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フタバ産業(7241)・目標達成直近の業績予想の修正(2026-07-30)では「再掲」

売上高・利益率・ROEの向上と財務体質の強化

FY2017に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY20232017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 320252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30再掲業績予想の修正

    「当社グループにおいては、企業価値の向上を目指すに当たり、営業利益率、ROE(自己資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に取り組んでおります。その一環として、2025~2027年度までを計画期間とする中期経営計画の目標として、2027年度営業利益率(対支給品を除く売上高)5.0%及びROE10.0%以上を設定しております。」

    営業利益率5.0%およびROE10.0%以上という中期経営計画の目標を再掲した。
  2. FY2026達成有価証券報告書

    「その一環として、2025年度から2027年度までを計画期間とする中期経営計画の目標として、2027年度営業利益率(対支給品を除く売上高)5.0%及びROE10.0%以上を設定しております。ROEにつきましては、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度に比べ98億円増加し、12.5%(前年度比7.4ポイント増)となり、目標である10%以上を達成しました。」

    2025~2027年度の営業利益率5.0%・ROE10.0%以上の目標を継続するなか、当年度ROEは12.5%となり、10%以上の目標を達成した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「その一環として、2025~2027年度までを計画期間とする中期経営計画の目標として、2027年度営業利益率(対支給品を除く売上高)5.0%及びROE10.0%を設定しております。」

    2025~2027年度の営業利益率5.0%およびROE10.0%という中期計画目標を継続して記載している。当中間期の営業利益は前年同期比58.1%増となったが、営業利益率・ROEの目標達成状況を示す記載はない。
  4. FY2025ROE目標未達・利益指標悪化有価証券報告書

    「ROEにつきましては、事業再編損や減損損失等の特別損失の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益が前年に比べ66億円減少し、5.1%(前年度比6.6ポイント減)となり、目標である10%以上を達成できませんでした。」

    ROE10%以上の目標に対し、当年度ROEは5.1%となり、目標未達を明記している。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「その一環として、2025~2027年度までを計画期間とする中期経営計画の目標として、営業利益率(支給品を除く売上高)5.0%及びROE10.0%を設定しております。」

    2022~2024年度のFCF・営業利益率目標から、2025~2027年度の中期経営計画における営業利益率5.0%及びROE10.0%の目標体系へ移行している。
  6. FY2025-H1中間期利益指標の悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、主に日本セグメントにおける得意先の自動車生産台数の減少等により、売上高は3,493億円(前年同期比13.4%減)、営業利益は54億円(前年同期比42.3%減)、経常利益は35億円(前年同期比62.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は15億円(前年同期比76.4%減)となりました。」

    企業価値向上に向けた売上高・利益指標について、中間期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期から減少した。
  7. FY2024達成有価証券報告書

    「当連結会計年度にて、資本収益性を測定とするKPIとしてROEの目標を10%以上と設定いたしました。プレスの生産性・ライン稼働率の向上を目指したベストプラクティス活動の展開やデジタル技術を活用したバーチャルワンファクトリーの構築による間接業務のスリム化等の活動を通じて、企業価値の向上に取り組んでおります。ROEにつきましては、その他の包括利益累計額の増加等による自己資本の増加がありましたが、11.7%と目標である10%以上を達成しております。」

    ROE10%以上のKPIを設定し、当年度ROE11.7%として目標達成を明記した。生産性・ライン稼働率向上やバーチャルワンファクトリー構築を手段として挙げている。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2022年度から2024年度の中期経営目標としては「稼ぐ力を強化し、フリーキャッシュフロー(FCF)の増加をはかる」としております。生産効率の向上などの稼ぐ力をさらに強化し、FCFの増加を着実にはかることで、株主の皆様への還元にあてるとともに、有利子負債の返済、今後の成長への投資に配分していきます。当第3四半期連結累計期間の業績は、部品供給不足の影響で低下していた客先稼働が回復したことにより、売上高は6,101億円(前年同四半期比18.5%増)、営業利益は160億円(前年同四半期比547.4%増)、経常利益は156億円(前年同四半期比541.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は107億円(前年同四半期比15.2倍増)となりました。」

