今仙電機製作所(7266)・施策前進
グローバル開発・研修センターと産学連携による新製品・新規事業創出
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産官学連携によるオープンイノベーションと早期事業化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループが保有する技術のシナジーにより、車室空間の快適さ、居心地の良さ、安心できる環境など、シートテクノロジーで「将来車室」を目指し、また「スマートファクトリー」「パーソナルモビリティ」をテーマとした基礎研究にも取り組んでおり」
新製品・新規事業創出について、技術シナジーを用いた将来車室、スマートファクトリー、パーソナルモビリティの基礎研究が具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「一昨年開発した歩行測定システムの実用化を目指して、データを収集するとともにその妥当性証明を進めております。」
歩行測定システムについて、研究・開発段階から実用化に向けてデータ収集と妥当性証明を進め、自治体やスポーツクラブでの測定結果を製品改善に反映した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新しい歩行測定システムを開発し、産学連携を図りつつ、2023年の製品化を目指しております。」
新規事業創出に向け、歩行測定システムを開発し、産学連携のもと2023年の製品化目標を設定した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、今仙グループの次世代の核となる製品、既存事業にとらわれない製品等を専門に研究・開発を行う部門を立ち上げ、産学、産産連携した研究開発に取り組んでおります。」
新製品・新規事業創出に向け、次世代製品や既存事業外の製品を専門に研究開発する部門を立ち上げ、産学・産産連携を進めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、今後も当社グループが保有するコア技術を結集し、新規分野での事業展開やシナジーの創出を図ることで一層の事業成長に繋げてまいります。」
コア技術の結集、新規分野への展開、シナジー創出を通じた成長方針が継続して記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「IMASENグローバル開発・研修センターを軸としてグループ各社の技術を横断的に駆使し、また産学連携により最先端の情報を共有することで新製品の開発・新規事業の創出につなげてまいります。」
グループ技術の横断活用と産学連携を、新製品開発および新規事業創出の仕組みとして明示している。