Komori
市光工業(7244)・方針前進直近の株式の発行・処分(2026-04-24)では「実績引用」

KPI達成度に連動した役員報酬

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-24。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2022 – FY20252016: 120162017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 3
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「賞与については、半期ごとに5つの目標項目につきKPIを設定し、以下の図のように、各KPIの達成率が100%未満の場合には0か月分、100%の場合には0.6か月分、100%から150%未満の間の場合には0.6か月分から0.9か月分までの間を比例的に増加する月数分、150%以上の場合には0.9か月分として各KPIの評価月数を算出した上で、5項目のKPIの評価月数の合計に月額報酬を乗じた額としています。」

    KPI達成度に連動する賞与の算定方法を具体化し、営業利益率、受注額、キャッシュ・フロー、価格減少率対コスト減少率、開発プロジェクト利益率、ROCE等を役割別に設定している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の組織改編の状況およびCSRへの積極的関与への評価を適切に反映した報酬制度とするため、これらの株主総会においてご承認いただいた本制度の内容を、在任条件に関する例外、およびCSRに関する目標の達成状況に応じた報酬部分を設定する等一部改定して、継続するべきであるという結論に至り」

    事後交付型株式報酬について、従来のROA・営業利益率等による業績評価に加え、CSR成果評価、サステナビリティ目標、ダイバーシティ目標を組み込む改定を行い、2022年3月の株主総会で承認された。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の取締役の報酬は、基本報酬、賞与及び株式報酬の3つから構成されています。当社における基本報酬、賞与及び株式報酬の構成比率につきましては、原則的な割合を60%:30%:10%とするように制度設計を行っております。」

    固定報酬・賞与・株式報酬の構成と、営業利益率、受注額、キャッシュ・フロー、ROCE等のKPIを用いる報酬制度を継続している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「株式報酬については、2020年度から事後交付型株式報酬としておりますが、今般、報酬諮問委員会での審議を経て、中長期的な業績や貢献度を各事業年度の経営環境等を踏まえてより適切に反映した報酬制度とするため、本制度の内容を、業績条件交付率を算定する際に使用する業績目標値を各事業年度の期初において事業年度毎にそれぞれ設定する等一部改定して、継続するべきであるという結論に至り」

    役員報酬について、固定報酬・賞与・株式報酬の構成比率を原則60%・30%・10%とし、KPIとして営業利益率、受注額、キャッシュ・フロー、開発プロジェクト利益率、ROCE等を用いる制度を開示した。株式報酬はROA・営業利益率を含む3事業年度の業績評価型へ改定する方針が示され、2021年3月の株主総会で承認された。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「期末業績と職務内容別に設定したKPI(キー・パフォーマンス・インデックス)を評価し、その達成度に応じて業績連動報酬を支給することとしております。」

    役位別固定報酬とKPI達成度に連動する業績連動報酬の方針を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「取締役及び執行役員には、代表取締役社長、専務執行役員、常務執行役員等の役位に応じた額を固定報酬とし、期末業績と職務内容別に設定したKPI(キー・パフォーマンス・インデックス)を評価し、その達成度に応じて業績連動報酬を支給することとしております。」

    役位別固定報酬とKPI達成度に連動する業績連動報酬の方針を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「期末業績と職務内容別に設定したKPI(キー・パフォーマンス・インデックス)を評価し、その達成度に応じて業績連動報酬を支給することとしております。」

    固定報酬と業績連動報酬を組み合わせ、KPI達成度を報酬に反映する方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「LED化・ミラーのカメラ化と海外需要獲得による成長」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LED化・ミラーのカメラ化と海外需要獲得による成長3回
  3. 2親会社・関連会社への貸付金増加3回
  4. 3借入依存、調達コスト上昇、財務制限条項3回
  5. 4安定配当の継続と年2回配当2回
  6. 5譲渡制限付株式報酬の導入2回
  7. 6自助努力による財務基盤の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
市光工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の株式の発行・処分で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
KPI達成度に連動した役員報酬|市光工業(7244)の変遷 | Komori