SUBARU(7270)・施策前進
政策保有株式の毎年の合理性検証と保有継続判断
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は政策保有株式として保有する上場株式について当該企業と対話を行い、毎年取締役会において、定量的には保有に伴う便益を「配当利回り」で、資本コストは「WACC」でそれぞれ測定し比較検証しています。」
政策保有株式について、毎年の対話と取締役会による配当利回り・WACC比較を継続し、保有銘柄は2026年3月末で3銘柄となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、政策保有株式として保有する上場株式について当該企業と対話を行い、毎年取締役会において、定量的には保有に伴う便益を「配当利回り」で、資本コストは「WACC」でそれぞれ測定し比較検証しています。」
政策保有株式について、企業との対話、配当利回りとWACCの比較、毎年の取締役会検証という方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、政策保有株式として保有する上場株式について当該企業と対話を行い、毎年取締役会において、定量的には保有に伴う便益を「配当利回り」で、資本コストは「WACC」でそれぞれ測定し比較検証しています。」
政策保有株式の合理性検証について、企業との対話に加え、配当利回りとWACCによる定量評価を毎年行う仕組みを明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2015年3月末時点で保有していた60銘柄が、縮減の結果、2021年3月末時点では2銘柄となりました。今後も毎年、取締役会において評価・精査を行ってまいりますが、当社を取り巻く経営状況に鑑み、現時点で当該2銘柄の保有は不可欠であると判断しており、原則として保有を続ける予定です。」
政策保有株式の毎年の合理性検証方針に基づき、保有銘柄を60銘柄から2銘柄へ縮減し、残る2銘柄は保有継続と判断した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2019年度以降、当社は、毎年取締役会において、政策保有株式として保有する上場株式の保有目的及び保有に伴う便益が資本コストに見合ったものになっているか等を個別に精査し、中長期的な経営戦略及び事業戦略に資すると判断した場合に保有を継続します。」
政策保有株式を毎年取締役会で検証し、資本コストとの見合いや中長期戦略への貢献を基準に保有継続を判断する方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年度以降、当社は、毎年取締役会において、政策保有株式として保有する上場株式の保有目的及び保有に伴う便益が資本コストに見合ったものになっているか等を個別に精査し、中長期的な経営戦略及び事業戦略に資すると判断した場合に保有を継続します。」
政策保有株式について、2019年度以降、毎年取締役会で資本コストとの見合い等を個別検証し、合理性がある場合のみ保有を継続する方針を初めて明示した。