自動車部品事業主導の増収と営業利益回復
FY2016に初出。38回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載は2026-08-07。
市光工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07実績引用業績予想の修正
「売上高は、円安の進展による為替換算影響や一部顧客からの前倒し需要などにより前回予想を上回りました。利益面も、増収効果に加え、過去の開発費用等の回収など一時的な収益貢献が重なり、前回予想を上回る見込みです。」
2026年12月期中間期の実績が前回予想を上回り、為替換算影響、前倒し需要および過去の開発費用等の回収が上振れ要因として実績に引用された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は59,772百万円(前年同期比7.6%増)となりました。利益面では、これら増収による効果に加え、関係会社からの過去の開発費用等の回収といった一時的な収益貢献もあり、原材料費の高騰を補完し、営業利益は3,759百万円(前年同期比40.0%増)、経常利益は4,893百万円(前年同期比33.6%増)」
当中間連結会計期間は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った。増収、金型売上、関係会社からの過去の開発費用等の回収などが利益要因として記載された。 - FY2025減収増益・金型収益等で利益補完有価証券報告書
「売上高は117,089百万円(前年比6.7%減)となりました。利益面については、新製品立上げに伴う金型収益、価格転嫁の推進、不良率の改善や生産性の向上により営業利益は5,815百万円(前年比19.1%増)、経常利益は持分法による投資利益2,035百万円の計上などから7,566百万円(前年比16.1%増)となり、減収増益となりました。」
用品事業売却後の売上剥落や国内減産により減収となった一方、新製品立上げに伴う金型収益、価格転嫁、不良率改善、生産性向上、持分法投資利益により営業利益・経常利益は増加した。 - FY2025-H1減収増益・合理化等で利益補完有価証券報告書
「売上高は一部自動車メーカーの生産減の影響もあり、日本国内およびアセアンともに市場比で減少したため、55,546百万円(前年同期比10.7%減)となり、一過性要因、原材料費増に対応すべく販売価格への転嫁、アセアンにおける不良率の低下など生産性向上、その他の合理化に努めたことで、減収による利益の減少を補完し、営業利益は2,684百万円(前年同期比52.7%増)」
国内・アセアンの売上高は市場比で減少した一方、価格転嫁、不良率低下、生産性向上、合理化により営業利益は前年同期比52.7%増となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上高は125,544百万円(前年比14.0%減)と減収となりました。利益面については、価格転嫁の推進、不良率の改善や生産性の向上によるプラス面はあったものの、売上減少の影響などから減益となり、営業利益は4,883百万円(前年比34.2%減)、経常利益は6,517百万円(前年比19.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,470百万円(前年比43.0%減)と減益となりました。」
ミラー事業・用品事業の売上剥落と国内認証不正問題による減産により、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度を下回った。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「売上高は62,182百万円(前年同期比17.9%減)となり、インフレや円安による原材料費増に対応すべく販売価格への転嫁に努めたものの、減収による利益の減少影響などから、営業利益は1,758百万円(前年同期比53.4%減)、経常利益は2,329百万円(前年同期比38.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,382百万円(前年同期比45.2%減)となり、減収減益の結果となりました。」
連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回り、前年同期の増収増益から減収減益へ転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は30,643百万円(前年同期比21.0%減)となり、減収による利益の減少影響などから、営業利益は1,503百万円(前年同期比48.9%減)、経常利益は1,513百万円(前年同期比48.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は802百万円(前年同期比63.6%減)と、減収減益となりました。」
連結業績は前年同期の増収増益から減収減益へ転じ、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、ミラー事業の売却にもかかわらず連結ベースでは、売上高は145,897百万円(前年同期比7.7%増)と増収となりました。利益面については、増収効果や原材料費等の価格高騰分の転嫁が進展した影響などから、営業利益は7,422百万円(前年同期比88.5%増)」
ミラー事業売却による影響がある中でも、連結売上高は145,897百万円、営業利益は7,422百万円となり、前年同期比で増収・営業利益増益を確保した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間では、2023年8月1日付けにて、ミラー事業をSMRグループへ売却しており、ミラー事業の売上高が減少いたしましたが、その影響を打ち返して増収を確保し」
ミラー事業売却による減収影響があったものの、連結売上高は110,239百万円、営業利益は4,965百万円となり、前年同期比で増収増益を確保した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間では、売上高は75,770百万円(前年同期比20.4%増)となり、増収による影響や、原材料費等の価格高騰分の転嫁が進展した影響などから、営業利益は3,777百万円(前年同期比236.9%増)、経常利益は3,783百万円(前年同期比134.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,521百万円(前年同期比99.1%増)と増収増益となりました。」
