ヤマハ発動機(7272)・施策前進
統合監査部を中心とするグローバル内部監査体制
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ・グローバル内部統制体制の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、社長直属の「統合監査部」(29名)を内部監査組織として設置し、当社グループの健全な経営に資することを目的に、独立かつ客観的な立場からグループ全体の業務を検証しています。」
統合監査部は前回開示の28名から29名となり、年4回の統合監査レポート、主要拠点とのグローバル内部監査体制、外部専門家による品質評価を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は内部監査の組織として社長直属の統合監査部(28名)を設置しており、」
統合監査部は前年度の25名から28名へ増員された。グループ重要リスクを考慮した年度監査、四半期ごとの統合監査レポート、グローバル内部監査会議を継続している。 - FY2021統合監査部人員の変化有価証券報告書
「当社は内部監査の組織として社長直属の統合監査部(25名)を設置しており、当社グループの経営に資することを目的に、独立して客観的な立場から、グループの諸活動全般に亙り、その業務を検証し、その結果をマネジメントに報告するとともに、改善や業務の適正を確保するために助言や提案を行っています。」
社長直属の統合監査部を25名体制で運用し、四半期ごとの統合監査レポート、主要拠点の内部監査部門、グローバル内部監査会議との連携を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は内部監査の組織として社長直属の統合監査部(27名)を設置しており、当社グループの経営に資することを目的に、独立して客観的な立場から、グループの諸活動全般に亙り、その業務を検証し、その結果をマネジメントに報告するとともに、改善や業務の適正を確保するために助言や提案を行っています。」
社長直属の統合監査部27名を中核に、主要拠点の内部監査部門と連携するグローバル内部監査体制を構築し、四半期ごとの監査レポートやグローバル内部監査会議による情報共有を行う仕組みを記載した。