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安永(7271)・事実前進直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

営業利益の改善と経常・最終赤字の継続

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018悪化FY2020-Q1 – FY20212016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 72026
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営業利益改善下の経常・最終赤字継続10社が書いているテーマ・逆風6社・追い風3社

安永がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「売上高78億15百万円(前年同期比2.5%減少)、営業利益1億24百万円(前年同期比49.5%減少)、経常利益1億21百万円(前年同期比51.4%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円(前年同期比97.2%減少)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、全体業績の改善から減収減益へ動いた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高339億51百万円(前年同期比7.9%増加)、営業利益22億15百万円(前年同期比192.3%増加)、経常利益21億69百万円(前年同期比131.0%増加)となりました。2026年3月期において繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額として△4億45百万円(△は利益)の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益18億71百万円(前年同期比152.2%増加)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて前年同期比で増加し、営業利益は192.3%、当期純利益は152.2%増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高163億24百万円(前年同期比11.1%増加)、営業利益7億65百万円(前年同期比839.7%増加)、経常利益7億51百万円(前年同期比594.9%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益5億98百万円(前年同期比947.3%増加)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期比で増加した。営業利益は前年同期比839.7%、中間純利益は947.3%増加している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「このような企業環境下、当中間連結会計期間の業績は、売上高146億98百万円(前年同期比6.6%減少)、営業利益81百万円(前年同期比68.4%減少)、経常利益1億8百万円(前年同期比43.1%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益57百万円(前年同期比67.3%減少)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益のすべてが前年同期比で減少し、特に営業利益は68.4%、中間純利益は67.3%減少した。
  5. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高243億27百万円(前年同期比0.6%増加)、営業利益5億86百万円(前年同期比15.6%増加)、経常利益4億76百万円(前年同期比11.6%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億13百万円(前年同期比12.9%減少)となりました。」

    売上高・営業利益は増加した一方、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少し、利益項目ごとに異なる動きが続いている。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高157億41百万円(前年同期比1.0%増加)、営業利益2億58百万円(前年同期比2.6%増加)、経常利益1億90百万円(前年同期比52.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億75百万円(前年同期比39.4%減少)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期比で増加した一方、経常利益は52.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.4%減少し、利益項目ごとに動きが分かれている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高79億35百万円(前年同期比15.1%増加)、営業利益2億28百万円(前年同期比291.3%増加)、経常利益1億68百万円(前年同期比37.0%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円(前年同期比34.0%増加)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、営業利益は前年同期比291.3%増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高241億70百万円(前年同期比10.7%増加)、営業利益5億7百万円(前年同期は営業損失1億54百万円)、経常利益5億39百万円(前年同期は経常損失1億69百万円)となりました。また、韓国子会社の株式譲渡による関係会社株式売却益3億32百万円を計上したこと等に伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益7億3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億75百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比10.7%増加し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。韓国子会社株式譲渡による332百万円の関係会社株式売却益も計上している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高155億92百万円(前年同期比2.5%増加)、営業利益2億51百万円(前年同期比9.6%増加)、経常利益4億2百万円(前年同期比54.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億88百万円(前年同期比108.0%増加)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。特に経常利益は54.4%、最終利益は108.0%増加している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高68億96百万円(前年同期比7.0%減少)、営業利益58百万円(前年同期比70.8%減少)、経常利益1億22百万円(前年同期比51.4%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益60百万円(前年同期比62.1%減少)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。各利益は黒字を維持しているものの、前年同期から大幅に縮小している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高218億32百万円(前年同期比1.0%増加)、営業損失1億54百万円(前年同期は営業損失4億62百万円)、経常損失1億69百万円(前年同期は経常損失4億91百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億75百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失9億18百万円)となりました。」

