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安永(7271)・事実前進直近の決算(2026-08-06)では「再定義」

総資産・負債・純資産の減少と長期借入金の減少

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち18回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2024-Q1 – 2026-05-142016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
総資産・負債・純資産の減少24社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

安永がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再定義決算

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ12億90百万円(前連結会計年度末比3.1%)増加し、435億45百万円となりました。」

    前期末から総資産が増加した一方、純資産は43百万円減少し、短期借入金・長期借入金はいずれも増加している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ51億12百万円(前年同期比13.8%)増加し、422億54百万円となりました。/当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ32億98百万円(前年同期比29.0%)増加し、146億87百万円となりました。」

    総資産は13.8%、純資産は29.0%増加した。利益剰余金と為替換算調整勘定の増加が純資産増加要因として示されている。
  3. 2026-05-14再定義業績予想の修正

    「当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ51億12百万円(前年同期比13.8%)増加し、422億54百万円となりました。」

    前回の中間期に示された総資産の減少から、通期では総資産が増加する構図へ変化した。純資産も32億98百万円増加し、借入金構成の変化と併せて財政状態が示されている。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ3億32百万円(前連結会計年度末比0.9%)減少し、368億10百万円となりました。/当中間連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ94百万円(前連結会計年度末比0.8%)増加し、114億82百万円となりました。」

    総資産は前年度末比0.9%減少する一方、純資産は0.8%増加した。資産減少と純資産増加が併存する構図へ変化している。短期借入金と長期借入金はいずれも減少した。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2億87百万円(前連結会計年度末比0.8%)増加し、353億99百万円となりました。/当中間連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ3億90百万円(前連結会計年度末比3.6%)増加し、113億7百万円となりました。/短期借入金の減少8億50百万円/長期借入金の増加16億94百万円」

    総資産・純資産は前年度末比で増加した一方、短期借入金は減少し、長期借入金は16億94百万円増加した。資産・純資産の増加と借入構成の変化が併記されている。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ37百万円(前連結会計年度末比0.1%)減少し、336億65百万円となりました。/当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ5億77百万円(前連結会計年度末比5.7%)増加し、107億42百万円となりました。/長期借入金の減少8億34百万円等によるものであります。」

    総資産は年度末比ほぼ横ばいに転じ、純資産は5.7%増加した。短期借入金は7億円増加する一方、長期借入金は8億34百万円減少している。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1億9百万円(前連結会計年度末比0.3%)減少し、335億93百万円となりました。/当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ15億53百万円(前連結会計年度末比15.3%)増加し、117億18百万円となりました。/長期借入金の減少12億29百万円等」

    総資産は前年度末比0.3%減少へ転じた一方、純資産は15.3%増加した。長期借入金は12億29百万円減少し、資産・純資産・負債の動きが前四半期から変化している。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2億79百万円(前連結会計年度末比0.8%)増加し、339億82百万円となりました。/当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ5億36百万円(前連結会計年度末比5.3%)増加し、107億円となりました。/短期借入金の増加10億円/長期借入金の減少5億27百万円」

    総資産・純資産はいずれも年度末比で増加したが、増加率は前四半期より縮小した。資金調達では短期借入金が増加する一方、長期借入金が減少している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ27億7百万円(前連結会計年度末比8.6%)増加し、343億66百万円となりました。/当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ19億77百万円(前連結会計年度末比24.1%)増加し、101億83百万円となりました。」

    総資産は年度末比8.6%、純資産は24.1%増加し、前四半期の増加状態からさらに増加幅が拡大した。長期借入金は396百万円減少し、短期借入金は300百万円増加している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ20億77百万円(前連結会計年度末比6.6%)増加し、337億36百万円となりました。/当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ14億40百万円(前連結会計年度末比17.6%)増加し、96億47百万円となりました。」

    第1四半期に続き総資産・純資産とも年度末比で増加し、増加率は総資産6.6%、純資産17.6%となった。為替換算調整勘定の増加12億6百万円、利益剰余金の増加2億52百万円が純資産増加要因とされている。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ11億47百万円(前連結会計年度末比3.6%)増加し、328億6百万円となりました。/当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ5億93百万円(前連結会計年度末比7.2%)増加し、88億円となりました。」

    前四半期まで総資産は増加する一方で純資産が減少していたが、当四半期は総資産・純資産ともに前年度末比で増加した。短期借入金は4億円、長期借入金は21百万円増加している。
  12. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ12億16百万円(前連結会計年度末比3.9%)増加し、321億68百万円となりました。/当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ36百万円(前連結会計年度末比0.4%)減少し、86億55百万円となりました。」

