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ヤマハ発動機(7272)・目標後退

2016年中期経営計画:持続的成長と企業価値向上

FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

17記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016-Q3再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
中期経営計画による収益基盤の構築55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社

ヤマハ発動機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020後退有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の影響を避けることはできず、中期経営計画の数値目標を取り下げました。2021年は、引き続き成長戦略、基盤強化の取り組みを進めながら、既存事業の収益体質の強化・回復を最重要課題として計画達成を目指します。」

    中期経営計画の数値目標を取り下げた一方、成長戦略・基盤強化を継続し、2021年は既存事業の収益体質の強化・回復を最重要課題とした。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年12月に、2019年からの中期経営計画を策定しました。既存事業の継続的な成長及び新規事業開発を進めながら売上高2兆円への再挑戦、営業利益率9%水準を目標とし、成長戦略投資を積極的に行い、株主の皆様への還元の充実を目指して取り組んできました。今般の事業環境の変化により2021年度の数値目標の達成は困難と想定していますが、成長戦略と構造改革に継続して取り組み、その実現を支えるデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速してまいります。」

    2021年度の数値目標達成は困難とする従来の認識を維持しつつ、成長戦略・構造改革・DXを継続する方針を再掲している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「2019年は成長戦略、基盤強化が進捗した一方、既存事業においては課題が残りました。2年目にあたる2020年は、引き続き成長戦略、基盤強化の取り組みを進めながら、既存事業の収益性回復を最重要課題として計画達成を目指します。」

    2019年の成長戦略・基盤強化の進捗と既存事業の課題を振り返り、2020年は既存事業の収益性回復を最重要課題とする計画運営を示している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2016年からの中期経営計画において、売上高・営業利益目標は未達成であったものの、収益性の改善により安定的な財務基盤を構築することができました。」

    2016年からの中期経営計画について、売上高・営業利益目標の未達成と、収益性改善による安定的財務基盤の構築を引き続き記載している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2016年からの中期経営計画において、売上高・営業利益目標は未達成であったものの、収益性の改善により安定的な財務基盤を構築することができました。」

    2016年からの中期経営計画について、売上高・営業利益目標の未達成と、収益性改善による安定的財務基盤の構築を改めて記載している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2016年からの中期経営計画において、売上高・営業利益目標は未達成であったものの、収益性の改善により安定的な財務基盤を構築することができました。」

    2016年からの中期経営計画について、売上高・営業利益目標の未達成と、収益性改善による財務基盤構築を改めて記載している。
  7. FY2018後退有価証券報告書

    「当社は、2016年からの中期経営計画において、売上高・営業利益目標は未達成であったものの、収益性の改善により安定的な財務基盤を構築することができました。」

    2016年からの中期経営計画は、売上高・営業利益目標が未達成だったと明記された一方、収益性改善による安定的な財務基盤の構築は実績として示されている。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2015年12月に、2016年からの新しい中期経営計画を策定しました。新しい中期経営計画は、「持続的成長による企業価値の向上」を目標とした前回の中期経営計画を発展させ、既存事業の稼ぐ力を更に高め、安定的財務基盤を維持・強化しながら成長投資・株主還元を増やす経営を目指すものです。」

    2016年からの中期経営計画について、既存事業の収益力、財務基盤、成長投資、株主還元を一体で強化する方針が継続している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は2015年12月に、2016年からの新しい中期経営計画を策定しました。新しい中期経営計画は、「持続的成長による企業価値の向上」を目標とした前回の中期経営計画を発展させ、既存事業の稼ぐ力を更に高め、安定的財務基盤を維持・強化しながら成長投資・株主還元を増やす経営を目指すものです。」

    中期経営計画について、既存事業の収益力、財務基盤、成長投資、株主還元を一体で強化する方針が継続している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は2015年12月に、2016年からの新しい中期経営計画を策定しました。新しい中期経営計画は、「持続的成長による企業価値の向上」を目標とした前回の中期経営計画を発展させ、既存事業の稼ぐ力を更に高め、安定的財務基盤を維持・強化しながら成長投資・株主還元を増やす経営を目指すものです。」

