今仙電機製作所(7266)・施策前進
テイ・エス テックとの資本業務提携によるシート事業協業
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テイ・エス テックとの資本業務提携によるシート事業協業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「インド市場における生産能力の拡大及び現地ローカルメーカー向け拡販を継続するとともに、テイ・エス テックとの協働によるグローバル拡販を通じて、事業規模の拡大を図ります。」
テイ・エス テックとの協業について、インドの生産能力拡大、現地ローカルメーカー向け拡販、グローバル拡販を継続して推進している。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「テイ・エス テックとの協働による拡販活動を通じて、新規受注の獲得など、事業基盤の拡大を進めております。」
資本業務提携先との協働が新規受注の獲得という具体的な進展につながった。 - FY2025前進有価証券報告書
「テイ・エス テック株式会社のグローバル拠点を活用した共同拡販により両社の事業拡大につなげ」
資本業務提携後の協業について、テイ・エス テックのグローバル拠点を活用した共同拡販が新たな具体策として示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「シート・電装事業は、「量から質への転換」としてテイ・エス テック株式会社とのシナジー創出活動の効果追求とともに、営業体制を強化し設計との密接な連携により、情報収集能力と技術面の理解を早期に融合し、市場や顧客のニーズの変化に敏感に対応することで新たな受注の拡大や競争力のある製品開発につなげてまいります。」
テイ・エス テックとの協業について、シナジー効果の追求に加え、営業体制強化、営業・設計連携、新規受注拡大、競争力ある製品開発という具体策が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、テイ・エス テック株式会社とのシナジー創出に向けた7つのチーム活動を展開しており、物流改善などにおいて成果が出始めているほか」
資本業務提携後の協業について、7チーム活動を展開し、物流改善等で成果が出始めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年11月9日開催の取締役会において、テイ・エス テック株式会社との間で資本業務提携契約を締結することを決議し、同日付で契約締結いたしました。」
FY2021-Q2で示されたテイ・エス テックとの資本業務提携について、2020年11月9日付で契約を締結したという具体的な進展が示された。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「公開買付者及び当社は、両社の企業成長を目的とし、両社のシート事業における売上拡大と将来の事業性向上に向けた包括的な協業体制を目指すことを目的とする。」
テイ・エス テックとの資本業務提携について、両社のシート事業の売上拡大と将来の事業性向上を目的とする包括的な協業体制が初めて示された。共同開発、生産工程の最適化、全世界の製造リソースを活用した相互補完生産を協業内容としている。