    第2四半期まで総資産・純資産がともに増加していた状態から、総資産は3.9%増加する一方、純資産は0.4%減少する構図へ変化している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2億55百万円(前連結会計年度末比0.8%)増加し、312億7百万円となりました。/当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ5億39百万円(前連結会計年度末比6.2%)増加し、92億32百万円となりました。」

    総資産は前年度末比0.8%、純資産は6.2%増加し、前四半期から総資産・純資産の増加傾向が継続している。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ9億12百万円(前連結会計年度末比2.9%)増加し、318億64百万円となりました。/当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ4億57百万円(前連結会計年度末比5.3%)増加し、91億49百万円となりました。」

    総資産は前年度末比2.9%、純資産は5.3%増加し、前期末の総資産・純資産減少から改善する動きとなった。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ63億82百万円(前年同期比17.1%)減少し、309億52百万円となりました。/当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ26億93百万円(前年同期比23.7%)減少し、86億92百万円となりました。」

    総資産は17.1%、純資産は23.7%減少し、前四半期までの減少状態が通期で確認された。利益剰余金の減少が純資産減少の主因とされている。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ37億21百万円(前連結会計年度末比10.0%)減少し、336億13百万円となりました。/当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ17億51百万円(前連結会計年度末比15.4%)減少し、96億34百万円となりました。/この増加の主な要因は、長期借入金の増加6億89百万円等によるものであります。」

    総資産の年度末比減少は10.0%へ拡大し、純資産も15.4%減少した。固定負債では長期借入金が689百万円増加している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ18億69百万円(前連結会計年度末比5.0%)減少し、354億65百万円となりました。/当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ18億40百万円(前連結会計年度末比16.2%)減少し、95億45百万円となりました。」

    総資産の減少幅が年度末比5.0%へ拡大し、純資産も16.2%減少した。長期借入金は1,268百万円、短期借入金は1,024百万円増加している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ10億53百万円(前連結会計年度末比2.8%)減少し、362億80百万円となりました。/当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ18億96百万円(前連結会計年度末比16.7%)減少し、94億89百万円となりました。」

    総資産が前年度末比2.8%減少し、純資産は16.7%減少した。純資産の減少要因として為替換算調整勘定と利益剰余金の減少が示されている。
  19. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ13億23百万円(前年同期比3.7%)増加し、373億34百万円となりました。」

    前期の総資産減少から、通期では総資産が3.7%増加へ転じた。一方、純資産は900百万円、7.3%減少し、長期借入金は2,460百万円増加している。
  20. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ20億84百万円(前連結会計年度末比5.8%)増加し、380億95百万円となりました。/当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ4億83百万円(前連結会計年度末比3.9%)減少し、118億2百万円となりました。」

    前四半期の総資産減少から、総資産は前年度末比5.8%増加へ転じた。一方、純資産は3.9%減少し、長期借入金は27億22百万円増加している。
  21. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2億60百万円(前連結会計年度末比0.7%)減少し、357億51百万円となりました。/当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ3億22百万円(前連結会計年度末比2.6%)減少し、119億63百万円となりました。/長期借入金の増加13億26百万円」

    総資産・純資産はいずれも前年度末比で減少し、前四半期の総資産増加から変化した。長期借入金は13億26百万円増加している。
  22. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ9億32百万円(前連結会計年度末比2.6%)増加し、369億44百万円となりました。/当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2億35百万円(前連結会計年度末比1.9%)減少し、120億50百万円となりました。/短期借入金の増加10億円/長期借入金の増加1億65百万円」

    前期末の総資産減少・純資産増加という構図から、総資産は2.6%増加する一方、純資産は1.9%減少する状態へ変化した。短期借入金と長期借入金はいずれも増加している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ6億75百万円(前年同期比1.8%)減少し、360億11百万円となりました。/当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ5億46百万円(前年同期比4.7%)増加し、122億86百万円となりました。」

    総資産は前年度末比で減少する一方、純資産は増加する構図が通期でも確認されている。長期借入金は975百万円減少し、短期借入金は500百万円増加した。
  24. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2億92百万円(前連結会計年度末比0.8%)減少し、363億95百万円となりました。/当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ6億3百万円(前連結会計年度末比5.1%)増加し、123億42百万円となりました。」

