大同メタル工業(7245)・施策後退
販売・生産管理の基幹システムの強化・拡充
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
大同メタル工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「本社等 (愛知県犬山市) 全社(共通) システム投資 1,291 91 自己資金 及び 借入金 2025年 7月 2028年 9月」
全社システム投資は、完了予定を2028年9月とする新計画として記載され、従来の2025年12月完了予定から時間軸が延長された。 - FY2025後退有価証券報告書
「本社等 (名古屋市中区他) 全社(共通) システム投資 1,488 746 自己資金 及び 借入金 2023年 1月 2025年 12月」
全社システム投資の完了予定が、前回記載の2025年3月から2025年12月へ後ろ倒しとなった。投資予定額は1,488百万円、既支払額は746百万円である。 - FY2024前進有価証券報告書
「本社等 (名古屋市中区他) 全社(共通) システム投資 1,631 459 自己資金 及び 借入金 2023年 1月 2025年 3月」
販売・生産管理等の基幹システムを含む全社システム投資について、投資予定額が1,631百万円、2025年3月完了予定として具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「本社等(愛知県名古屋市中区他)全社(共通)システム投資 83百万円 2018年10月 2023年3月」
販売・生産管理等の基幹システム強化に関連するシステム投資について、83百万円の投資予定額と2023年3月の完了予定時期を設備計画に記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「残りの831百万円につきましては、その充当先を当初予定していた「風力発電用特殊軸受の新会社の設立(欧州)及び工場新設のための投融資資金」から変更し、その全額を2021年4月までに「販売・生産管理の基幹システムの強化・拡充のための設備投資資金」に充当する予定です。」
新株式発行等の調達資金の一部831百万円を、2021年4月までに販売・生産管理の基幹システムの強化・拡充へ充当する新たな具体的施策を示した。