ヤマハ発動機(7272)・リスク悪化
スタートアップ・非上場株式の評価損リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、見積回収可能価額が帳簿価額を4,183百万円上回っていますが、仮に割引率が3.7%上昇した場合、減損損失が発生する可能性があります。」
Robotics Plus社等に係るのれんについて、回収可能価額の超過幅が41億83百万円にとどまり、割引率が3.7%上昇した場合の減損可能性を明示した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における損失評価引当金の期中増加額1,376百万円のうち、1,337百万円については、Robotics Plus Ltdに対して新たに貸付を実施したことに伴い、対応する損失評価引当金を計上したことによるものです。」
新規事業・農業自動化分野への貸付拡大に伴い、Robotics Plus社への貸付に対応する損失評価引当金13億37百万円を計上した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結損益計算書において8,396百万円(前連結会計年度は2,444百万円)の投資有価証券評価損を計上しています。」
新規事業・成長事業のパートナーとして出資するスタートアップ・ベンチャー企業等について、2023年度に投資有価証券評価損83億96百万円を計上した。将来の事業計画や開発状況によって追加評価損が発生する可能性も記載している。