子会社の一部売却・清算による連結範囲からの除外
FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間連結会計期間において、連結の範囲又は持分法範囲の変更はないと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社の連結子会社であったPIAA株式会社の全株式を売却したことにより連結の範囲から除外しております。」
PIAA株式会社の全株式売却により、用品事業会社が連結範囲から除外された。従来の子会社売却・清算による連結範囲縮小がさらに進展した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間連結会計期間において、連結範囲の変更はないと記載している。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「当社の連結子会社であった美里工業株式会社及び市光(無錫)汽車零部件有限公司は、全株式及び出資持分を売却したことにより連結の範囲から除外しております。」
美里工業および市光(無錫)汽車零部件有限公司の全株式・出資持分の売却と連結範囲からの除外が実施された。これに伴い従業員数は482名減少し、設備・資産の連結範囲も変動した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2023年8月1日付で美里工業の全株式を譲渡しました。本株式譲渡に伴い、美里工業は第3四半期連結会計期間において当社の連結の範囲から除外されることになります。」
美里工業の全株式譲渡が実施され、同社は第3四半期連結会計期間から連結範囲から除外される予定となった。既存の子会社整理・連結範囲縮小が進展した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、連結子会社であったPIAA CO.,USAについては、清算が決了したため、連結の範囲から除外しております。」
PIAA CO.,USAの清算完了による連結範囲からの除外を第3四半期でも継続確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であったPIAA CO.,USAについては、清算が決了したため、当第2四半期連結累計期間より連結の範囲から除外しております。」
PIAA CO.,USAの清算が完了し、当第2四半期連結累計期間から連結範囲から除外された。既存の子会社整理・連結範囲縮小の動きが進展した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「㈱ライフエレックスの株式の一部を、同社の中国合弁パートナーのグループ企業に2021年6月30日付けで譲渡し、連結子会社の対象から外れました。また、㈱ハクデンは清算結了したため、連結子会社の対象から外れました。」
ライフエレックスの一部株式譲渡とハクデンの清算による連結範囲からの除外を通期でも確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社ライフエレックスは、保有株式の一部売却により、また同じく連結子会社であった株式会社ハクデンについては、清算が決了したため、連結の範囲から除外しております。」
ライフエレックスの一部株式売却およびハクデンの清算完了による連結範囲からの除外を注記で継続確認している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社ライフエレックスは、保有株式の一部売却により、当第2四半期連結累計期間より連結の範囲から除外しております。また同じく連結子会社であった株式会社ハクデンについては、清算が決了したため、当第2四半期連結累計期間より連結の範囲から除外しております。」
株式会社ライフエレックスは保有株式の一部売却、株式会社ハクデンは清算完了を理由として、当第2四半期連結累計期間から連結範囲から除外された。