今仙電機製作所(7266)・施策前進
無動力歩行支援機「ACSIVE」および「aLQ」の製品展開
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
無動力歩行支援機ACSIVE・aLQの製品展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「スポーツ用義足は、東京パラリンピックでは、2名のパラアスリートに使用していただきました。この技術をもとに、エントリー向けを発売開始しました。」
福祉機器分野で、東京パラリンピックでの使用実績を基礎にスポーツ用義足のエントリー向け製品を発売開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「歩行支援機「ACSIVE」や「aLQ」についても、更なる製品開発に加え新たに開発した歩行を簡便に可視化できる歩行測定システムなど、歩行研究と産学共同研究で獲得したノウハウにより、新たな介護・リハビリテーション医療分野への製品開発に取組んでおります。」
ACSIVE・aLQの製品開発を継続し、新たに歩行測定システムを開発して介護・リハビリテーション医療分野への展開を進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「歩行支援機「ACSIVE」は、名古屋工業大学の受動歩行ロボット研究から共同開発した、モーターも電源もいらない『無動力の歩行支援機』です。軽度の歩行障害をお持ちの方向けの「ACSIVE」、歩行に障害のない健常者向けとして「aLQ」を開発し、歩く楽しみを提案しています。」
ACSIVEおよびaLQの製品展開と、既存製品開発・産官学共同研究を基礎とする介護・リハビリテーション医療分野への展開方針が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「産学連携により製品化した無動力歩行支援機「ACSIVE」を誰もが手軽に使えるように開発した「aLQ(アルク)」を2017年6月に販売いたしました。」
福祉機器分野の新製品として、ACSIVEを普及しやすくしたaLQの2017年6月販売が記載されている。研究開発活動ではACSIVE Easy fitの同年4月販売開始も示されている。