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安永(7271)・事実再定義

運輸・サービス事業の売上増加と営業利益減少

FY2018-Q2に初出。28回の記載のうち10回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2再定義FY2025-H1 – FY20262017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
運輸・サービス事業の増収減益・減収増益2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

安永がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「売上高7億30百万円(前年同期比4.4%減少)、営業利益47百万円(前年同期比116.6%増加)となりました。」

    運輸・サービス事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比116.6%増加し、減収増益となった。
  2. 2026-06-03再定義株主総会

    「売上高7億30百万円(前連結会計年度比4.4%減少)、営業利益47百万円(前連結会計年度比116.6%増加)となりました。」

    運輸・サービスを含むその他事業は、減収ながら増益となった。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「売上高3億62百万円(前年同期比4.7%減少)、営業利益12百万円(前年同期比114.6%増加)となりました。」

    運輸・サービス事業は売上高が前年同期比4.7%減少する一方、営業利益は114.6%増加し、減収ながら増益となった。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「売上高1億45百万円(前年同期比0.0%減少)、営業利益5百万円(前年同期比88.7%増加)となりました。」

    運輸・サービス事業は売上高が前年同期比で横ばいとなる一方、営業利益は88.7%増加し、前期の増収増益から売上横ばい・増益へ動きが変化している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高2億21百万円(前年同期比10.0%増加)、営業利益12百万円(前年同期比16.5%増加)となりました。」

    運輸・サービス事業は、前四半期の増収減益から、売上高・営業利益とも前年同期比で増加する増収増益へ変化した。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高1億45百万円(前年同期比9.1%増加)、営業利益3百万円(前年同期比34.6%減少)となりました。」

    運輸・サービス事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比34.6%減少し、前四半期の増収増益から増収減益へ変化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高72百万円(前年同期比7.7%増加)、営業利益3百万円(前年同期比23.9%増加)となりました。」

    運輸・サービス事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比23.9%増加した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高2億1百万円(前年同期比11.3%減少)、営業利益11百万円(前年同期は営業損失51百万円)となりました。」

    運輸・サービス事業は減収が続く一方、営業損益は前年同期の51百万円の損失から11百万円の利益へ転じた状態が継続している。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高1億33百万円(前年同期比13.6%減少)、営業利益4百万円(前年同期は営業損失34百万円)となりました。」

    運輸・サービス事業は減収となった一方、営業損益は前年同期の34百万円の損失から4百万円の利益へ転じた。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高67百万円(前年同期比12.9%減少)、営業利益3百万円(前年同期は営業損失19百万円)となりました。」

    前四半期まで増収と営業損失の縮小が続いていたが、当四半期は減収となる一方、営業損益は前年同期の19百万円の損失から3百万円の利益へ転じた。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高2億26百万円(前年同期比14.2%増加)、営業損失51百万円(前年同期は営業損失59百万円)となりました。」

    運輸・サービス事業は増収となり、営業損失も前年同期の59百万円から51百万円へ縮小する状態が継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高1億54百万円(前年同期比19.6%増加)、営業損失34百万円(前年同期は営業損失55百万円)となりました。」

    運輸・サービス事業は増収となり、営業損失も前年同期の55百万円から34百万円へ縮小した。前四半期からの改善傾向が継続している。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「売上高77百万円(前年同期比22.0%増加)、営業損失19百万円(前年同期は営業損失39百万円)となりました。」

    運輸・サービス事業は増収となり、営業損失も前年同期の39百万円から19百万円へ縮小した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高2億59百万円(前年同期比16.3%減少)、営業損失95百万円(前年同期は営業損失90百万円)となりました。」

    運輸・サービス事業は減収率が16.3%となり、営業損失も前年の90百万円から95百万円へ拡大した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「売上高1億98百万円(前年同期比15.7%減少)、営業損失59百万円(前年同期は営業損失78百万円)となりました。」

