大同メタル工業(7245)・事実前進
脱炭素対応の液体燃料・ガス燃料切替型船舶エンジン需要
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
代替燃料船舶エンジン向け軸受の需要拡大と開発評価1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「低速及び中高速ディーゼルエンジンともに、アンモニア、水素、メタノールなど代替燃料使用時における軸受への影響について、各種実験を実施し、その結果について、学会等で発表しています。さらに、一部顧客と実機試験結果との比較も含め意見交換をはじめております。」
代替燃料対応軸受について、各種実験、学会発表及び実機試験結果との比較を含む顧客との意見交換へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「低速および中高速ディーゼルエンジンともに、アンモニア、水素、メタノールなど代替燃料使用時における軸受への影響について、各種実験を実施し、その結果について、実機試験結果との比較も含め一部顧客と意見交換をはじめております。」
代替燃料対応軸受について、各種実験、実機試験結果との比較及び一部顧客との意見交換へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「低速および中高速ディーゼルエンジンともに、アンモニア、水素、メタノールなど代替燃料使用時における軸受への影響について、調査、研究を実施し、実機試験結果のフィードバックなど一部顧客と意見交換をはじめております。」
代替燃料使用時の軸受影響の調査・研究が進み、実機試験結果を踏まえた一部顧客との意見交換を開始した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「脱炭素の流れを受け、液体燃料とガス燃料双方を切り替えて運転可能なエンジンの需要増加」
脱炭素の進展を背景に、液体燃料とガス燃料を切り替え可能な船舶エンジンの需要増加を、船舶用軸受の売上増加要因として初めて独立したテーマとして抽出した。