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安永(7271)・事実前進直近の決算(2026-08-06)では「悪化」

国内自動車業界の設備投資需要による工作機械・検査測定装置の好調

FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-06。

32記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q1悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q32017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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電子機器・工作機械・測定機器の国内販売基盤3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

安永がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「機械装置事業は、計画を上回る水準で推移しているものの、前期に比べ第1四半期の大型案件が少なかったことから、売上高は減少しました。また、販売減少に加えて固定費の増加等により、機械装置事業は減収減益となりました。」

    機械装置事業は計画を上回る水準で推移しているとされる一方、大型案件の減少と固定費増加により減収減益となり、営業損失も拡大した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「工作機械の販売が大幅に増加したことに加えて、改造・メンテナンスサービスの強化により売上高が増加しました。利益面でも採算性の改善に努めた結果、黒字を確保しました。その結果、売上高43億12百万円(前年同期比10.2%増加)、営業利益1億2百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」

    機械装置事業は工作機械販売の大幅増加と改造・メンテナンスサービスの強化により増収となり、営業損益は1百万円の損失から102百万円の黒字へ転じた。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「工作機械の販売が増加したことにより売上高は増加しましたが、固定費の増加等により増収減益となりました。その結果、売上高18億90百万円(前年同期比21.6%増加)、営業損失78百万円(前年同期は営業損失71百万円)となりました。」

    工作機械の販売増加により売上高は前年同期比21.6%増加した一方、固定費増加等により営業損失は71百万円から78百万円へ拡大した。販売回復と収益性悪化が併存する説明へ変化している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「機械装置事業全体で売上、利益共に増加したものの、利益は赤字幅縮小にとどまりました。その結果、売上高14億22百万円(前年同期比48.4%増加)、営業損失71百万円(前年同期は営業損失2億45百万円)となりました。」

    機械装置事業は売上高が48.4%増加し、営業損失も245百万円から71百万円へ縮小した。ただし、利益はなお赤字幅の縮小にとどまっている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「検査測定装置は車載向けを中心に売上は増加したものの、顧客の景気動向の見極めによる設備投資の延期や中止、またエンジン関連事業への新規設備投資縮小等の影響により、機械装置事業は減収減益となりました。その結果、売上高20億15百万円(前年同期比46.0%減少)、営業損失2億49百万円(前年同期は営業損失1億9百万円)となりました。」

    車載向け検査測定装置は増加したものの、設備投資の延期・中止に加えてエンジン関連事業の新規設備投資縮小が加わり、機械装置事業の減収幅と営業損失が拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「顧客の景気動向の見極めによる設備投資の延期や中止の影響等により、機械装置事業は減収減益となりました。その結果、売上高9億58百万円(前年同期比59.0%減少)、営業損失2億45百万円(前年同期は営業損失1億36百万円)となりました。」

    顧客による設備投資の延期・中止の影響が拡大し、機械装置事業は前年同期比59.0%減収となった。営業損失も136百万円から245百万円へ拡大している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「顧客の景気動向の見極めによる設備投資の延期の影響等により、機械装置事業は減収減益となりました。その結果、売上高3億82百万円(前年同期比34.2%減少)、営業損失1億57百万円(前年同期は営業損失1億54百万円)となりました。」

    顧客による景気動向の見極めを理由とする設備投資延期の影響で、機械装置事業は前年同期比34.2%減収となり、営業損失も拡大した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「検査測定装置及びワイヤソーの売上は顧客の設備投資の延期等もあり減少したものの、工作機械は増加しました。」

    前四半期に続き、工作機械は増加する一方、検査測定装置・ワイヤソーは顧客の設備投資延期等により減少する製品別の差が示されている。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「工作機械の売上は微増となりましたが、検査測定装置及びワイヤソーは顧客の設備投資の延期等もあり減少しました。一方利益面では、原価低減活動等により赤字幅が縮小しました。」

    工作機械は微増となった一方、検査測定装置・ワイヤソーは顧客の設備投資延期等で減少し、製品別の差が続いている。機械装置事業全体では原価低減により赤字幅が縮小した。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「検査測定装置の売上は増加したものの、工作機械及びワイヤソーの売上は顧客の設備投資の延期等もあり減少しました。一方、利益面では、工作機械の採算性改善や原価低減活動等により赤字幅は縮小しました。」