    運輸・サービス事業は減収が続くものの、売上高の減少率は前年同期比15.7%となり、営業損失も前年同期の78百万円から59百万円へ縮小した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高1億29百万円(前年同期比20.0%減少)、営業損失55百万円(前年同期は営業損失44百万円)となりました。」

    運輸・サービス事業は売上高が20.0%減少し、営業損失も前年同期の44百万円から55百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高63百万円(前年同期比25.2%減少)、営業損失39百万円(前年同期は営業損失18百万円)となりました。」

    運輸・サービス事業は売上高が25.2%減少し、営業損失も前年同期の18百万円から39百万円へ拡大した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高3億10百万円(前年同期比21.7%減少)、営業損失90百万円(前年同期は営業利益31百万円)となりました。」

    運輸・サービス事業は通期売上高が21.7%減少し、営業損益も前年の31百万円の利益から90百万円の損失へ転じた。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高2億35百万円(前年同期比20.0%減少)、営業損失78百万円(前年同期は営業利益34百万円)となりました。」

    運輸・サービス事業は売上高が20.0%減少し、営業損益も前年同期の34百万円の利益から78百万円の損失へ転じた。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高1億61百万円(前年同期比7.4%減少)、営業損失44百万円(前年同期は営業利益18百万円)となりました。」

    運輸・サービス事業は売上高が7.4%減少し、営業損益は前年同期の18百万円の利益から44百万円の損失へ転じた。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高84百万円(前年同期比1.9%増加)、営業損失18百万円(前年同四半期は営業利益10百万円)となりました。」

    運輸・サービス事業は売上高が前年同期比1.9%増加した一方、営業損益は前年同期の10百万円の利益から18百万円の損失へ転じた。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「売上高3億95百万円(前年同期比11.1%増加)、営業利益31百万円(前年同期比32.9%減少)となりました。」

    運輸・サービス事業は、前四半期の売上高・営業利益とも増加から、通期では売上高が増加する一方、営業利益が減少する状態へ変化している。
  23. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「売上高2億94百万円(前年同期比5.8%増加)、営業利益34百万円(前年同期比0.5%増加)となりました。」

    前四半期までの売上高・営業利益の減少から、運輸・サービス事業は売上高、営業利益とも前年同期比で増加する状態へ変化している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高1億74百万円(前年同期比4.1%減少)、営業利益18百万円(前年同期比14.8%減少)となりました。」

    運輸・サービス事業では、売上高と営業利益がともに減少する状況が続いている。
  25. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高83百万円(前年同期比10.3%減少)、営業利益10百万円(前年同期比5.1%減少)となりました。」

    前期までの運輸・サービス事業における売上高増加・営業利益減少から、当四半期は売上高と営業利益がともに減少する状態へ変化している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「その他の事業には、運輸事業及びサービス事業を含んでおります。売上高3億56百万円(前年同期比6.0%増加)、営業利益46百万円(前年同期比21.8%減少)となりました。」

    運輸・サービス事業では、売上高が増加する一方、営業利益が減少する状況が通期でも継続している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高2億78百万円(前年同期比12.6%増加)、営業利益34百万円(前年同期比27.0%減少)となりました。」

    運輸・サービス事業では、売上高が増加する一方、営業利益が減少する状況が継続している。
  28. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「売上高1億82百万円(前年同期比13.5%増加)、営業利益22百万円(前年同期比15.8%減少)となりました。」

    その他の事業に含まれる運輸事業・サービス事業では、売上高が増加する一方、営業利益は減少した。
一緒に動いた変遷

「営業利益の改善と経常・最終赤字の継続」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141414131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の改善と経常・最終赤字の継続14回
  3. 2総資産・負債・純資産の減少と長期借入金の減少14回
  4. 3自己資本比率とROEの向上14回
  5. 4円高・新興国経済減速による製造業停滞13回
  6. 5国内新車販売の低迷と海外自動車市場の伸び悩み13回
  7. 6国内・インドネシアを中心とするエンジン部品販売の減少12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安永の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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