連結売上高は前年同期比20.4%増、営業利益は236.9%増となり、前年同期の減収減益から増収増益へ改善した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間では、売上高は38,809百万円(前年同期比22.1%増)となり、増収による影響や、過年度分を含む原材料費等の価格高騰分の転嫁について交渉の妥結により一括計上された影響などもあり、営業利益は2,942百万円(前年同期比228.4%増)、経常利益は2,951百万円(前年同期比101.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,202百万円(前年同期比67.5%増)と、増収増益となりました。」
前年同期の減収減益から回復し、売上高は22.1%増、営業利益は228.4%増、経常利益は101.9%増、親会社株主帰属四半期純利益は67.5%増となった。 - FY2022増収も営業減益・最終利益増有価証券報告書
「連結ベースでは売上高は135,451百万円(前年比7.9%増)と増収となりました。営業利益は経費削減や生産性の向上はあったものの、原材料費やエネルギー価格の高騰や為替の影響などから3,937百万円(前年比29.2%減)、経常利益は持分法による投資利益1,575百万円の計上などもありましたが、5,351百万円(前年比17.8%減)と減益となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は一部の海外子会社での繰延税金資産の計上などにより4,423百万円(前年比11.1%増)と増益となりました。」
売上高は増加した一方、原材料費・エネルギー価格・為替の影響で営業利益と経常利益は減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の計上等により増加し、利益動向は指標ごとに分化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「連結ベースでは売上高は62,935百万円(前年同期比3.8%減)と減収となりました。営業利益は経費削減や生産性の向上はあったものの、売上減少の影響や原材料費やエネルギー価格の高騰などから1,121百万円(前年同期比72.3%減)」
連結売上高と営業利益が前年同期を下回り、営業利益は4,051百万円から1,121百万円へ大幅に減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間では、主力の日本国内で減収となったことを主因に連結ベースでは減収となり、売上高は31,786百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は経費削減や生産性の向上はあったものの、売上減少の影響や原材料費の高騰、一過性の品質関連の引当金計上などから895百万円(前年同期比63.2%減)、経常利益は持分法による投資利益614百万円の計上などもあり1,461百万円(前年同期比48.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,315百万円(前年同期比30.7%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でいずれも減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間では、主力の日本国内で減収となったことを主因に連結ベースでは減収となり、売上高は31,786百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は経費削減や生産性の向上はあったものの、売上減少の影響や原材料費の高騰、一過性の品質関連の引当金計上などから895百万円(前年同期比63.2%減)」
前年同期の増収増益から転じ、売上高は31,786百万円、営業利益は895百万円となり、いずれも前年同期を下回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高は125,510百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は5,562百万円(前年同期比125.3%増)となり、経常利益は6,506百万円(前年同期比28.9%増)となりました。」
前年の減収減益から回復し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間では、売上高は93,072百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は樹脂等、原材料費高騰の影響はあったものの、近年継続してきた構造改革に伴う固定費削減効果や設備投資による生産性の向上などから4,659百万円(前年同期比934.5%増)、経常利益は持分法による投資利益1,098百万円の計上などもあり5,614百万円(前年同期比371.3%増)となりました。」
前年同期の営業利益450百万円から4,659百万円へ増加し、経常利益も1,191百万円から5,614百万円へ増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間では、売上高は65,397百万円(前年同期比26.5%増)、営業利益は樹脂等、原材料費高騰の影響はあったものの、近年継続してきた構造改革に伴う固定費削減効果や設備投資による生産性の向上などから4,051百万円(前年同期は営業損失439百万円)」
連結売上高は前年同期比26.5%増、営業利益は前年同期の営業損失439百万円から4,051百万円の利益へ転換した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間では、売上高は34,744百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は近年継続してきた構造改革に伴う固定費削減効果や設備投資による生産性の向上などから2,437百万円(前年同期比74.0%増)、経常利益は持分法による投資利益422百万円の計上などもあり2,830百万円(前年同期比132.1%増)となりました。」
前年同期の減収減益から回復し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。営業利益は2,437百万円、経常利益は2,830百万円となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度では、売上高は113,859百万円(前年同期比14.4%減)、営業利益は経費の変動費化や国内外での早期退職実施等、徹底したコスト削減を図った結果、2,468百万円(前年同期比61.7%減)となり、経常利益は投資有価証券売却益2,090百万円を計上したことなどから5,048百万円(前年同期比31.4%減)となりました。」
前年の増収増益から減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少した。営業利益は6,440百万円から2,468百万円へ減少している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結ベースで営業黒字に転換し、売上高は79,388百万円(前年同期比20.8%減)、営業利益は450百万円(前年同期比91.8%減)、経常利益は1,191百万円(前年同期比78.9%減)となりました。」
