反トラスト・独占禁止法関連の調査、課徴金、集団訴訟
FY2016に初出。22回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2024達成有価証券報告書
「当社は、自動車用ランプ取引に関する独占禁止法上の違反行為について、公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したことに関連し、当社はカナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けておりましたが、今般当事者間で和解が成立し、2025年1月に和解について裁判所の許可もおり、本件終結しました。」
継続していたカナダでの集団訴訟について、当事者間の和解成立に続き、2025年1月に裁判所の許可が下り、本件が終結した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
反トラスト・独占禁止法関連の調査、課徴金、集団訴訟について、重要な変更がないと総括的に記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社は、自動車用ランプ取引に関する独占禁止法上の違反行為について、公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したことに関連し、当社はカナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けておりましたが、今般当事者間で和解が成立し、現在裁判所の和解・訴訟取下げの許可を待っている状態です。」
継続記載されていたカナダでの集団訴訟について、当事者間の和解が成立し、裁判所の許可と訴訟取下げを待つ段階となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、自動車用ランプ取引に関する独占禁止法上の違反行為について、公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したことに関連し、当社はカナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けており、今後も本件訴訟と同様の訴訟を提起される可能性があります。」
課徴金納付、カナダでの集団訴訟および将来の罰金・損害賠償等の可能性を継続記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
反トラスト・独占禁止法関連の調査、課徴金、集団訴訟について、重要な変更がないと総括的に記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、当社の自動車用ランプ製品について、独占禁止法上の違反行為に係る公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したこと及び米国反トラスト法上の違反行為があったとの主張に基づき、カナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けております。」
課徴金納付およびカナダでの集団訴訟、将来の罰金・損害賠償等の金銭的負担可能性を継続記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社の自動車用ランプ製品について、独占禁止法上の違反行為に係る公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したこと及び米国反トラスト法上の違反行為があったとの主張に基づき、カナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けております。これら一連の事項に関連して、罰金、損害賠償金等の金銭的負担が生じる可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
課徴金納付、カナダでの集団訴訟および将来の金銭的負担可能性について、重要な変更なく継続記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、当社の自動車用ランプ製品について、独占禁止法上の違反行為に係る公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したこと及び米国反トラスト法上の違反行為があったとの主張に基づき、カナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けております。これら一連の事項に関連して、罰金、損害賠償金等の金銭的負担が生じる可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
課徴金納付およびカナダでの集団訴訟、将来の罰金・損害賠償等の金銭的負担可能性を継続記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、米国司法省より反トラスト法に関連し、自動車部品事業に関する情報の提供を求められております。また、当社の自動車用ランプ製品について、独占禁止法上の違反行為に係る公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したこと及び米国反トラスト法上の違反行為があったとの主張に基づき、カナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けております。これら一連の事項に関連して、罰金、損害賠償金等の金銭的負担が生じる可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
米国司法省の情報提供要請、課徴金納付、カナダでの集団訴訟および将来の金銭的負担可能性が継続して記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、米国司法省より反トラスト法に関連し、自動車部品事業に関する情報の提供を求められております。また、当社の自動車用ランプ製品について、独占禁止法上の違反行為に係る公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したこと及び米国反トラスト法上の違反行為があったとの主張に基づき、カナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けております。これら一連の事項に関連して、罰金、損害賠償金等の金銭的負担が生じる可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
米国司法省の情報提供要請、課徴金納付、カナダでの集団訴訟および将来の金銭的負担可能性を継続記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、米国司法省より反トラスト法に関連し、自動車部品事業に関する情報の提供を求められております。また、当社の自動車用ランプ製品について、独占禁止法上の違反行為に係る公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したこと及び米国反トラスト法上の違反行為があったとの主張に基づき、カナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けております。これら一連の事項に関連して、罰金、損害賠償金等の金銭的負担が生じる可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
米国司法省の情報提供要請、課徴金納付、カナダでの集団訴訟および将来の金銭的負担可能性を継続記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、米国司法省より反トラスト法に関連し、自動車部品事業に関する情報の提供を求められております。また、当社の自動車用ランプ製品について、独占禁止法上の違反行為に係る公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したこと及び米国反トラスト法上の違反行為があったとの主張に基づき、カナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けております。これら一連の事項に関連して、罰金、損害賠償金等の金銭的負担が生じる可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
