マツダ(7261)・リスク悪化
構造改革ステージ2の計画未達リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
構造改革遅延による中期経営計画未達5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
マツダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「中期経営方針は維持しながらも、あらゆる領域での効率化を最大限に図った上で、中期経営計画の施策や目標は、その規模やタイミングの見直しを行っていきます。」
新型コロナウイルス感染症による事業環境悪化を受け、中期経営計画の施策・目標について規模やタイミングを見直す可能性を明示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これらの記載は実際の結果とは異なる可能性があり、その達成を保証するものではありません。」
中期経営計画の各種施策について、計画どおりに進捗しない場合などに実際の結果が異なる可能性がある旨を、計画の注意書きとして再掲している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、本年5月、2030年~40年のマツダブランドのありたい姿を描き、その実現に向けた2020年3月期から始まる6年間の中期経営期間における経営方針と施策の方向性を定めた中期経営方針(2020年3月期~2025年3月期)を公表いたしました。なお、各種施策等の実行にあたっては、想定とは大きく異なる環境変化の発生や、計画どおりに進捗しない場合など、期待される効果が実現しないことにより、当社グループの経営成績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
計画未達リスクの対象が構造改革ステージ2から、2020年3月期~2025年3月期の新中期経営方針へ移った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、計画の実行にあたっては、想定とは大きく異なる環境変化の発生や、計画どおりに進捗しない場合など、期待される効果が実現しないことにより、当社グループの経営成績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
構造改革ステージ2について、想定外の環境変化や計画未達による効果未実現のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「計画の実行にあたっては、想定とは大きく異なる環境変化の発生や、計画どおりに進捗しない場合など、期待される効果が実現しないことにより、当社グループの経営成績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
構造改革ステージ2について、環境変化や進捗遅延による効果未実現を明示している。