マツダ(7261)・目標前進
経済危機に対する危機耐性の高いビジネス構造
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部環境変化に強い収益基盤の強化50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、短期間で黒字へと転換し、最終的には1,549億円の関税コストを吸収して、通期営業利益516億円を確保いたしました。」
危機耐性の高い事業構造に向けた対応として、関税コスト1,549億円を吸収し、短期間で黒字転換したと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「サプライチェーン、バリューチェーンの最適化を含めた構造的原価低減で1,000億円、加えて業務の選択と集中、投資効率化、DX活用などによる生産性向上によって固定費1,000億円の削減を目標とし、取り組みを進めております。」
危機耐性・適応力の高い事業構造に向け、構造的原価低減1,000億円と固定費1,000億円の削減を掲げ、サプライチェーン最適化、業務選択と集中、DX活用を手段として示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「中期経営計画の足場固め期間(2020年3月期~2022年3月期)で築いてきた米国工場、マルチ電動化技術、ラージ商品群などの資産を最大限活用して、ビジネスを成長軌道に乗せ、財務基盤を強化する本格的成長期間の初年度として取り組みを進めてまいりました。」
足場固め期間で築いた米国工場、マルチ電動化技術、ラージ商品群を活用する本格的成長期間へ移行したと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今回のコロナ禍の厳しい経験を梃子に、経営改革を加速し、今後の経済危機に対してもより危機耐性を高めたビジネス構造の構築を目指してまいります。」
新型コロナウイルス感染症への対応経験を契機として、経営改革を加速し、将来の経済危機への耐性を高める事業構造を目指す考えを初めて明示した。