    前年同期比では損失幅が縮小したものの、第2四半期累計で利益となっていた営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が、第3四半期累計では再び損失となった。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高152億16百万円(前年同期比17.6%増加)、営業利益2億29百万円(前年同期は営業損失8億49百万円)、経常利益2億60百万円(前年同期は経常損失8億82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億38百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失11億44百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比17.6%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた状態が継続している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような企業環境下、このような企業環境下、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高74億13百万円(前年同期比37.0%増加)、営業利益2億円(前年同期は7億49百万円の営業損失)、経常利益2億52百万円(前年同期は7億73百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億58百万円(前年同期は8億25百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比37.0%増加し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「このような企業環境下、当連結会計年度の業績は、売上高292億78百万円(前年同期比14.1%減少)、営業損失5億17百万円(前年同期は営業利益5億18百万円)、経常損失5億69百万円(前年同期は経常利益4億円)となりました。また、韓国子会社で固定資産の減損損失14億79百万円を計上したこと等に伴い、親会社株主に帰属する当期純損失25億83百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失4億21百万円)となりました。」

    売上高が14.1%減少し、営業損益・経常損益が利益から損失へ転じた。韓国子会社の固定資産減損等により、親会社株主帰属当期純損失は2,583百万円へ拡大した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高216億12百万円(前年同期比12.9%減少)、営業損失4億62百万円(前年同期は営業利益3億33百万円)、経常損失4億91百万円(前年同期は経常利益2億25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失9億18百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失72百万円)となりました。」

    売上高の減少が続き、営業損益と経常損益は前年同期の利益から損失へ転じた。親会社株主帰属四半期純損失も前年同期の72百万円から918百万円へ拡大している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高129億39百万円(前年同期比22.3%減少)、営業損失8億49百万円(前年同期は営業利益1億94百万円)、経常損失8億82百万円(前年同期は経常利益1億23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失11億44百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円)となりました。」

    売上高が22.3%減少し、営業損益・経常損益は前年同期の利益から損失へ転じた。親会社株主帰属四半期純損失も59百万円から1,144百万円へ拡大している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような企業環境下、このような企業環境下、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高54億9百万円(前年同期比29.3%減少)、営業損失7億49百万円(前年同期は10百万円の営業利益)、経常損失7億73百万円(前年同期は76百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失8億25百万円(前年同期は1億56百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が29.3%減少し、営業損益は前年同期の10百万円の利益から749百万円の損失へ転じた。経常損失と親会社株主帰属四半期純損失も拡大している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「このような企業環境下、当連結会計年度の業績は、売上高342億82百万円(前年同期比9.9%減少)、営業利益5億19百万円(前年同期比76.5%減少)、経常利益4億円(前年同期比81.2%減少)となりました。またエンジン部品事業において製品の一部に発生した品質上の不具合について特別損失を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失4億22百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益12億39百万円)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が大幅に減少し、品質上の不具合に関する特別損失もあり、親会社株主帰属当期純損益は前年の利益から422百万円の損失へ転じた。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高247億7百万円(前年同期比14.4%減少)、営業利益3億27百万円(前年同期比81.4%減少)、経常利益2億21百万円(前年同期比86.7%減少)、親会社株主に帰属する四半期純損失73百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益11億42百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の利益から73百万円の損失へ転じた。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高165億97百万円(前年同期比15.7%減少)、営業利益1億94百万円(前年同期比82.7%減少)、経常利益1億23百万円(前年同期比87.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純損失58百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億28百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の利益から58百万円の損失へ転じた。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高76億57百万円(前年同期比20.9%減少)、営業利益11百万円(前年同期比97.6%減少)、経常損失75百万円(前年同四半期は3億99百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億55百万円(前年同四半期は2億21百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比20.9%減少し、営業利益は97.6%減少した。経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は、前年同期の利益からそれぞれ損失へ転じている。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「このような企業環境下、当連結会計年度の業績は、売上高380億45百万円(前年同期比8.5%増加)、営業利益22億12百万円(前年同期比21.6%増加)、経常利益21億27百万円(前年同期比26.7%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益12億39百万円(前年同期比2.0%減少)となりました。」

    通期では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比2.0%減少となり、前四半期までの全項目増益から異なる動きとなっている。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような企業環境下、このような企業環境下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高288億47百万円(前年同期比11.3%増加)、営業利益17億62百万円(前年同期比26.9%増加)、経常利益16億68百万円(前年同期比33.7%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億42百万円(前年同期比16.0%増加)と増収増益となりました。」

