Komori
安永(7271)・目標対処直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

自己資本比率とROEの向上

FY2018に初出。28回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。

28記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025-H1 – FY2026-H12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標141社が書いているテーマ・逆風2社・追い風159社

安永がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「2027年3月期第1四半期 43,545 14,644 33.6」

    自己資本比率は前期末の34.8%から33.6%へ低下した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は34.8%(前期は30.7%)、ROEは14.4%(前期は6.7%)となりました。当社グループでは、今後はさらなる健全な財務体質の維持、向上に努めてまいります。」

    自己資本比率は30.7%から34.8%へ、ROEは6.7%から14.4%へ上昇し、財務体質の維持・向上方針に対する指標の改善が示された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%)31.9 31.2 30.7」

    自己資本比率は前年同期の31.9%から31.2%へ低下した。一方、前連結会計年度末の30.7%は上回っている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 34.9 31.9 31.1」

    自己資本比率は前年同期の34.9%から31.9%へ低下した。ただし、前連結会計年度末の31.1%は上回っている。
  5. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 29.6 31.9 30.2」

    自己資本比率は31.9%で、前年同期29.6%および前連結会計年度末30.2%を上回ったが、前四半期の34.9%からは低下した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 28.6 34.9 30.2」

    自己資本比率は34.9%となり、前年同期28.6%および前連結会計年度末30.2%を上回った。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 26.8 31.5 30.2」

    自己資本比率は31.5%となり、前年同期26.8%および前連結会計年度末30.2%を上回った。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 26.9 29.6 25.9」

    自己資本比率は29.6%となり、前年同期の26.9%および前連結会計年度末の25.9%を上回った。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 29.6 28.6 25.9」

    自己資本比率は28.6%で、前年同期の29.6%を下回る一方、前連結会計年度末の25.9%を上回った。前年同期比では低下、年度末比では改善している。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 28.7 26.8 25.9」

    自己資本比率は26.8%で、前年同期の28.7%を下回る一方、前連結会計年度末の25.9%を上回った。前年同期比では低下、年度末比では改善という動きに分かれている。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 28.7 26.9 28.1」

    自己資本比率は26.9%となり、第2四半期の29.6%および前連結会計年度末の28.1%を下回った。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 26.9 29.6 28.1」

    自己資本比率は29.6%となり、前年同期26.9%および前連結会計年度末28.1%を上回った。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 26.2 28.7 28.1」

    自己資本比率は28.7%となり、前年同期の26.2%および前連結会計年度末の28.1%を上回った。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は28.1%(前期は30.5%)、ROEは△25.7%(前期は△3.6%)となりました。当社グループでは、今後はさらなる健全な財務体質の維持、向上に努めてまいります。」

    自己資本比率は30.5%から28.1%へ低下し、ROEもマイナス3.6%からマイナス25.7%へ低下した。財務体質の維持・向上方針は継続している。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 31.0 28.7 30.5」

    自己資本比率は28.7%となり、前四半期の26.9%から上昇した。ただし、前連結会計年度末の30.5%は下回っている。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 33.5 26.9 30.5」

    自己資本比率は26.9%となり、前四半期の26.2%から上昇した。ただし、前連結会計年度末の30.5%は下回っている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 32.6 26.2 30.5」

    自己資本比率は当四半期26.2%となり、前年同期32.6%および前連結会計年度末30.5%を下回った。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は30.5%(前期は34.1%)、ROEは△3.6%(前期は10.3%)となりました。当社グループでは、今後はさらなる健全な財務体質の維持、向上に努めてまいります。」

    自己資本比率は34.1%から30.5%へ低下し、ROEも10.3%からマイナス3.6%へ低下した。財務体質の維持・向上方針は継続している。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 33.9 31.0 34.1」

    自己資本比率は31.0%となり、前年同期の33.9%および前連結会計年度末の34.1%を下回った。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 32.5 33.5 34.1」

    自己資本比率は33.5%となり、前四半期の32.6%から改善した。一方、前連結会計年度末の34.1%は下回っている。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 31.2 32.6 34.1」

    自己資本比率は当四半期32.6%で、前年同期の31.2%を上回る一方、前連結会計年度末の34.1%を下回った。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は34.1%(前期は32.0%)、ROEは10.3%(前期は11.4%)となりました。当社グループでは、今後も健全な財務体質の維持、向上に努めてまいります。」

    自己資本比率は32.0%から34.1%へ上昇した一方、ROEは11.4%から10.3%へ低下しており、財務指標の動きが分かれている。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 32.1 33.9 32.0」

    自己資本比率は当四半期33.9%となり、前年同期32.1%および前連結会計年度末32.0%を上回った。前四半期の32.5%からも上昇している。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 32.4 32.5 32.0」

    自己資本比率は当四半期32.5%となり、前年同期32.4%および前連結会計年度末32.0%を上回った。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 32.4 31.2 32.0」

    自己資本比率は当四半期31.2%となり、前年同期32.4%および前連結会計年度末32.0%を下回っている。
  26. FY2018初出有価証券報告書

    「第4次中期経営計画と同様に、「自己資本比率」と「ROE」の向上に取り組んでいく。」

    自己資本比率とROEを財務体質強化の指標として、前中期経営計画から継続して向上に取り組む方針を示している。具体的な目標値や手段は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「営業利益の改善と経常・最終赤字の継続」は、この変遷が動いた28回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181715151412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の改善と経常・最終赤字の継続18回
  3. 2国内・インドネシアを中心とするエンジン部品販売の減少17回
  4. 3総資産・負債・純資産の減少と長期借入金の減少15回
  5. 4国内自動車業界の設備投資需要による工作機械・検査測定装置の好調15回
  6. 5運輸・サービス事業の売上増加と営業利益減少14回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フロー増加と現金残高の増加12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安永の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資本比率とROEの向上|安永(7271)の変遷 | Komori