Komori
市光工業(7244)・目標前進直近の決算説明資料(2026-09-10)では「再定義」

LED化・ミラーのカメラ化と海外需要獲得による成長

FY2017に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-10。

21記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2023-Q1後退FY2023-Q2 – FY20232017: 220172018: 320182019: 120192020: 020202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
海外売上高・利益の拡大99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10再定義決算説明資料

    「市光は「パッシブ・ライティング」から「インテリジェント・ライティング」 へ」

    従来のライティング高付加価値化の説明を、パッシブ・ライティングからインテリジェント・ライティングへの転換として整理した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「主力の日本国内は少子高齢化の影響から頭打ちの傾向にあり、生産台数の増加による需要増は新興国であるアセアンに求められ、今後はさらなるフロンティアとしてインド市場への参入を計画しております。」

    従来の日本・アセアン・中国を中心とする成長方針に加え、インド市場を新たなフロンティアとして明示した。国内では路面描画プロジェクションランプ等の新製品開発も追加している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「JVCは、ヴァレオが61.08%を所有する東京証券取引所上場企業である当社と、インド有数の産業コングロマリットであるタタ・グループ傘下の自動車部品部門であるTACOが合弁会社を設立することで、急成長するインド自動車市場に対応します。」

    従来のアセアン・中国中心の海外需要獲得に加え、TACOとの合弁によりインド自動車市場への参入を具体化した。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「このような市場動向を踏まえ、日本国内では、①ライティング機能の高付加価値化、②新領域の製品による商品点数の拡大、③これらの製品をシステムとして提供することの3つを軸としたイノベーションによる成長を図ります。具体的には、LEDヘッドランプモジュール、HD(高解像度)ライティング、グリルとライティングを融合させた“e-Grille”など、市場ニーズに対応した新製品開発を推進いたします。」

    従来のLED化・カメラ化を中心とする説明から、ライティングの高付加価値化、新領域製品による商品点数拡大、製品のシステム提供という3軸に整理し直した。
  5. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「このような環境の下、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は、主力の日本国内では自動車生産市場並みの増収率、アセアンでは自動車生産市場を上回る増収率を確保しました。」

    アセアンでは自動車生産市場を上回る増収率を維持した一方、日本国内は前四半期の市場超過ではなく、自動車生産市場並みの増収率との記載となった。
  6. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「このような環境の下、当第2四半期連結累計期間においては、主力の日本国内並びにアセアンにおいて、回復傾向にある販売状況から売上高は前年同期比で自動車生産台数ベースの市場成長を上回る増収を確保しました。その結果、日本、アセアンの2つの地域において売上の増減率が市場の成長率を上回りました。」

    日本国内・アセアンでは市場成長率を上回る増収を確保した一方、前四半期に記載されていた中国を含む3地域ではなく、日本・アセアンの2地域についての記載となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当第1四半期連結累計期間においては、主力の日本国内並びにアセアンにおいて、好調な販売状況から売上高は前年同期比で市場の成長を上回る増収を確保しました。中国は前年同期比で減収となりましたが、中国市場は1月の自動車生産台数が振るわなかった影響で前年同期比では減少したことから市場との比較では減少幅は下回っており、3つの地域において、売上の増減率が市場の成長を全て超過することができました。」

    日本国内・アセアンでは市場成長を上回る増収を確保し、中国では減収となったものの市場の減少幅を下回った。3地域すべてで売上の増減率が市場成長を上回ったと記載している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「しかしながら海外子会社においては、新製品立ち上げ効果などによりアセアン3か国の市場成長率をアセアン子会社3社の売上高の増加率が大幅に上回った結果、連結ベースでは売上高は135,451百万円(前年比7.9%増)と増収となりました。」

    高付加価値製品の立ち上げと海外需要獲得の方針に対し、アセアン3か国で子会社売上高の増加率が市場成長率を大幅に上回ったと記載している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら海外子会社においては、新製品立ち上げ効果などによりアセアンを中心に自動車生産台数ベースでのマーケットの市場成長率を売上高の増加率が大幅に上回った結果、連結ベースでは売上高は98,457百万円(前年同期比5.8%増)と増収となりました。」

    新製品立ち上げ効果により、アセアンを中心とする海外子会社の売上高増加率が自動車生産台数ベースの市場成長率を大幅に上回った。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外は、新製品立ち上げ効果によりアセアンを中心に自動車生産台数ベースでのマーケットの市場成長率を売上高の増加率が上回りました。」

    新製品立ち上げ効果により、アセアンを中心とする海外で売上高の増加率が自動車生産台数ベースの市場成長率を上回ったと記載している。
  11. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「LEDヘッドランプモジュール、HD(高解像度)ライティング、従来のラジエーターグリルに代わる新しいライティング商品”e-Grille”など、電動化や自動運転に対応した新製品開発を通じ、付加価値の増加による成長を図ってまいります。」