    従来の売上高・利益率・財務体質の改善を含む企業価値向上の目標体系を、2022~2024年度の「稼ぐ力」強化・FCF増加へ結び付けて継続している。客先稼働の回復により主要な売上高・利益指標が前年同期から改善した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2022年度から2024年度の中期経営目標としては「稼ぐ力を強化し、フリーキャッシュフロー(FCF)の増加をはかる」としております。生産効率の向上などの稼ぐ力をさらに強化し、FCFの増加を着実にはかることで、株主の皆様への還元にあてるとともに、有利子負債の返済、今後の成長への投資に配分していきます。当第2四半期連結累計期間の業績は、部品供給不足の影響で低下していた客先稼働が回復したことにより、売上高は4,033億円(前年同四半期比23.6%増)、営業利益は94億円(前年同四半期は2億円の営業損失)、経常利益は95億円(前年同四半期は2億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67億円(前年同四半期は11億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    中期目標と生産効率向上の手段を継続する中、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期から改善し、営業利益と経常利益は損失から利益へ転じた。
  10. FY2023ROE・財務指標改善と営業利益率目標未達有価証券報告書

    「2022~24年度の具体的な目標として、フリーキャッシュフローは60~150億円、連結営業利益率は支給品除く売上高で2.6~5.0%といたしました。」

    中期KPIを継続して掲げる一方、2023年3月期の支給品除き営業利益率は1.9%で目標レンジを下回った。ROEは11.9%、自己資本比率は29.4%、有利子負債残高は816億円となった。
  11. FY2023-Q3営業利益の黒字維持・経常減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、客先生産台数の増加、支給品単価や材料建値の上昇、為替影響等により、売上高は5,147億円(前年同四半期比26.1%増)、営業利益は24億円(前年同四半期比10.6%増)、経常利益は24億円(前年同四半期比23.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億円(前年同四半期は4億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期から増加し、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から利益に転じた。一方、経常利益は前年同期比23.7%減であり、企業価値向上に向けた利益指標は一様に改善していない。
  12. FY2023-Q2第2四半期の利益指標悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は支給品単価や材料建値の上昇、為替影響等により3,264億円(前年同四半期比23.8%増)となりました。利益につきましては、新規車種立上げに伴う減価償却費の増加、材料費・労務費・物流費の高騰等により、営業損失は2億円(前年同四半期は12億円の営業利益)、経常損失は2億円(前年同四半期は16億円の営業利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11億円(前年同四半期は13億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比23.8%増となった一方、営業利益・経常利益は前年同期の利益から損失へ転じた。親会社株主帰属四半期純損失は11億円で、FCFや営業利益率を重視する中期目標に対し、利益指標は悪化している。
  13. FY2023-Q1第1四半期の利益指標悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は支給品単価や材料建値の上昇、為替影響等により1,534億円(前年同四半期比12.1%増)となりました。利益につきましては、部品供給不足に伴う客先稼働の停止影響、新規車種立上げに伴う減価償却費の増加、及び材料費・物流費・労務費の高騰等により、営業損失は20億円(前年同四半期は32億円の営業利益)、経常損失は16億円(前年同四半期は36億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17億円(前年同四半期は15億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。FCFや営業利益率を重視する中期目標に対し、第1四半期の利益指標は悪化している。
  14. FY2022再定義有価証券報告書

    「その一環として、2022~2024年度までを計画期間とする中期経営計画の目標としてフリーキャッシュフロー60~150億円及び営業利益率(支給品を除く売上高)2.6~5.0%を設定しております。」

    従来の連結営業利益率3.5%目標から、2022~2024年度を対象とする中期経営計画のKPIとして、フリーキャッシュフローと支給品を除く売上高ベースの営業利益率へ目標体系を組み替えた。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、昨年度において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により減少していた客先稼働が回復したことにより、売上高は4,081億円(前年同四半期比26.1%増)、営業利益は22億円(前年同四半期比77.9%増)、経常利益は31億円(前年同四半期比111.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億円(前年同四半期は3億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期から改善した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失となり、企業価値向上に向けた利益指標全体が改善したとの記載ではない。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、昨年度において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により減少していた客先稼働が回復したことにより、売上高は2,636億円(前年同四半期比41.4%増)、営業利益は12億円(前年同四半期は45億円の営業損失)、経常利益は16億円(前年同四半期は43億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13億円(前年同四半期は43億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期から改善し、営業利益と経常利益は黒字に転じた。ただし、親会社株主に帰属する四半期純損失は13億円で、利益指標全体が目標水準に到達したとの記載ではない。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、昨年度において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により減少していた客先稼働が回復したことにより、売上高は1,369億円(前年同四半期比113.8%増)、営業利益は32億円(前年同四半期は62億円の営業損失)、経常利益は36億円(前年同四半期は63億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億円(前年同四半期は56億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期から改善し、利益は黒字に転じた。新5ヵ年計画の営業利益率3.5%目標の達成状況について、この四半期報告書では新たな評価は示していない。
  18. FY2021後退有価証券報告書