第2四半期累計の営業損失から第3四半期累計では連結営業黒字に転換した。ただし、売上高・営業利益・経常利益はいずれも前年同期を大きく下回った。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は51,713百万円(前年同期比22.7%減)、営業損失は439百万円(前年同期は営業利益4,016百万円)、経常損失は665百万円(前年同期は経常利益4,172百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は636百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,756百万円)となりました。」
前年同期の増収増益から、売上高の大幅減少と営業・経常・最終損益の赤字転換となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境の下、当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナの影響を主因として、海外子会社(アセアンと中国)は新規車種の立ち上げがあったタイを除いて3社が減収、4社とも減益となり、主力の国内では減収に加え、厚木新工場への移転に伴うコスト増などの影響もあって、売上高は31,933百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益は1,401百万円(前年同期比49.1%減)、経常利益は1,219百万円(前年同期比54.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は871百万円(前年同期比48.8%減)となりました。」
前年同期の増収増益から転じ、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は100,296百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は5,520百万円(前年同期比23.1%減)となりました。また、中国合弁会社の持分法による投資利益の減少により経常利益は5,640百万円(前年同期比28.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,832百万円(前年同期比36.8%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減収減益が第3四半期累計でも続いている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は66,906百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は4,016百万円(前年同期比19.9%減)となりました。また、中国合弁会社の持分法による投資利益の減少により経常利益は4,172百万円(前年同期比29.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,756百万円(前年同期比40.9%減)となりました。」
前年同期の増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。経常利益には中国合弁会社の持分法による投資利益の減少が影響した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は34,764百万円と前年同四半期と比べ3,038百万円(前年同期比8.0%)の減収、営業利益は2,750百万円と前年同四半期と比べ1,059百万円(前年同期比27.8%)の減益となりました。また、中国合弁会社の持分法による投資損益の減少により経常利益は2,664百万円と前年同四半期と比べ1,602百万円(前年同期比37.6%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,703百万円と前年同四半期と比べ1,596百万円(前年同期比48.4%)の減益となりました。」
前年同期の増収増益から転じ、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。経常利益の減少には中国合弁会社の持分法による投資損益の減少が影響した。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、売上高は140,600百万円(前年同一期間125,121百万円、前年同一期間比12.4%増)、営業利益は9,003百万円(前年同一期間6,059百万円、前年同一期間比48.6%増)、経常利益については9,694百万円(前年同一期間6,832百万円、前年同一期間比41.9%増)、また、追加的に繰延税金資産を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は9,756百万円(前年同一期間6,172百万円、前年同一期間比58.1%増)と大幅な増加となりました。」
前年同一期間比で増収増益となり、売上高140,600百万円、営業利益9,003百万円、経常利益9,694百万円、親会社株主帰属当期純利益9,756百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は105,188百万円(前年同一期間 91,623百万円、前年同一期間比14.8%増)、営業利益は7,182百万円(前年同一期間 4,404百万円、前年同一期間比63.1%増)となりました。経常利益については7,901百万円(前年同一期間 4,945百万円、前年同一期間比59.8%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,066百万円(前年同一期間 4,593百万円、前年同一期間比32.1%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同一期間を上回り、営業利益7,182百万円、経常利益7,901百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は71,168百万円(前年同一期間 59,595百万円、前年同一期間比19.4%増)、営業利益は5,017百万円(前年同一期間 2,812百万円、前年同一期間比78.4%増)となりました。経常利益については、主として持分法適用会社において一過性の利益が計上されたことがプラスに影響したことにより5,941百万円(前年同一期間 2,957百万円、前年同一期間比100.9%増)となり前年同一期間比で大幅な増加となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,665百万円(前年同一期間 2,957百万円、前年同一期間比57.8%増)となりました。」
