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カヤバ(7242)・目標再定義

KYB再生元年による信頼回復と強靭な企業体質への改革

FY2019に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

10記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – FY20242019: 120192020: 020202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「今後の10年を「成長の10年」と位置づけ、これまでの取り組みを礎に「新たなるカヤバ」の姿を明確に示すとともに…着実な成長と企業価値の向上を実現していくことが重要な課題であると認識しております。」

    KYB再生・信頼回復を中心とした従来の改革から、過去10年の取り組みを基盤に2035年へ向けた「成長の10年」と「新たなるカヤバ」を目指す長期成長方針へ再整理している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、持続的な成長と企業価値向上の実現を通じて、ステークホルダーの期待に応えるとともに、社会に貢献するという企業の社会的責任を果たす一方、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでまいりました。…免震・制振用オイルダンパーの適合化は2023年度末で約99%まで進捗いたしました。引き続き適合化完了に向けて対応を進めてまいります。」

    KYB再生・信頼回復の取り組みを、規範意識・コンプライアンスの永続的課題化、品質経営・TQM、適合化約99%、高収益企業体質への改革へ進展させている。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年4月1日を効力発生日として、当社を存続会社、オートモーティブコンポーネンツ事業及びハイドロリックコンポーネンツ事業を営む完全子会社であるKYB-YS株式会社を消滅会社とする吸収合併を行いました。」

    KYB再生・グループ再編の具体策として、FY2023-Q3に契約締結を開示したKYB-YS株式会社との吸収合併を2023年4月1日に実施した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、油圧機器の製造・販売子会社であるYSを合併することにより、営業収益力の向上を図り、また、当社の財務基盤の強化を目指します。併せて、本合併により両社が保有する経営資源の有効活用など経営効率化の促進、本社機能部門との連携強化を通じたグループガバナンス体制の強化にも努めてまいります。」

    KYB再生・グループ再編の具体策として、YSを2023年4月1日付で吸収合併する契約を締結し、営業収益力、財務基盤、経営効率およびグループガバナンスの強化を図るとしている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年度は現中期経営計画の総仕上げの年となります。免震・制振用オイルダンパー他、不適切行為の再発防止、企業風土改革として、規範意識とコンプライアンス遵守を経営の根幹に据えながら、「取り戻そう信頼と誇り」をスローガンに、高収益体質への変革を進めております。」

    KYB再生・信頼回復の取り組みを、67項目の再発防止策完了、適合化97%、中期計画総仕上げ、高収益体質への変革へ進展させている。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、油圧機器の販売子会社であるESを合併することにより、営業力の強化を進め、収益力の向上を図り、また、当社の財務基盤の強化を目指します。併せて、本合併により人財ローテーションの活性化、グループガバナンス体制の強化にも努めてまいります。」

    KYB再生・グループ再編の具体策として、ESを2022年1月1日付で吸収合併する契約を締結し、営業力・収益力・財務基盤・人財ローテーション・ガバナンスの強化を掲げている。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったカヤバシステムマシナリー株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    「コンプライアンス経営を視野に入れたグループ再編」の具体策として、KSM吸収合併が実施され、人財の固定化とグループガバナンス不備の解消に向けた計画が進展した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、当社及び当社の子会社であるKSMによる免震・制振用オイルダンパーの検査工程等における不適切行為を受け、再発防止策としての「コンプライアンス経営を視野に入れたグループ再編」を推進し、不適切行為の原因とされた人財の固定化、グループガバナンス不備の解消を目指しているところです。」

    KYB再生・信頼回復の施策として、KSM吸収合併を含む「コンプライアンス経営を視野に入れたグループ再編」を推進し、再発防止策の実行を具体化している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年度は、新型コロナウイルス禍による中期計画の遅れを取り戻す一年とします。未だ新型コロナウイルスの感染収束の目途が立たず、世界経済の先行きは不透明ではありますが、中期計画の完遂を目指し、一日も早く皆様の信頼を取り戻せるよう、グループ一丸となって取り組んでまいります。」

    「KYB再生元年」から、再発防止策の進捗を踏まえた中期計画完遂と、2021年度に計画遅れを取り戻す段階へ移行している。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年度は「KYB再生元年」と位置付け、再発防止とコンプライアンス遵守を基盤とする以下の方策を迅速、強力に推進、信頼回復に努めてまいります。KYBグループは、これらの重点方策活動を着実に実施し信頼回復を図る一方、筋肉質で強靭な企業体質への改革に取り組んでまいります。」

    従来の成長戦略を横断して、免震・制振用オイルダンパー問題等を受けた信頼回復、再発防止、企業体質改革を2019年度の新たな全社目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「内部通報・リスク管理委員会・グループ統制の整備」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部通報・リスク管理委員会・グループ統制の整備8回
  3. 2免震・制振用オイルダンパーの早期適合化と交換用生産完了8回
  4. 3価格競争と品質不良による損失リスク7回
  5. 4自動車・建設機械市場への需要依存6回
  6. 5不採算事業・拠点の再編とコア事業への特化5回
  7. 6グローバルコンプライアンス体制の構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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