SUBARU(7270)・目標前進
2030年に死亡交通事故ゼロ
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安全技術・データ活用による交通死亡事故ゼロ8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「SUBARUは「人の命を守る」ことにこだわり、2030年の死亡交通事故ゼロの実現に向けて取り組みを進めています。」
2030年死亡交通事故ゼロの目標に向け、ローカル5Gを用いた協調型自動運転の実証実験、新型フォレスターのTSP+獲得、アイサイトとAI推論を融合するAMDとの協業を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「SUBARUは「人の命を守る」ことにこだわり、2030年の死亡交通事故ゼロの実現に向けて取り組みを進めています。」
2030年死亡交通事故ゼロの目標について、MT車向けアイサイトの開発・BRZへの採用、第三者安全評価、総合安全思想の追求へ具体的な進展を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「安心 すべてのステークホルダーに「最高の安心」を感じていただける企業になる。・2030年に死亡交通事故ゼロを目指す・衝突時のエネルギー吸収量を1.4倍に向上」
2030年死亡交通事故ゼロの目標に加え、衝突時エネルギー吸収量1.4倍という安全性能のKPIを示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2020年に市場導入した高度運転支援システム「アイサイトX」に続き、2022年4月には、アイサイトの能力を強化し、さらに広い範囲を認識できる「広角単眼カメラ」を北米市場向けのアウトバックに新採用することを発表しました。」
2030年死亡交通事故ゼロに向け、アイサイトXに続く広角単眼カメラの採用を発表し、採用車種・市場の拡大を検討する段階へ進んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は2020年1月の技術ミーティングにおいて、「2030年死亡交通事故ゼロを目指す*」「個性と技術革新で脱炭素社会へ貢献していく」ことを発表しました。死亡交通事故ゼロに向けては予防安全、衝突安全を進化させるとともに、事故自動通報の高度化で「つながる安全」も強化し、一人でも多くの命を守ることに邁進していきます。」
2030年死亡交通事故ゼロの目標を維持し、予防安全、衝突安全、事故自動通報、知能化・AIによる技術進化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「アイサイトの事故回避機能・運転支援機能の進化、ステレオカメラとAIの融合、アイサイトとドライバーモニタリングシステムの連携、先進事故自動通報によるつながる安全と共に、ADASで防げない激しい衝突やもらい事故に備えた衝突安全の継続的な強化しております。」
2030年死亡交通事故ゼロの目標を維持し、アイサイト、AI、ドライバーモニタリング、つながる安全、衝突安全を組み合わせた開発内容を具体的に説明した。 - FY2019初出有価証券報告書
「“人の命を守る”ことにこだわり、2030年に死亡交通事故ゼロ※を目指す安心・安全への取り組み」
死亡交通事故ゼロについて、2030年という期限と、SUBARU乗車中およびSUBARUとの衝突による歩行者・自転車等の死亡事故をゼロとする定義を初めて明示した。