長期ビジョン・中期計画と連動した新たな株式報酬制度
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
- FY2025TSR評価係数の低下有価証券報告書
「当事業年度の当社TSRは121.50%、配当込みTOPIX成長率は188.43%となり、その結果、TSR評価係数は64.5%となる見込みです。」
業績連動型株式報酬について、2025年度の当社TSR121.50%、配当込みTOPIX成長率188.43%、TSR評価係数64.5%の見込みを示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の当社TSRは158.3%、配当込みTOPIX成長率は149.5%となり、その結果、TSR評価係数は105.9%となる見込みです。」
業績連動型株式報酬について、2024年度の当社TSR158.3%、配当込みTOPIX成長率149.5%、TSR評価係数105.9%という評価結果を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社TSRは142.6%、配当込みTOPIX成長率は125.1%となり、その結果、TSR評価係数は114%となる見込みです。」
業績連動型株式報酬について、2022・2023年度の2年間を評価期間とした当社TSR142.6%、配当込みTOPIX125.1%、TSR評価係数114%という評価結果を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社TSRは116%、配当込みTOPIX成長率は100.5%となり、その結果、TSR評価係数は115%となる見込みです。」
2022年度から導入したTSR連動型株式報酬について、当社TSR116%、配当込みTOPIX成長率100.5%、TSR評価係数115%という初年度評価結果を示した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「なお、2022年度より業績連動報酬の割合を拡大し、代表取締役社長については、概ね基本報酬:業績連動報酬:業績連動型株式報酬=40%:30%:30%とし、他の役員も社長に準じて設定しています。」
従来の株式報酬制度を、2022年度から業績連動報酬の割合を拡大した構成へ変更し、代表取締役社長は40%・30%・30%の比率を基本とした。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「2020年3月25日開催の取締役会決議により、譲渡制限付株式報酬として、2020年4月24日付で新株式を109,689株発行し、発行済株式総数は350,122,835株となりました。」
長期ビジョン・中期経営計画及び短期業績への責任と株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬について、109,689株の新株式発行を実施した。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「2019年3月27日開催の取締役会決議により、譲渡制限付株式報酬として、2019年4月26日付で新株式を98,862株発行し、発行済株式総数は350,013,146株となりました。」
2019年3月の取締役会決議に基づく譲渡制限付株式報酬について、4月26日に98,862株の新株式発行を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、新たに策定した長期ビジョンと中期経営計画を実現すること及び短期業績を達成することへの責任をより明確にし、企業価値の持続的向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との価値の共有を一層進めることを目的として、2019年3月27日開催の第84期定時株主総会において、当社の取締役に対する新たな株式報酬制度を導入することを決議しております。」
2019年3月27日の株主総会で、長期ビジョン・中期経営計画、短期業績への責任を明確化し、株主との価値共有を進める新たな取締役向け株式報酬制度の導入を決議した。