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大同メタル工業(7245)・リスク対処

メキシコ生産ライン混乱と製造・物流コスト増加

FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q2。

5記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017対処FY2018-Q3 – FY2019-Q22017: 120172018: 42018
同じテーマの他社
海外子会社の受注急増による生産混乱・品質問題2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「利益面につきましては、販売費及び一般管理費の減少に加え、メキシコの工場の増産に伴うコスト増要因の解消や、前年同四半期に計上された買収2社に関する一時的な費用が無くなったこともあり、営業利益は前年同四半期に比べて60.8%増益の3,529百万円となりました。」

    メキシコ工場の増産に伴うコスト増要因が解消したと記載され、前年に顕在化した生産・コスト問題への対処が進んだ。
  2. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「利益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加などのマイナス要因もありましたが、メキシコの工場の増産に伴うコスト増要因の解消や前年同四半期に計上された買収2社に関連する一時的な費用が無くなったこともあり、営業利益は前年同四半期に比べて71.7%増益の1,654百万円となりました。」

    メキシコ工場の増産に伴うコスト増要因が解消したと記載され、前年に顕在化した生産・物流コスト問題への対処が進んだ。問題の完全解消までは明記されていない。
  3. FY2018対処有価証券報告書

    「メキシコの工場において受注拡大に追随できる生産体制が構築できたことによる利益貢献」

    急激な受注増に伴うメキシコ工場の混乱に関連し、受注拡大に対応できる生産体制の構築と利益貢献を記載している。
  4. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「利益面では、北米の生産の安定稼働化による原価改善等はあったものの、材料費の上昇、買収2社の一時的な費用などが生じ、売上原価率は悪化いたしました。」

    メキシコ生産ラインの混乱に関連して、北米の生産が安定稼働化し、原価改善が生じたと記載された。問題の完全解消までは示されていない。
  5. FY2017顕在化有価証券報告書

    「大同メタルU.S.A.INC.における急激な受注増に伴い発生した、生産拠点である大同メタルメキシコS.A.DE C.V.でのラインの混乱とそれに伴うコスト増加の問題がございます。」

    急激な受注増に伴うメキシコ生産ラインの混乱とコスト増加が実際の問題として記載され、支援強化・物流正常化による対応が示されている。
一緒に動いた変遷

「新製品・新市場・新用途の開拓」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44422★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・新市場・新用途の開拓4回
  3. 2販売体制・技術サポート・地域対応の強化4回
  4. 3飯野製作所グループ買収による自動車部品事業・グローバル展開の強化4回
  5. 4グローバル生産能力の増強2回
  6. 5北米事業の早期黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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