Komori
ヤマハ発動機(7272)・施策前進

YMRH国内拠点再編と希望退職

FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3前進FY2019 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q32019: 120192020: 120202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
早期希望退職による人員規模の適正化46社が書いているテーマ・逆風6社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「また、ヤマハロボティクスホールディングス株式会社も販売が好調に推移したことや構造改革効果により、黒字転換しました。」

    YMRH国内拠点再編等の構造改革について、販売好調と構造改革効果が業績に表れ、黒字転換という具体的な成果となった。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ヤマハロボティクスホールディングス株式会社も販売好調が継続し、当第2四半期連結会計期間以降、黒字に転換しています。その結果、増収・増益となりました。」

    YMRHについて、第2四半期連結会計期間以降の黒字転換と販売好調が継続している。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、ヤマハロボティクスホールディングス株式会社も販売好調に加えて、構造改革の成果が顕在化し、黒字転換しました。」

    YMRHの国内拠点再編等の構造改革について、販売好調とともに成果が顕在化し、黒字転換したと記載している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「YMRH子会社化後の構造改革は予定通り進捗しています。」

    YMRH子会社化後の国内拠点再編等の構造改革が予定通り進捗したと記載され、統合後の事業構造改善が実行段階に進んでいる。
  5. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「YMRH及びその子会社における構造改革(国内拠点再編)に伴う従業員の希望退職に係る費用です。」

    新川の子会社化・YMRH化に伴う国内拠点再編と従業員の希望退職が初めて記載された。構造改革に伴う事業構造改善費用285百万円を計上し、企業結合に係る特定勘定301百万円も流動負債に含まれている。
一緒に動いた変遷

「「モノ」から「コト」への新事業探索と提携・投資・M&A」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「モノ」から「コト」への新事業探索と提携・投資・M&A2回
  3. 2商品ミックス改善・プラットフォーム化によるコストダウン2回
  4. 3既存事業を支援する金融ビジネスの拡大2回
  5. 4円高・為替変動による業績への影響2回
  6. 5自己資本比率・ネットD/Eレシオによる財務基盤2回
  7. 6ロボットおよび電動アシスト自転車の販売拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハ発動機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
YMRH国内拠点再編と希望退職|ヤマハ発動機(7272)の変遷 | Komori