当第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同一期間を上回った。経常利益には持分法適用会社の一過性の利益がプラスに影響したと記載されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は37,802百万円(前年同一期間 31,051百万円、前年同一期間比21.7%増)、営業利益は3,810百万円(前年同一期間 2,087百万円、前年同一期間比82.5%増)となりました。経常利益については、主として持分法適用会社において一過性の利益が計上されたことがプラスに影響したことにより4,266百万円(前年同一期間 2,172百万円、前年同一期間比96.4%増)となり前年同一期間比で大幅な増加となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,299百万円(前年同一期間 2,380百万円、前年同一期間比38.6%増)となりました。」
当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同一期間を上回った。経常利益には持分法適用会社の一過性の利益がプラスに影響したと記載されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は好調な国内受注増やアセアンの海外子会社の業績回復を主因に前年同期比で増収増益となり、当第2四半期連結累計期間において、売上高は60,571百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益は2,316百万円(前年同期比108.6%増)、経常利益は2,773百万円(前年同期比162.7%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は2,212百万円(前年同期比75.3%増)となりました。」
国内受注増やアセアン海外子会社の業績回復を主因に、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その結果、好調な国内受注やアセアンの海外子会社の業績回復を主因に前年同期比で増収増益となり、当第1四半期連結累計期間において、売上高は28,544百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は724百万円(前年同期比127.5%増)、経常利益は784百万円増(前年同期比327.1%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は576百万円増(前年同期比510.0%増)となりました。」
連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が続いた。 - FY2017前進有価証券報告書
「このような環境の下、好調な国内受注増やアセアンの海外子会社の業績回復を主因に前年同一期間比で増収増益となりました。」
9か月間の前年同一期間比較で、連結売上高は14.5%増、営業利益は45.9%増、経常利益は52.2%増となり、親会社株主に帰属する当期純利益も7.2%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、売上高は好調な国内受注増やアセアンの海外子会社の業績回復を主因に前期比で増収増益となり、当連結会計年度において、売上高は113,195百万円(前期比10.8%増)、営業利益は4,809百万円(前期比98.0%増)、経常利益は5,233百万円(前期比74.0%増)、また親会社株主に帰属する当期純利益は5,916百万円(前期比136.2%増)となりました。」
連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加し、営業利益は2,429百万円から4,809百万円、経常利益は3,007百万円から5,233百万円となった。 - FY2016-Q4前進有価証券報告書
「営業利益は2,721百万円(前年同期比327.9%増)、経常利益は3,061百万円(前年同期比185.4%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は3,536百万円(前年同期比455.4%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高は82,144百万円、営業利益は2,721百万円、経常利益は3,061百万円、親会社株主帰属四半期純利益は3,536百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は好調な国内受注増やアセアンの海外子会社の業績回復を主因に前年同期比で増収増益となり、当第2四半期連結累計期間において、売上高は50,874百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は1,110百万円(前年同期比1,082.2%増)、経常利益は1,055百万円(前年同期比360.7%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は1,261百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益0百万円)となりました。」
連結売上高は5.0%増、営業利益は1,110百万円、経常利益は1,055百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の0百万円から1,261百万円となった。 - FY2016-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は好調な国内受注増を主因に前年同期比で増加、利益面でも前年同期の赤字から黒字に転換し、当第1四半期連結累計期間において、売上高は24,851百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は318百万円(前年同期は営業損失520百万円)、経常利益は183百万円(前年同期は経常損失282百万円)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失386百万円)となりました。」
前年同期比で売上高が5.1%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも赤字から黒字へ転換した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は102,143百万円(前期比8.5%増)と自動車部品事業を主因に増収となりました。利益面では、国内増収による影響やタイ子会社の赤字幅の減少等から営業利益は2,429百万円(前期比371.8%増)と増益となりました。」
売上高・営業利益が前年から改善した実績として記載されている一方、経常利益は3,007百万円で前期比3.5%減となっている。