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安永(7271)・事実再定義

営業活動によるキャッシュ・フロー増加と現金残高の増加

FY2018-Q2に初出。28回の記載のうち11回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
営業CFの黒字化後の投資支出による現金残高減少9社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

安永がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「営業活動の結果増加した資金は、32億8百万円(前年同期は21億84百万円の増加)となりました。/投資活動の結果減少した資金は、46億85百万円(前年同期は37億60百万円の減少)となりました。/当社グループの当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2億65百万円減少し、68億2百万円となりました。」

    営業キャッシュ・フローは21億84百万円から32億8百万円へ増加した一方、有形固定資産取得を中心とする投資支出が46億85百万円となり、現金及び現金同等物は2億65百万円減少した。
  2. 2026-05-14再定義業績予想の修正

    「営業活動の結果増加した資金は、32億8百万円(前年同期は21億84百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは増加した一方、有形固定資産取得等による投資支出が増加し、現金及び現金同等物の期末残高は前期末比で減少した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ7億65百万円減少し、63億3百万円となりました。/営業活動の結果増加した資金は、18億32百万円(前年同期は10億54百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の10億54百万円から18億32百万円へ増加した一方、投資活動による支出等により現金及び現金同等物は年度末比で7億65百万円減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ93百万円減少し、61億34百万円となりました。/営業活動の結果増加した資金は、10億54百万円(前年同期は17億26百万円の増加)となりました。」

    現金及び現金同等物は93百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の17億26百万円から10億54百万円へ減少した。投資活動による支出は20億98百万円へ増加している。
  5. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「現金及び預金 5,118 5,179/当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、現金及び預金は年度末の5,118百万円から5,179百万円へ61百万円増加した。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億25百万円減少し、49億91百万円となりました。/営業活動の結果増加した資金は、17億26百万円(前年同期は2億7百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の207百万円から1,726百万円へ増加した一方、投資・財務活動等の影響により現金及び現金同等物は期首比125百万円減少した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「この増加の主な要因は、現金及び預金の増加8億6百万円、原材料及び貯蔵品の増加2億96百万円や受取手形及び売掛金の減少10億14百万円等によるものであります。」

    現金及び預金は前年度末比806百万円増加した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は引き続き作成されていない。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「この増加の主な要因は、現金及び預金の増加9億76百万円、受取手形及び売掛金の増加5億31百万円や原材料及び貯蔵品の増加3億81百万円等によるものであります。/当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    現金及び預金は前年度末比976百万円増加したが、第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業活動による資金増加額は開示されていない。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ45百万円増加し、45億70百万円となりました。/営業活動の結果増加した資金は、2億7百万円(前年同期は5億82百万円の増加)となりました。」

    現金及び現金同等物は年度末比45百万円の小幅増加となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の582百万円から207百万円へ減少している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「現金及び預金 4,526 3,969」

    現金及び預金は前連結会計年度末の4,526百万円から3,969百万円へ557百万円減少した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  11. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「この増加の主な要因は、商品及び製品の増加7億94百万円、原材料及び貯蔵品の増加5億44百万円、現金及び預金の増加4億1百万円や受取手形及び売掛金の減少5億87百万円等によるものであります。」

    現金及び預金は前年度末比4億1百万円増加し、第2四半期の現金及び現金同等物の減少から増加へ転じた。一方、第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  12. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2億73百万円減少し、47億26百万円となりました。/営業活動の結果増加した資金は、5億82百万円(前年同期は3億30百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは582百万円と前年同期から増加した一方、投資・財務活動等の影響により現金及び現金同等物は期首比273百万円減少した。営業CF増加と現金残高増加が併存していた従来の説明から変化している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「この増加の主な要因は、現金及び預金の増加4億円、仕掛品の増加3億58百万円等によるものであります。」