    検査測定装置は売上増加、工作機械・ワイヤソーは顧客の設備投資延期等で売上減少となり、製品別の差が明確になった。一方、工作機械の採算性改善と原価低減活動等により事業の赤字幅は縮小している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「電子部品、半導体業界向けのワイヤソーと検査測定装置の売上高は増加し利益も良化したものの、主に自動車業界向けの工作機械の売上が大幅に減少し、採算性が悪化しました。その結果、売上高33億17百万円(前年同期比42.8%減少)、営業損失4億24百万円(前年同期は営業損失1億32百万円)となりました。」

    自動車業界向け工作機械の売上大幅減少と採算性悪化が続き、機械装置事業の営業損失は前年同期の132百万円から424百万円へ拡大した。
  12. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「主に自動車業界向けの工作機械の売上が大幅に減少しました。一方、利益はプロダクトミックス等により前年同期と同水準となりました。」

    自動車業界の設備投資需要を背景とする工作機械の好調という従来の説明から、工作機械売上の大幅減少と、ワイヤソー・検査測定装置の売上増加が併存する製品別の動きへ変化している。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「検査測定装置及びワイヤソーの販売は増加したものの、工作機械は新型コロナウイルスの影響等による顧客の設備投資の抑制等により減少しました。一方、利益面ではワイヤソーの採算性改善等により良化しました。その結果、売上高7億30百万円(前年同期比8.0%減少)、営業損失1億78百万円(前年同期は営業損失2億7百万円)となりました。」

    工作機械は顧客の設備投資抑制等により減少した一方、検査測定装置・ワイヤソーの販売は増加し、ワイヤソーの採算性改善も示された。事業全体では減収ながら営業損失は縮小している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、ワイヤソー及び検査測定装置の販売は、顧客の設備投資の中止や延期等により低調に推移しました。また、主力の自動車関連向け工作機械は、売上の減少に加えプロダクトミックス等もあり利益は大幅に減少しました。」

    前年度まで好調だった自動車関連工作機械を含む機械装置事業について、顧客設備投資の中止・延期、売上減少、プロダクトミックスによる利益減少が通期の説明となった。
  15. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「工作機械は売上が増加したものの、プロダクトミックス等により利益は減少しました。一方、ワイヤソー及び検査測定装置の販売は低調に推移しました。その結果、売上高57億98百万円(前年同期比10.3%増加)、営業損失1億32百万円(前年同期は営業利益66百万円)となりました。」

    前期まで受注一服による売上減少が中心だった説明から、工作機械の売上は増加したものの、プロダクトミックスとワイヤソー・検査測定装置の低調により利益が減少したという製品別の差を示す説明へ変化している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「前年度過去最高となった売上高は受注の一服により減少し、固定費が賄えなかった結果、売上高34億35百万円(前年同期比49.1%減少)、営業損失12百万円(前年同期は営業利益7億51百万円)となりました。」

    前年度の過去最高受注後の一服により、機械装置事業の売上減少と固定費未吸収による損失が続いている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「前期過去最高となった受注の一服及び第1四半期に見込んでいた販売の一部が第2四半期へずれ込んだことにより売上高が減少しました。その結果、売上高10億17百万円(前年同期比69.2%減少)、営業損失1億70百万円(前年同四半期は営業利益3億93百万円)となりました。」

    前期まで好調だった機械装置事業で受注が一服し、販売の一部も次四半期へずれ込んだ。売上高は69.2%減少し、営業損益は前年同期の利益から170百万円の損失へ転じている。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「前年度過去最高となった売上高は受注の一服により大幅に減少しました。その結果、売上高80億62百万円(前年同期比27.4%減少)、営業利益3億56百万円(前年同期比66.9%減少)となりました。」

    前年度に過去最高となった機械装置事業で受注が一服し、通期売上高は27.4%、営業利益は66.9%減少した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「前年度過去最高となった売上高は受注の一服により大幅に減少しました。その結果、売上高51億88百万円(前年同期比39.5%減少)、営業利益54百万円(前年同期比93.5%減少)となりました。」

