Komori
カヤバ(7242)・施策達成

安全第一・品質経営・Bad News 1stの徹底

FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY20222018: 120182019: 220192020: 020202021: 320212022: 12022
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重大災害・重要品質問題ゼロを目指す企業文化・職場づくり9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「2022年3月31日時点で、再発防止策の具体策全67項目の内、全項目を「完了」しており、未了の具体策についても「完了」に向けた取り組みを継続しております。」

    再発防止策67項目の全項目完了を明示し、安全第一・品質経営・Bad News 1stを含む施策群が完了段階に到達した。ただし、運用の維持・定着は継続している。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったカヤバシステムマシナリー株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    品質不正への対応と再発防止策の総仕上げに関連するKSM吸収合併が第2四半期に実施され、グループ再編による人財ローテーション・ガバナンス強化の段階が進んだ。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このたび、免震・制振用オイルダンパーの適合化の進捗に一定の目途が付きつつあることから、再発防止策の総仕上げとして本合併を実施し、人財ローテーションの活性化、ガバナンス体制の強化、不正リスクの低減を図ります。」

    品質不正への対応が、適合化の進捗を踏まえたKSM吸収合併、人財ローテーション、ガバナンス強化および不正リスク低減という再発防止策の総仕上げ段階へ進んでいる。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月31日時点で、再発防止策の具体策全67項目の内、63項目を「完了」しており、未了の具体策についても「完了」に向けた取り組みを継続しております。」

    安全第一・品質経営・Bad News 1stの施策が、再発防止策67項目中63項目の完了、検査員の異動、検査結果の自動保存等の新検査システム導入へ進展している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年度は「KYB再生元年」と位置付け、再発防止とコンプライアンス遵守を基盤とする以下の方策を迅速、強力に推進、信頼回復に努めてまいります。」

    外部調査委員会の報告・提言を受け、企業風土改革、検査体制改善、内部品質監査強化、子会社管理強化などを2019年度の重点方策として具体化している。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は本件の重大性に鑑み、独立性・専門性を有する外部調査委員会(委員長:森・濱田松本法律事務所弁護士 難波孝一元東京高等裁判所部総括判事)を設置し、本件の事実関係の調査、原因分析及び再発防止策の提言等を依頼しており、2019年2月4日には、当該調査委員会から調査結果報告書を受領し、調査結果の報告及び再発防止策の提言を受けております。」

    外部調査委員会を設置し、2019年2月4日に調査結果報告書と再発防止策の提言を受領したという具体的な進展を記載している。
  7. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「昨年度、海外拠点における重大労災事故発生、リコールに発展する品質問題の発生から、「安全第一」の徹底のため、安全・環境機能をCSR本部に移管しグローバル安全推進委員会の発足、また「品質経営」を宣言、異常が発生したら何でも迅速に報告する「Bad News 1st」を強力に実践しています。」

    海外拠点の重大労災事故とリコールに発展する品質問題を受け、安全・環境機能のCSR本部への移管、グローバル安全推進委員会の発足、品質経営の宣言およびBad News 1stの実践を初めて独立した施策群として記載している。
一緒に動いた変遷

「グローバルコンプライアンス体制の構築」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルコンプライアンス体制の構築5回
  3. 2内部通報・リスク管理委員会・グループ統制の整備4回
  4. 3KYB再生元年による信頼回復と強靭な企業体質への改革4回
  5. 4免震・制振用オイルダンパーの早期適合化と交換用生産完了4回
  6. 5価格競争と品質不良による損失リスク4回
  7. 6自動車・建設機械市場への需要依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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