ヤマハ発動機(7272)・施策前進
ISO45001導入による労働安全衛生管理の強化
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
労働安全衛生マネジメントシステムの認証拠点拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年にはヤマハ発動機とグループ会社の認証を一つの枠組みで運用するISO45001統一認証(グローバル認証)をスタートさせました。」
2023年に取得したISO45001を、2025年にはヤマハ発動機とグループ会社で統一運用するグローバル認証へ拡張した。 - FY2023達成有価証券報告書
「ヤマハ発動機においては、2023年より従来から推進してきた労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)を再構築し、国際規格であるISO45001を導入、認証機関による審査を受審し認証を取得しました。」
2023年にOSHMSを再構築し、ISO45001を導入・認証取得した。リスクアセスメント、労働安全衛生リスクの除去・低減、教育・研修を通じた労働災害未然防止を進めている。