今仙電機製作所(7266)・施策前進
マツダ・ロームとの電動駆動システム共同開発
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マツダ・ロームとのSiCインバータ・電動駆動システム共同開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、電子事業の拡大に向け、生産体制の整備や次世代インバータ製品の量産準備を行っております。」
マツダ・ロームとの電動駆動システム共同開発に関連し、次世代インバータ製品の量産準備と電子事業の生産体制整備を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2026年までにインバータ製品の開発や生産設備投資を行い、量産体制の構築に向けた準備を進めております。」
電動駆動システム関連では、2026年までのインバータ製品開発、生産設備投資、量産体制準備という具体的な工程が示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、あわせてシリコンカーバイドパワー半導体を含むインバータの開発において、マツダ株式会社、ローム株式会社との間で3社共同開発契約を締結しました。これらの取り組みにより、各社の知見を投入し、小型・高性能・高効率の電気駆動システムの創出を目指しております。」
マツダ・ロームとの3社共同開発契約を通じ、シリコンカーバイドパワー半導体を含むインバータと電気駆動システムの開発を進める施策が初めて独立して記載された。