    総資産は前年度末比で小幅な減少となる一方、前四半期の減少から純資産は5.1%増加へ転じた。利益剰余金の増加が純資産増加の主因とされ、短期借入金は4億円増加、長期借入金は8億86百万円減少している。
  25. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ7億75百万円(前連結会計年度末比2.1%)減少し、359億11百万円となりました。/当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ57百万円(前連結会計年度末比0.4%)減少し、116億82百万円となりました。/長期借入金の減少5億61百万円」

    前四半期の総資産ほぼ横ばい・純資産減少から、総資産も前年度末比2.1%減少となった。一方、純資産の減少幅は0.4%にとどまり、長期借入金は5億61百万円減少している。
  26. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ8百万円(前連結会計年度末比0.0%)減少し、366億78百万円となりました。/当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2億81百万円(前連結会計年度末比2.4%)減少し、114億58百万円となりました。/短期借入金の増加5億円等」

    前期末にかけて拡大していた総資産・純資産が、当四半期は総資産ほぼ横ばい、純資産減少へ転じた。資金調達では短期借入金が5億円増加している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ34億31百万円(前年同期比10.3%)増加し、368億20百万円となりました。/当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ12億18百万円(前年同期比11.6%)増加し、117億39百万円となりました。」

    総資産・純資産の年度末比増加が第3四半期からさらに拡大した。短期借入金や1年内返済予定の長期借入金は増加した一方、長期借入金は422百万円減少している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ21億59百万円(前連結会計年度末比6.5%)増加し、355億48百万円となりました。/当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ8億61百万円(前連結会計年度末比8.2%)増加し、113億82百万円となりました。/短期借入金の増加11億円/長期借入金の減少8億9百万円」

    総資産・純資産の年度末比増加が継続する一方、短期借入金は増加し、長期借入金は減少する資金調達構成も続いている。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ7億58百万円(前連結会計年度末比2.3%)増加し、341億47百万円となりました。/短期借入金の増加7億円/長期借入金の減少3億73百万円/当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ5億43百万円(前連結会計年度末比5.2%)増加し、110億64百万円となりました。」

    総資産・純資産の年度末比増加が続く一方、短期借入金は増加し、長期借入金は減少するという資金調達構成も継続している。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ7億16百万円(前連結会計年度末比2.1%)増加し、341億6百万円となりました。/当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ5億41百万円(前連結会計年度末比5.1%)増加し、110億62百万円となりました。」

    前四半期までの総資産・純資産の減少から、総資産と純資産はいずれも前年度末比で増加する状態へ変化した。なお、短期借入金は8億50百万円増加し、長期借入金は1億43百万円減少している。
  31. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ9百万円(前連結会計年度末比0.0%)増加し、329億77百万円となりました。/短期借入金の増加10億50百万円/長期借入金の減少6億55百万円/純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ3億8百万円(前連結会計年度末比3.0%)減少し、99億23百万円となりました。」

    総資産は年度末比でほぼ横ばいとなり、従来の減少基調から変化した。一方、短期借入金は増加し、長期借入金と純資産は減少している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ15億41百万円(前連結会計年度末比4.7%)減少し、314億27百万円となりました。/長期借入金の減少7億53百万円」

    総資産および純資産の年度末比減少と長期借入金の減少が継続している。総資産は4.7%、純資産は5.7%減少した一方、短期借入金は800百万円増加している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ13億37百万円(前連結会計年度末比4.1%)減少し、316億31百万円となりました。/この減少の主な要因は、長期借入金の減少4億44百万円等によるものであります。/純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億6百万円(前連結会計年度末比3.0%)減少し、99億25百万円となりました。」

    四半期末の資産合計、負債合計、純資産合計はいずれも前年度末から減少し、長期借入金も444百万円減少した。
一緒に動いた変遷

「営業利益の改善と経常・最終赤字の継続」は、この変遷が動いた33回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211716161514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の改善と経常・最終赤字の継続21回
  3. 2国内自動車業界の設備投資需要による工作機械・検査測定装置の好調17回
  4. 3国内・インドネシアを中心とするエンジン部品販売の減少16回
  5. 4円高・新興国経済減速による製造業停滞16回
  6. 5自己資本比率とROEの向上15回
  7. 6ディスポーザ・海外向けエアーポンプの販売および利益の改善14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安永の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
総資産・負債・純資産の減少と長期借入金の減少|安永(7271)の変遷 | Komori