自己資本比率とROEの向上
FY2018に初出。28回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。
安永がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-06悪化決算
「2027年3月期第1四半期 43,545 14,644 33.6」
自己資本比率は前期末の34.8%から33.6%へ低下した。 - FY2026対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は34.8%(前期は30.7%)、ROEは14.4%(前期は6.7%)となりました。当社グループでは、今後はさらなる健全な財務体質の維持、向上に努めてまいります。」
自己資本比率は30.7%から34.8%へ、ROEは6.7%から14.4%へ上昇し、財務体質の維持・向上方針に対する指標の改善が示された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)31.9 31.2 30.7」
自己資本比率は前年同期の31.9%から31.2%へ低下した。一方、前連結会計年度末の30.7%は上回っている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 34.9 31.9 31.1」
自己資本比率は前年同期の34.9%から31.9%へ低下した。ただし、前連結会計年度末の31.1%は上回っている。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「自己資本比率(%) 29.6 31.9 30.2」
自己資本比率は31.9%で、前年同期29.6%および前連結会計年度末30.2%を上回ったが、前四半期の34.9%からは低下した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 28.6 34.9 30.2」
自己資本比率は34.9%となり、前年同期28.6%および前連結会計年度末30.2%を上回った。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 26.8 31.5 30.2」
自己資本比率は31.5%となり、前年同期26.8%および前連結会計年度末30.2%を上回った。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 26.9 29.6 25.9」
自己資本比率は29.6%となり、前年同期の26.9%および前連結会計年度末の25.9%を上回った。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「自己資本比率(%) 29.6 28.6 25.9」
自己資本比率は28.6%で、前年同期の29.6%を下回る一方、前連結会計年度末の25.9%を上回った。前年同期比では低下、年度末比では改善している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「自己資本比率(%) 28.7 26.8 25.9」
自己資本比率は26.8%で、前年同期の28.7%を下回る一方、前連結会計年度末の25.9%を上回った。前年同期比では低下、年度末比では改善という動きに分かれている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 28.7 26.9 28.1」
自己資本比率は26.9%となり、第2四半期の29.6%および前連結会計年度末の28.1%を下回った。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 26.9 29.6 28.1」
自己資本比率は29.6%となり、前年同期26.9%および前連結会計年度末28.1%を上回った。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 26.2 28.7 28.1」
自己資本比率は28.7%となり、前年同期の26.2%および前連結会計年度末の28.1%を上回った。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は28.1%(前期は30.5%)、ROEは△25.7%(前期は△3.6%)となりました。当社グループでは、今後はさらなる健全な財務体質の維持、向上に努めてまいります。」
自己資本比率は30.5%から28.1%へ低下し、ROEもマイナス3.6%からマイナス25.7%へ低下した。財務体質の維持・向上方針は継続している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 31.0 28.7 30.5」
自己資本比率は28.7%となり、前四半期の26.9%から上昇した。ただし、前連結会計年度末の30.5%は下回っている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 33.5 26.9 30.5」
自己資本比率は26.9%となり、前四半期の26.2%から上昇した。ただし、前連結会計年度末の30.5%は下回っている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 32.6 26.2 30.5」
自己資本比率は当四半期26.2%となり、前年同期32.6%および前連結会計年度末30.5%を下回った。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は30.5%(前期は34.1%)、ROEは△3.6%(前期は10.3%)となりました。当社グループでは、今後はさらなる健全な財務体質の維持、向上に努めてまいります。」
自己資本比率は34.1%から30.5%へ低下し、ROEも10.3%からマイナス3.6%へ低下した。財務体質の維持・向上方針は継続している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 33.9 31.0 34.1」
自己資本比率は31.0%となり、前年同期の33.9%および前連結会計年度末の34.1%を下回った。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 32.5 33.5 34.1」
自己資本比率は33.5%となり、前四半期の32.6%から改善した。一方、前連結会計年度末の34.1%は下回っている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「自己資本比率(%) 31.2 32.6 34.1」
自己資本比率は当四半期32.6%で、前年同期の31.2%を上回る一方、前連結会計年度末の34.1%を下回った。 - FY2019再定義有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は34.1%(前期は32.0%)、ROEは10.3%(前期は11.4%)となりました。当社グループでは、今後も健全な財務体質の維持、向上に努めてまいります。」
自己資本比率は32.0%から34.1%へ上昇した一方、ROEは11.4%から10.3%へ低下しており、財務指標の動きが分かれている。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 32.1 33.9 32.0」
自己資本比率は当四半期33.9%となり、前年同期32.1%および前連結会計年度末32.0%を上回った。前四半期の32.5%からも上昇している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「自己資本比率(%) 32.4 32.5 32.0」
自己資本比率は当四半期32.5%となり、前年同期32.4%および前連結会計年度末32.0%を上回った。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 32.4 31.2 32.0」
自己資本比率は当四半期31.2%となり、前年同期32.4%および前連結会計年度末32.0%を下回っている。 - FY2018初出有価証券報告書
「第4次中期経営計画と同様に、「自己資本比率」と「ROE」の向上に取り組んでいく。」
自己資本比率とROEを財務体質強化の指標として、前中期経営計画から継続して向上に取り組む方針を示している。具体的な目標値や手段は記載されていない。