100」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄を売却し、売却価額6,100千円を計上した。合理性検証と不適合銘柄処分の方針に沿う具体的な売却実施が示されている。 - FY2023保有銘柄増加・売却なし有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 該当事項はありません。」
政策保有株式の合理性検証方針は継続している一方、当事業年度は株式数が減少した銘柄がなく、非上場株式1銘柄・上場株式1銘柄の株式数が増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 5 139,128 」
政策保有株式について、非上場株式以外の5銘柄を売却し、売却価額139,128千円を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、特殊要因として、名古屋工場に新設した塗装設備に対する補助金収入82百万円、政策保有株式の売却収入103百万円を特別利益として計上しております。」
政策保有株式の売却収入103百万円を特別利益として計上し、政策保有株式を処分する方針に沿う具体的な売却実施を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、保有する純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)の保有については、個別銘柄ごとに毎期その意義を見直し、保有目的に沿わないこととなったものについては、速やかに処分していく方針であります。」
政策保有株式を毎期検証し、保有目的に沿わない銘柄を処分する方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、保有する純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)の保有については、個別銘柄ごとに毎期その意義を見直し、保有目的に沿わないこととなったものについては、速やかに処分していく方針であります。保有の合理性については、配当利回、業績及び営業上の関係を築くための情報入手等を総合的に評価して、取締役会で保有の適否を判断しております。」
政策保有株式について、銘柄ごとに毎期意義と合理性を検証し、保有目的に沿わない銘柄は処分する方針を新たに明示している。