    2016年からの中期経営計画について、既存事業の収益力、財務基盤、成長投資、株主還元を一体で強化する方針が継続している。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「2017年は、プラットフォームモデル・グローバルモデルなど、各事業でヤマハらしい110モデルの新商品を市場投入しました。2018年は、計画している3ヵ年での全270モデル中残りの90モデルを市場投入し、次世代新プラットフォーム開発を進める予定です。」

    2017年の110モデル投入を実績として示し、2018年に残り90モデルを投入する計画を明記した。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「新しい中期経営計画は、「持続的成長による企業価値の向上」を目標とした前回の中期経営計画を発展させ、既存事業の稼ぐ力を更に高め、安定的財務基盤を維持・強化しながら成長投資・株主還元を増やす経営を目指すものです。」

    2016年からの中期経営計画について、既存事業の収益力、財務基盤、成長投資、株主還元を一体で強化する方針が継続している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに2015年12月に、2016年からの新しい中期経営計画を策定しました。新しい中期経営計画は、「持続的成長による企業価値の向上」を目標とした前回の中期経営計画を発展させ、既存事業の稼ぐ力を更に高め、安定的財務基盤を維持・強化しながら成長投資・株主還元を増やす経営を目指すものです。」

    2016年からの中期経営計画について、既存事業の収益力、財務基盤、成長投資、株主還元を一体で強化する方針が継続している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「新しい中期経営計画は、「持続的成長による企業価値の向上」を目標とした前回の中期経営計画を発展させ、既存事業の稼ぐ力を更に高め、安定的財務基盤を維持・強化しながら成長投資・株主還元を増やす経営を目指すものです。」

    2016年からの中期経営計画について、既存事業の収益力、財務基盤、成長投資、株主還元を一体で強化する方針が同じ内容で記載されている。
  15. FY2016前進有価証券報告書

    「当社は、「ひとまわり・ふたまわり大きな個性的な会社」を長期的ビジョンとする、中期経営計画(2016年-2018年)を進めています。この3年間は、ひとまわり大きな「企業力」を確実に達成し、ふたまわり大きな「企業力」への準備を進めるステージと位置づけています。2年目にあたる2017年には、引き続き安定的利益を確保し、将来への成長投資や株主還元を増やすことを目指します。ROE15%水準を目標として、運転資金の効率化や通常投資の見直し等、さらなるキャッシュ・フローの改善を進めます。また、既存事業の販売促進・支援を目的として、金融ビジネスの拡大にも継続的に取り組みます。2016年は80モデルの新商品を市場投入し、2017年は110モデルを投入する予定です。現中期経営計画の3年間で、成長投資600億円、研究開発費700億円を枠取りする中、新しい事業機会の探索や基盤技術開発に取り組みます。」

    2016年-2018年計画の2年目である2017年の安定的利益、成長投資・株主還元の拡大を示し、ROE15%、2017年の新商品110モデル、3年間の成長投資600億円・研究開発費700億円など、計画の具体的な目標と手段を明記している。
  16. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「新しい中期経営計画は、「持続的成長による企業価値の向上」を目標とした前回の中期経営計画を発展させ、既存事業の稼ぐ力を更に高め、安定的財務基盤を維持・強化しながら成長投資・株主還元を増やす経営を目指すものです。」

    2016年からの中期経営計画について、既存事業の収益力、財務基盤、成長投資、株主還元を一体で強化する方針が変わらず記載されている。
  17. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「新しい中期経営計画は、「持続的成長による企業価値の向上」を目標とした前回の中期経営計画を発展させ、既存事業の稼ぐ力を更に高め、安定的財務基盤を維持・強化しながら成長投資・株主還元を増やす経営を目指すものです。」

    2016年からの新しい中期経営計画として、既存事業の収益力、財務基盤、成長投資、株主還元を一体で強化する方向を示している。
一緒に動いた変遷

「商品ミックス改善・プラットフォーム化によるコストダウン」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品ミックス改善・プラットフォーム化によるコストダウン2回
  3. 2自己資本比率・ネットD/Eレシオによる財務基盤2回
  4. 3ロボットおよび電動アシスト自転車の販売拡大2回
  5. 4欧州、とくにロシアでの船外機販売減少2回
  6. 5アジア・日本でのサーフェスマウンター販売減少2回
  7. 6将来成長に向けた研究開発・新技術・新商品への投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハ発動機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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