    前四半期に親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少していた状態から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比増加となった。
  24. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高196億91百万円(前年同期比13.5%増加)、営業利益11億23百万円(前年同期比18.1%増加)、経常利益10億14百万円(前年同期比7.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億28百万円(前年同期比13.9%減少)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比13.9%減少となり、前四半期までの最終利益改善から異なる動きとなっている。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような企業環境下、このような企業環境下、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高96億76百万円(前年同期比1.5%増加)、営業利益4億70百万円(前年同期比40.0%減少)、経常利益3億99百万円(前年同期比50.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億21百万円(前年同期比69.9%減少)となりました。」

    売上高は前年同期比1.5%増加したものの、営業利益は40.0%、経常利益は50.8%、親会社株主帰属四半期純利益は69.9%減少し、前期まで続いていた利益改善から大幅な減益へ変化している。
  26. FY2018達成有価証券報告書

    「このような企業環境下、当連結会計年度の業績は、売上高350億72百万円(前年同期比3.1%増加)、営業利益18億19百万円(前年同期比23.8%増加)、経常利益16億79百万円(前年同期比49.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益12億64百万円(前年同期比270.0%増加)となりました。」

    通期で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて黒字となり、従来の経常・最終赤字の継続という状態が解消された。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高259億17百万円(前年同期比8.2%増加)、営業利益13億88百万円(前年同期比30.8%増加)、経常利益12億48百万円(前年同期比89.6%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億84百万円(前年同期比259.7%増加)となりました。」

    営業利益は1,388百万円、経常利益は1,248百万円、親会社株主帰属四半期純利益は984百万円となり、前四半期累計の951百万円、941百万円、613百万円からさらに増加した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような企業環境下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高173億44百万円(前年同期比7.9%増加)、営業利益9億51百万円(前年同期比49.4%増加)、経常利益9億41百万円(前年同期比532.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億13百万円(前年同期は46百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業利益は前年同期比49.4%増の951百万円、経常利益は941百万円となり、親会社株主帰属四半期純損益も前年同期の46百万円の損失から613百万円の利益へ改善した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高95億31百万円(前年同期比21.8%増加)、営業利益7億83百万円(前年同期比417.0%増加)、経常利益8億12百万円(前年同期は1億8百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億36百万円(前年同期は1億48百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業利益の改善が続き、経常損益に加えて親会社株主帰属四半期純損益も前年同期の損失から利益へ転じた。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高239億51百万円(前年同期比7.7%増加)、営業利益10億61百万円(前年同期比296.9%増加)、経常利益6億58百万円(前年同期は2億92百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億73百万円(前年同期は4億91百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業利益は10億61百万円に増加し、経常損益に続いて親会社株主帰属四半期純損益も273百万円の利益に転じ、最終赤字が解消された。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高160億69百万円(前年同期比4.6%増加)、営業利益6億36百万円(前年同期比252.0%増加)、経常利益1億48百万円(前年同期比357.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円(前年同期は96百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業利益は636百万円まで増加し、経常損益は前四半期の損失から148百万円の利益へ転じた。親会社株主帰属四半期純損失も148百万円から46百万円へ縮小したが、最終損益はなお赤字である。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高78億23百万円(前年同期比6.6%増加)、営業利益1億51百万円(前年同期比616.8%増加)、経常損失1億8百万円(前年同期は43百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億48百万円(前年同期は1億31百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期から改善した一方、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失は継続した。
一緒に動いた変遷

「総資産・負債・純資産の減少と長期借入金の減少」は、この変遷が動いた35回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211918181413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総資産・負債・純資産の減少と長期借入金の減少21回
  3. 2国内・インドネシアを中心とするエンジン部品販売の減少19回
  4. 3国内自動車業界の設備投資需要による工作機械・検査測定装置の好調18回
  5. 4自己資本比率とROEの向上18回
  6. 5運輸・サービス事業の売上増加と営業利益減少14回
  7. 6ディスポーザ・海外向けエアーポンプの販売および利益の改善13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安永の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益の改善と経常・最終赤字の継続|安永(7271)の変遷 | Komori