河西工業(7256)・リスク対処
財務報告に係る内部統制の不備と決算訂正・提出遅延
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務報告に係る内部統制不備リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「再発防止に向けた抜本的な改善策を策定し、2025年11月11日に東京証券取引所へ改善報告書を提出いたしました。策定した再発防止策を実行し、コーポレートガバナンスの強化、内部管理体制の整備等、再発防止策の実施に真摯に取り組みました。」
財務報告上の重要な不備や提出遅延のリスクに対し、改善報告書の提出、内部統制強化、業務プロセス再構築等の再発防止策を実行した。ただし継続実行が不十分な場合の影響可能性は残している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、過年度決算および四半期決算の訂正に伴い、財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備が複数年にわたり発生したことを重く受け止めております。特に、連結子会社における会計処理の誤りや業務プロセスの不備、ガバナンス体制の脆弱さ等が判明し、これらが決算訂正および有価証券報告書等の提出遅延の主因となりました。」
過年度決算・四半期決算の訂正、連結子会社の会計処理誤り、業務プロセス不備、ガバナンス体制の脆弱さおよび有価証券報告書等の提出遅延を、財務報告上のリスクとして初めて明示している。