SUBARU(7270)・リスク前進
人材の確保・育成と人材流出
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク703社が書いているテーマ・逆風721社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中28社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの721件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて、2026年年度からは、全社で生まれる挑戦に向けた取り組みや活動を可視化し支援する仕組みとして「SUBARU Movement Index」の導入を予定するなど、全社変革に向けた取り組みを引き続き推進していきます。」
人材確保・育成リスクへの対応を、約4,000人のリーダー研修、組織間協業、挑戦を可視化する仕組みへ進めた。 - 2026-05-30前進株主総会
「2025年度の従業員エンゲージメント指数は54%(2024年度比3ポイントの改善)となりました。」
従業員エンゲージメント指数の実績を更新し、2028年70%目標に向けた進展を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月2日に製造業向けに特化した大手人財サービス企業である日総工産株式会社と株式会社ワールドインテックとともに人財サービス会社「株式会社SUBARU nw Sight」を設立し、2025年9月からお取引先様と当社への人財サービスなどの提供を開始する予定です。」
人材確保リスクへの対応を、専門人材サービス会社の設立と2025年9月からのサービス提供予定へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「人財の確保においては、電動化対応、先進安全技術の進化、IT分野の強化といった専門領域での人財確保のため、これまで以上に積極的な採用を行っています。」
人材確保・育成リスクへの対応を、電動化、先進安全、IT領域の積極採用、中途採用、ソフトウェア人財育成へ具体化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「人材確保においては、電動化対応、先進安全技術の進化、IT分野の強化といった専門領域での人材確保のため、これまで以上に積極的な採用を行っています。」
人材確保リスクに対し、電動化、先進安全、IT等の専門領域で積極採用を進め、多様な人材の登用・職場環境整備も行っている。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかし、労働市場のひっ迫、異業種も含めた人材獲得競争の激化、コンプライアンス事案につながるような労務問題等の発生により人材の確保ができない場合、あるいは人材の流出が続いた場合は、当社グループの事業活動や経営に影響を及ぼす可能性があります。同様に、人材の育成が不十分な場合や、従業員の多様性が尊重された誰もが活躍できる職場環境が実現できない場合においても、当社グループの事業活動等に影響を及ぼす可能性があります。」
人材獲得競争、労務問題、人材流出、育成不足および多様性を含む職場環境を、事業活動に影響し得る独立したリスクとして明示した。