米国司法省の情報提供要請、課徴金納付、カナダでの集団訴訟および将来の金銭的負担可能性を重要な変更なく継続記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、米国司法省より反トラスト法に関連し、自動車部品事業に関する情報の提供を求められております。また、当社の自動車用ランプ製品について、独占禁止法上の違反行為に係る公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したこと及び米国反トラスト法上の違反行為があったとの主張に基づき、カナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けております。これら一連の事項に関連して、罰金、損害賠償金等の金銭的負担が生じる可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
米国司法省の情報提供要請、課徴金納付、カナダでの集団訴訟および将来の金銭的負担可能性を重要な変更なく継続記載している。影響額は合理的に見積もれないとされている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、米国司法省より反トラスト法に関連し、自動車部品事業に関する情報の提供を求められております。また、当社の自動車用ランプ製品について、独占禁止法上の違反行為に係る公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したこと及び米国反トラスト法上の違反行為があったとの主張に基づき、カナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けております。これら一連の事項に関連して、罰金、損害賠償金等の金銭的負担が生じる可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
米国司法省の情報提供要請、課徴金納付、カナダでの集団訴訟および将来の金銭的負担可能性が重要な変更なく継続記載されている。なお、リスクは既に当局要請・訴訟等として現実化しているが、影響額は合理的に見積もれないとされている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、米国司法省より反トラスト法に関連し、自動車部品事業に関する情報の提供を求められております。また、当社の自動車用ランプ製品について、独占禁止法上の違反行為に係る公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したこと及び米国反トラスト法上の違反行為があったとの主張に基づき、カナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けております。これら一連の事項に関連して、罰金、損害賠償金等の金銭的負担が生じる可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
米国司法省の情報提供要請、課徴金納付、カナダでの集団訴訟および将来の罰金・損害賠償等の金銭的負担可能性について、重要な変更なく継続記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、米国司法省より反トラスト法に関連し、自動車部品事業に関する情報の提供を求められております。また、当社の自動車用ランプ製品について、独占禁止法上の違反行為に係る公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したこと及び米国反トラスト法上の違反行為があったとの主張に基づき、カナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けております。これら一連の事項に関連して、罰金、損害賠償金等の金銭的負担が生じる可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
米国司法省の情報提供要請、課徴金納付、カナダでの集団訴訟および将来の罰金・損害賠償等の金銭的負担可能性を継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、当社は、米国司法省より反トラスト法に関連し、自動車部品事業に関する情報の提供を求められております。また、自動車用ランプ取引に関する独占禁止法上の違反行為について、公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したことに関連し、当社はカナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けており、今後も本件訴訟と同様の訴訟を提起される可能性があります。」
米国司法省の情報提供要請、課徴金納付、カナダでの集団訴訟および将来の罰金・損害賠償等の可能性を継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、当社は、米国司法省より反トラスト法に関連し、自動車部品事業に関する情報の提供を求められております。また、自動車用ランプ取引に関する独占禁止法上の違反行為について、公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したことに関連し、当社はカナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けており、今後も本件訴訟と同様の訴訟を提起される可能性があります。これら一連の事項に関連して、罰金・損害賠償等の金銭的負担が生じる可能性があります。」
米国司法省の情報提供要請、課徴金納付、カナダでの集団訴訟および罰金・損害賠償等の金銭的負担可能性を継続記載している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「当社は、米国司法省より反トラスト法に関連し、自動車部品事業に関する情報の提供を求められております。また、当社の自動車用ランプ製品について、独占禁止法上の違反行為に係る公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したこと及び米国反トラスト法上の違反行為があったとの主張に基づき、カナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けております。」
米国司法省の情報提供要請、課徴金納付、カナダでの集団訴訟および将来の金銭的負担可能性について、重要な変更なく継続記載されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、米国司法省より反トラスト法に関連し、自動車部品事業に関する情報の提供を求められております。また、当社の自動車用ランプ製品について、独占禁止法上の違反行為に係る公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したこと及び米国反トラスト法上の違反行為があったとの主張に基づき、カナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けております。これら一連の事項に関連して、罰金、損害賠償金等の金銭的負担が生じる可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
米国司法省の情報提供要請、課徴金納付、カナダでの集団訴訟および将来の金銭的負担可能性が引き続き記載されている。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、米国司法省より反トラスト法に関連し、自動車部品事業に関する情報の提供を求められております。また、当社の自動車用ランプ製品について、独占禁止法上の違反行為に係る公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したこと及び米国反トラスト法上の違反行為があったとの主張に基づき、カナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けております。これら一連の事項に関連して、罰金、損害賠償金等の金銭的負担が生じる可能性がありますが、現時点では四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることは困難であります。」
米国司法省の情報提供要請、課徴金納付、カナダでの集団訴訟および将来の金銭的負担可能性が引き続き記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、米国司法省より反トラスト法に関連し、自動車部品事業に関する情報の提供を求められております。また、自動車用ランプ取引に関する独占禁止法上の違反行為について、公正取引委員会の命令を受けて課徴金を納付したことに関連し、当社はカナダ国において損害賠償請求訴訟(集団訴訟)の提起を受けており、今後も本件訴訟と同様の訴訟を提起される可能性があります。」
当局からの情報提供要請、過去の課徴金納付、カナダでの集団訴訟が記載され、将来の罰金・損害賠償負担の可能性を示している。