大同メタル工業(7245)・目標前進
北米事業の早期黒字化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北米セグメントの業績拡大と赤字継続15社が書いているテーマ・逆風9社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「メキシコの工場において受注拡大に追随できる生産体制が構築できたことによる利益貢献」
北米事業の課題に関連して、メキシコ工場の受注増に対応する生産体制が構築され、利益貢献が生じたと記載している。北米事業の黒字化達成自体は明記されていない。 - FY2017後退有価証券報告書
「当年度達成予定の黒字化計画は未達に終わったことなどの影響により、営業利益は前年同期に比べ28.3%減益の5,103百万円となりました。」
北米事業に関係する当年度達成予定の黒字化計画が未達となり、黒字化時期を平成29年度に置く計画が示されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「北米事業の売上・利益が伸長したことなどから、営業利益は前年同四半期に比べて7.8%増益の1,851百万円となりました。」
北米事業の売上・利益の伸長を営業利益増益の要因として記載している。ただし、北米事業の黒字化完了とは記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「具体的には、北米事業の早期黒字化」
第2ステージの主な課題として北米事業の黒字化を明示。