    前期まで自動車業界の設備投資を背景に好調だった機械装置事業で、受注が一服し、売上高は39.5%減少、営業利益は93.5%減少となった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「前年度過去最高となった売上高は受注の一服により減少し、固定費が賄えなかった結果、売上高34億35百万円(前年同期比49.1%減少)、営業損失12百万円(前年同期は営業利益7億51百万円)となりました。」

    前期まで好調だった工作機械中心の機械装置事業で受注が一服し、売上高は49.1%減少、営業損益は前年同期の利益から12百万円の損失へ転じた。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「前期過去最高の売上高となった受注の一服及び第1四半期に見込んでいた販売の一部が第2四半期へずれ込んだことにより売上高が減少しました。その結果、売上高10億17百万円(前年同期比69.2%減少)、営業損失1億70百万円(前年同四半期は営業利益3億93百万円)となりました。」

    前期まで自動車業界の設備投資を背景に好調だった機械装置事業で、受注が一服し、予定販売の一部も第2四半期へずれ込んだ。その結果、売上高は前年同期比69.2%減少し、営業損益は利益から170百万円の損失へ転じた。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「自動車業界の旺盛な設備投資意欲を受け、工作機械の販売が増加しました。その結果、売上高111億6百万円(前年同期比7.3%増加)、営業利益10億76百万円(前年同期比7.4%増加)で過去最高の売上高、営業利益となりました。」

    前期まで工作機械と検査測定装置の双方を対象としていた好調の説明から、当期は自動車業界の設備投資を背景とする工作機械の販売増加と過去最高の業績を中心とする説明へ変化している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「検査測定装置の販売は低調に推移したものの、自動車業界の旺盛な設備投資意欲を受け、工作機械が大幅に増加しました。その結果、売上高85億75百万円(前年同期比13.3%増加)、営業利益8億39百万円(前年同期比29.7%増加)となりました。」

    自動車業界の旺盛な設備投資意欲を背景に工作機械の増加が続く一方、検査測定装置販売は低調という製品別の差が継続している。
  24. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「検査測定装置の販売は低調に推移したものの、自動車業界の旺盛な設備投資意欲を受け、工作機械の販売が大幅に増加しました。」

    自動車業界の設備投資意欲を背景に工作機械販売が大幅増加する一方、前期まで好調だった検査測定装置販売は低調となり、製品別の差が継続している。
  25. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「国内自動車業界の好調を受け、工作機械の販売が順調に推移しましたが、検査測定装置の販売は低調でした。」

    国内自動車業界の好調を背景に工作機械販売は順調とされる一方、前期まで好調だった検査測定装置の受注・販売は低調となり、機械装置事業内で製品別の動きが分かれる説明へ変化している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「自動車業界の旺盛な設備投資意欲を受け、工作機械の販売が順調に推移し、車載IC用検査測定装置の受注も前期に引き続き好調を維持しました。」

    国内自動車業界の設備投資意欲を背景とする工作機械販売と車載IC用検査測定装置受注の好調が通期でも確認されている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内自動車業界の旺盛な設備投資意欲を受け、工作機械の販売が順調に推移しました。また、車載IC用検査測定装置の受注も前期に引き続き好調を維持しています。」

    国内自動車業界の旺盛な設備投資意欲を背景とする工作機械販売と検査測定装置受注の好調が継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内自動車業界の旺盛な設備投資意欲を受け、工作機械の販売が順調に推移し、検査測定装置の受注も前期に引き続き好調を維持しています。」

    国内自動車業界の旺盛な設備投資意欲を背景とする工作機械販売と検査測定装置受注の好調が継続している。
  29. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「国内自動車業界の旺盛な設備投資意欲を受け、工作機械の販売が順調に推移し、検査測定装置の受注も前期に引き続き好調に推移しました。」

    国内自動車業界の旺盛な設備投資意欲が、工作機械の販売と検査測定装置の受注を支える要因として新たに明示された。
一緒に動いた変遷

「営業利益の改善と経常・最終赤字の継続」は、この変遷が動いた32回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181717151515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の改善と経常・最終赤字の継続18回
  3. 2ディスポーザ・海外向けエアーポンプの販売および利益の改善17回
  4. 3総資産・負債・純資産の減少と長期借入金の減少17回
  5. 4自己資本比率とROEの向上15回
  6. 5円高・新興国経済減速による製造業停滞15回
  7. 6海外生産・調達・連結に伴う為替変動リスク15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安永の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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