大同メタル工業(7245)・目標前進
世界5極体制の整備・増強
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域別の生産・販売体制と複数報告セグメント33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「このように当社は、前中期経営計画に基づく取り組みを通じて、世界5地域での生産・販売体制を拡充させ、かつ軸受以外の新たな事業領域への進出を果たし、次なる飛躍への環境を整備いたしました。」
前中期経営計画の成果として、世界5地域の生産・販売体制を拡充したと評価し、次の計画に移行している。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの取り組みにより、第1ステージでは、グローバルベースでの生産・販売・開発の体制が強化され、日本・北米・欧州・アジア・中国の5極体制を従来にも増して一層強固なものとすることができました。」
第1ステージの結果として、日本・北米・欧州・アジア・中国の5極体制が強化されたと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社飯野ホールディングの株式を取得し、同社及びその子会社を連結の範囲に含めたことに伴い、新たな報告セグメントとして「自動車用軸受以外部品事業」を新設しております。」
飯野ホールディング及び子会社の取得・連結により、グローバル展開の基盤となるグループ体制の拡大が進んだ。5極体制自体の完了は記載されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「本株式取得によって、当社と飯野製作所グループ双方の海外拠点を連携させることで、調達や物流の効率化、現地における人材交流や技術・ノウハウの共有化を通じた技術力・生産力の向上、運営体制の効率化などグローバル展開力の強化が可能になるものと考えております。」
飯野製作所グループの買収契約締結により、双方の海外拠点連携を通じたグローバル展開力強化の具体策が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「④国内外の売上拡大に対応した世界5極体制の整備・増強」
日本・北米・欧州・アジア・中国の5極を軸とする事業基盤整備を計画テーマとして掲げている。