Komori
SUBARU(7270)・目標後退

2050年カーボンニュートラルと電動化ロードマップ

FY2020に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022-Q2前進FY2022 – FY20252020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
自動車電動化ロードマップとカーボンニュートラル2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

SUBARUがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「HEV需要の高まりや内燃機関(ICE)の再評価など、事業環境の変化を踏まえ、商品(スコープ3)に関する中間目標を「2030年以降に全販売台数の50%をBEVにすることを目指す」としました。」

    従来の2030年BEV50%目標を「2030年以降」に見直し、達成時期を後ろ倒しにした。BEV主軸化、2050年カーボンニュートラル、2035年度Scope1・2排出量60%削減は維持している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「商品に関する中期目標に対する2023年度実績については、全世界販売台数に対する割合として電動車で7.8%、電気自動車で1.5%でした。」

    脱炭素・電動化ロードマップについて、2030年BEV50%目標に対する実績として、2023年度の電動車比率7.8%、BEV比率1.5%を開示した。Scope1・2排出量は2016年度比20.9%削減とされた。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2023年には、商品に関する中間目標を「2030年に全販売台数の50%をBEVにすることを目指す」、工場・オフィスなどの中期目標を「2035年度に2016年度比60%削減」に引き上げました。」

    電動化・脱炭素目標を、2030年BEV50%、2035年度Scope1・2排出量60%削減へ引き上げた。2022年度実績として電動車比率5.7%、排出量19%削減も開示した。
  4. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2030年時点でのマイルストーンについて、従来は全世界での販売台数の40%以上をBEVとハイブリッド車に転換していく計画としていましたが、新たに電動化比率をBEVのみで50%を目指すという目標に大きく見直しました。」

    従来の2030年電動車比率40%以上から、BEVのみで50%へ目標を引き上げた。2030年代前半の全車への電動技術搭載、2030年のWell-to-Wheel CO2排出量削減目標も継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2021年度の実績は、電動車の全世界販売台数の割合が4.9%、スコープ1,2の排出量が470,701t-CO2(2016年度比23%削減)であり、2022年度の実績は今期の統合レポートおよび当社ウェブサイトにて開示予定です。」

    カーボンニュートラル・電動化ロードマップについて、電動車販売比率4.9%、Scope1・2排出量23%削減という実績値を開示した。加えて、2023年4月のTCFD提言への賛同も記載した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2050年に向けたロードマップを加速させるべく、電動車開発の拡大・加速を見据え、BEVへの移行期の柔軟な対応および高効率な生産による事業性向上を狙いとした、国内生産体制の戦略的再編を実施し、2024年3月期より5年間で2,500億円の投資を予定しています。」

    カーボンニュートラル・電動化ロードマップを、国内生産体制の戦略的再編と2024年3月期から5年間2,500億円の投資計画へ具体化した。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した経営方針、経営戦略等の内容について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載されており、既存のサステナビリティ・電動化ロードマップについても本 filing では変更が示されていない。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「SCOPE1・2に関しては、2050年度にカーボン・ニュートラルを目指し、そのマイルストーンとして2030年度までに2016年度比で30%(総量ベース)のCO2削減に取り組みます。SCOPE3(商品)に関しては、2050年にWell to Wheelで新車平均(走行時)のCO2排出量を2010年比で90%以上削減を目指し、2030年までに全世界販売台数の40%以上を電気自動車(EV)+ハイブリッド車とし、2030年代前半には生産・販売するすべてのSUBARU車への電動技術の搭載に取り組みます。」

    2050年カーボンニュートラル、2030年度CO2削減、EV・ハイブリッド車比率、2030年代前半の全車電動技術搭載というロードマップを変更なく再掲した。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「SCOPE1・2に関しては、2050年度にカーボン・ニュートラルを目指し、そのマイルストーンとして2030年度までに2016年度比で30%(総量ベース)のCO2削減に取り組みます。SCOPE3(商品)に関しては、2050年にWell to Wheelで新車平均(走行時)のCO2排出量を2010年比で90%以上削減を目指し、2030年までに全世界販売台数の40%以上を電気自動車(EV)+ハイブリッド車とし、2030年代前半には生産・販売するすべてのSUBARU車への電動技術の搭載に取り組みます。」

    気候変動に関する中長期目標を初めて独立したテーマとして抽出した。SCOPE1・2の2050年度カーボンニュートラル、2030年度CO2 30%削減、SCOPE3商品の2050年CO2 90%以上削減、2030年EV・ハイブリッド車40%以上、2030年代前半の全車電動技術搭載を掲げている。
一緒に動いた変遷

「新型エンジン、プラグインハイブリッド車、電気自動車の投入」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型エンジン、プラグインハイブリッド車、電気自動車の投入8回
  3. 2トヨタ・ダイハツとの開発・生産協力5回
  4. 3今後3年間の設備投資・研究開発支出計画5回
  5. 4「スバルブランドを磨く」付加価値経営4回
  6. 5「強い事業構造を創る」取り組み4回
  7. 6お客様一人一人を主役とする心に響く事業活動4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUBARUの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-13の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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