    現金及び預金が前年度末から4億円増加し、現金残高の増加傾向が継続している。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ7億62百万円増加し、49億99百万円となりました。/営業活動の結果増加した資金は、37億53百万円(前年同期は4億64百万円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の464百万円の減少から3,753百万円の増加へ転じ、現金及び現金同等物も762百万円増加した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「現金及び預金 4,238 5,708/当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、現金及び預金は前連結会計年度末の4,238百万円から5,708百万円へ1,470百万円増加した。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ8億68百万円増加し、51億6百万円となりました。/営業活動の結果増加した資金は、3億30百万円(前年同期は14億84百万円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,484百万円の減少から330百万円の増加へ転じ、現金及び現金同等物も868百万円増加した。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「この増加の主な要因は、現金及び預金の増加11億98百万円、仕掛品の増加9億14百万円や受取手形及び売掛金の減少13億69百万円等によるものであります。」

    現金及び預金は前年度末から1,198百万円増加して5,437百万円となり、前期から続いていた現金残高の減少傾向がいったん反転した。ただし、第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果減少した資金は、4億6百万円(前年同期は38億30百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の38億30百万円の増加から4億6百万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も期末に42億37百万円へ減少した。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「現金及び預金 5,173 5,241」

    現金及び預金は前連結会計年度末の5,173百万円から5,241百万円へ68百万円増加した。なお、第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ9億61百万円減少し、38億32百万円となりました。/営業活動の結果減少した資金は、14億89百万円(前年同期は17億1百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の17億1百万円の増加から14億89百万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も9億61百万円減少した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この増加の主な要因は、仕掛品の増加10億2百万円や現金及び預金の減少3億90百万円等によるものであります。/当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    現金及び預金は前期末から3億90百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フロー額は引き続き第1四半期では開示されていない。前期末の現金減少傾向が当四半期にも続いている。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3億15百万円減少し、47億94百万円となりました。/営業活動の結果増加した資金は、38億30百万円(前年同期は28億98百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは2,898百万円から3,830百万円へ増加した一方、設備投資・財務活動等により現金及び現金同等物は315百万円減少し、4,794百万円となった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「現金及び預金 5,237 5,161/当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き第3四半期では開示されていない。現金及び預金は前年度末の5,237百万円から5,161百万円へ76百万円減少しており、現金残高の増加傾向は回復していない。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ78百万円減少し、50億31百万円となりました。/営業活動の結果増加した資金は、17億1百万円(前年同期は25億41百万円の増加)となりました。」

    営業活動による資金は17億1百万円と前年同期の25億41百万円から減少し、現金及び現金同等物も期首比78百万円減少している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この増加の主な要因は、受取手形及び売掛金の増加15億94百万円や現金及び預金の減少7億39百万円等によるものであります。/当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    前期の営業活動による資金増加・現金残高増加から、当四半期は現金及び預金が7億39百万円減少した。第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業活動による資金増加額は示されていない。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「営業活動の結果増加した資金は、28億98百万円(前年同期は22億32百万円の増加)となりました。/当社グループの当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ16億24百万円(前年同期比46.6%)増加し、51億10百万円となりました。」

    通期の営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で増加し、現金及び現金同等物も期首比1,624百万円増加して5,110百万円となった。
  27. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「この増加の主な要因は、現金及び預金の増加19億47百万円、仕掛品の増加6億19百万円や受取手形及び売掛金の減少8億14百万円等によるものであります。/当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    現金及び預金は期首比1,947百万円増加したが、第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されず、前四半期までの営業活動によるキャッシュ・フローの直接的な記載から、貸借対照表上の現金増加を示す説明へ変化している。
  28. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動の結果増加した資金は、25億41百万円(前年同期は9億63百万円の増加)となりました。/当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ17億37百万円増加し、52億23百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは2,541百万円へ増加し、現金及び現金同等物も期首から1,737百万円増加して5,223百万円となった。
一緒に動いた変遷

「総資産・負債・純資産の減少と長期借入金の減少」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131313121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総資産・負債・純資産の減少と長期借入金の減少13回
  3. 2国内自動車業界の設備投資需要による工作機械・検査測定装置の好調13回
  4. 3円高・新興国経済減速による製造業停滞13回
  5. 4営業利益の改善と経常・最終赤字の継続12回
  6. 5自己資本比率とROEの向上12回
  7. 6国内新車販売の低迷と海外自動車市場の伸び悩み12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安永の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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