市光工業(7244)・目標再掲
プライム市場上場維持基準への適合計画
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所プライム市場上場の維持と市場評価23社が書いているテーマ・逆風5社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 プライム市場」
プライム市場への上場状態を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらについては、①流通株式比率は2022年にプライム市場の基準を達成したほか、②ガバナンス体制は、3名の独立取締役の就任により、取締役会における独立取締役の比率は3分の1(うち、1名女性)となり、報酬諮問委員会の構成を独立取締役と外部有識者で過半数とし、さらに③サステナビリティについては、TCFD開示を含む統合報告書を2023年12月に公表いたしました。」
プライム市場維持基準適合計画について、流通株式比率の達成に加え、独立取締役3名・比率3分の1、報酬諮問委員会の過半数構成、2023年12月のTCFD開示を含む統合報告書公表を進捗として記載した。 - FY2022達成有価証券報告書
「特に、流通株式比率につきましては1年前倒しでプライム市場の基準を達成いたしました。」
2024年までのプライム市場上場維持基準適合計画について、流通株式比率の基準を計画より1年前倒しで達成した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 プライム市場」
プライム市場への上場状態を継続して記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「東京証券取引所 プライム市場」
株式の上場金融商品取引所としてプライム市場が記載され、2022年4月の市場区分見直し後の市場移行が反映された。2024年までの上場維持基準適合計画に関する取り組みは継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しに伴う市場選択につきまして、2021年12月に「プライム市場」を選択すると共に「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」を同取引所に提出いたしました。この計画書では、①流通株式比率の向上、②ガバナンス体制の整備、③サステナビリティなどへの取り組み、の3分野について2024年までの3年間で改善する計画となっております。」
プライム市場を選択し、流通株式比率、ガバナンス、サステナビリティの3分野を2024年までに改善する計画を初めて記載している。