    従来のLED・カメラ関連に加え、e-Grilleを含む電動化・自動運転対応製品へ成長対象を具体化している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当第3四半期連結累計期間においては、主力の日本国内、アセアン、中国の3つの地域において、好調な販売状況から売上高は増収を確保し、3つの地域における自動車生産台数の増加率を売上増収率が上回りました。」

    高付加価値化・海外需要獲得の成長方針に対し、日本国内・アセアン・中国の3地域で増収を確保し、各地域の自動車生産台数の増加率を売上増収率が上回った。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当第2四半期連結累計期間においては、主力の日本国内、アセアン、中国の3つの地域において、好調な販売状況から売上高は増収を確保し、3つの地域における自動車生産台数の増加率を売上増収率が上回りました。」

    高付加価値化と海外需要獲得の成長方針に関し、日本国内・アセアン・中国の3地域で増収を確保し、各地域の自動車生産台数の増加率を売上増収率が上回った。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当第1四半期連結累計期間においては、主力の日本国内、アセアン、中国の3つの地域において、好調な受注状況から売上高は増収を確保し、特に前年同期比で自動車生産台数が増加した中国、タイ、マレーシアの3か国においても、自動車生産台数のマーケット増加率を上回りました。」

    高付加価値化・海外需要獲得の成長方針に対し、中国・タイ・マレーシアで自動車生産台数の市場増加率を上回る売上成長を確保したと記載している。
  15. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「このような市場動向を踏まえ、日本国内では、LEDヘッドランプモジュール、HD(高解像度)ライティング、LED信号灯など、電動化や自動運転に対応した新製品開発を通じ、付加価値の増加による成長を図ってまいります。一方、アセアン、中国といった海外では、日本国内で培った高い技術力を活かしつつ、生産台数の増加を含めた需要を獲得していくことが、当社グループの成長戦略であります。」

    従来のLED化・ミラーのカメラ化から、LEDヘッドランプモジュール、HDライティング、LED信号灯へ対象を具体化し、電動化・自動運転対応を成長領域として追加している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当連結会計年度においては、新規立上げ製品や、LEDヘッドランプを中心とする高付加価値製品の販売が堅調に推移し、国内の売上が増加しました。」

    LEDヘッドランプを中心とする高付加価値製品の販売が通期で堅調に推移し、国内売上の増加につながったと記載している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新規立上げ製品や、LEDランプ、カメラモニターシステムなど高付加価値製品の販売が堅調に推移し」

    LEDランプ、カメラモニターシステムなど高付加価値製品の販売が第3四半期累計でも堅調に推移し、国内の高付加価値化を通じた成長方向を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新規立上げ製品や、LEDランプ、カメラモニターシステムなど高付加価値製品の販売が堅調に推移し」

    LEDランプ、カメラモニターシステムなど高付加価値製品の販売が堅調に推移し、国内の高付加価値化を通じた成長方向を継続している。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「新規立上げ製品や、LEDランプ、カメラモニターシステムなど高付加価値製品の販売が堅調に推移し」

    成長戦略で掲げていたLED・カメラ関連を含む高付加価値製品について、当第1四半期に販売が堅調に推移したと記載されている。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「日本国内では高い技術開発力を活かし、光源の LED(発光ダイオード)化やミラーのカメラ化といった付加価値の増加による成長を図ってまいります。一方、アセアン、中国といった海外では、日本国内で培った高い技術力を活かしつつ、生産台数の増加を含めた需要を獲得していくことが、当社グループの成長戦略であります。」

    国内のLED化・ミラーのカメラ化による高付加価値化と、アセアン・中国での需要獲得を成長戦略として継続している。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「日本国内では高い技術開発力を活かし、光源の LED(発光ダイオード)化やミラーのカメラ化といった付加価値の増加による成長を図ってまいります。一方、アセアン、中国といった海外では、日本国内で培った高い技術力を活かしつつ、生産台数の増加を含めた需要を獲得していくことが、当社グループの成長戦略であります。」

    国内ではLED化・ミラーのカメラ化による高付加価値化、アセアン・中国では技術力と自動車生産台数の増加を生かした需要獲得を成長戦略として示している。
一緒に動いた変遷

「借入依存、調達コスト上昇、財務制限条項」は、この変遷が動いた20回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入依存、調達コスト上昇、財務制限条項12回
  3. 2アフターマーケット市場低迷による用品事業の減収・赤字拡大11回
  4. 3自助努力による財務基盤の拡充9回
  5. 4株式市場低迷による投資有価証券・年金資産への影響8回
  6. 5高収益体制の確立と利益確保の最優先7回
  7. 6安定配当の継続と年2回配当7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
市光工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LED化・ミラーのカメラ化と海外需要獲得による成長|市光工業(7244)の変遷 | Komori