    「2016年5月23日に公表しました新5ヵ年計画の通期目標営業利益3.5%の達成はできませんでしたが、2020年度下期は売上高の回復や全社的な改善活動等により、下期営業利益率は4.4%となりました。また、当面、新5ヵ年計画の最終目標でありました連結営業利益率3.5%をコンスタントに出せるよう目指してまいります。」

    2020年度の通期営業利益率3.5%目標は未達となった。従来の年度目標から、今後は3.5%を継続的に実現するという表現へ移行している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、主に第1四半期の客先稼働が減少したこと等により、売上高は3,236億円(前年同四半期比7.5%減)、営業利益は12億円(前年同四半期比83.0%減)、経常利益は15億円(前年同四半期比80.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億円(前年同四半期比94.9%減)となりました。」

    前四半期累計の損失から当四半期累計では営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が黒字に転じた。一方、売上高および各利益は前年同期を下回り、新型コロナウイルス感染症による利益指標の悪化は残っている。
  20. FY2021-Q2新型コロナによる利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による客先稼働減少等により、売上高は1,864億円(前年同四半期比20.6%減)、営業損失は45億円(前年同四半期は59億円の営業利益)、経常損失は43億円(前年同四半期は62億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43億円(前年同四半期は51億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比20.6%減となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも損失となった。前四半期から新型コロナによる利益指標の悪化が続いている。
  21. FY2021-Q1新型コロナによる利益指標の悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による客先稼働減少等により、売上高は640億円(前年同四半期比45.0%減)、営業損失は62億円(前年同四半期は33億円の営業利益)、経常損失は63億円(前年同四半期は31億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は56億円(前年同四半期は27億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比45.0%減となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも損失へ転じた。前四半期までの利益指標の改善から、当四半期は大幅な悪化に転じている。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,497億円(前年同四半期比4.9%増)となりました。日本セグメントにおいて、自動車部品の売上増加による利益の増加および金型や設備の売上に係る利益の増加等により、営業利益は74億円(前年同四半期比212.2%増)、経常利益は78億円(前年同四半期比329.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67億円(前年同四半期比3,238.3%増)となりました。」

    売上高に加えて営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期から増加し、前四半期まで悪化していた利益指標が第三四半期累計で大幅に改善した。自己資本比率も26.4%から28.0%へ上昇している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,349億円(前年同四半期比7.0%増)となりました。日本セグメントにおいて、自動車部品の売上増加による利益の増加および金型や設備の売上に係る利益の増加等により、営業利益は59億円(前年同四半期比258.4%増)、経常利益は62億円(前年同四半期比292.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億円(前年同四半期比872.6%増)となりました。」

    売上高に加えて営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期から増加し、前四半期まで悪化していた利益指標が上期累計で大幅に改善した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,164億円(前年同四半期比7.3%増)となりました。日本セグメントにおいて、金型や設備の売上に係る利益の増加および自動車部品の売上増加による利益の増加等により、営業利益は33億円(前年同四半期比162.1%増)、経常利益は31億円(前年同四半期比147.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億円(前年同四半期比360.9%増)となりました。」

    売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期から増加した。自己資本比率も26.4%から27.2%へ上昇している。
  25. FY2019-Q3利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,333億円(前年同四半期比4.0%増)となりました。利益につきましては、新たに生産開始された製品の生産準備費用が想定よりも発生しており、加えて計画していた原価改善活動の遅れがあったこと、減価償却費の増加等の減益要因により、営業利益は23億円(前年同四半期比67.5%減)、経常利益は18億円(前年同四半期比73.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億円(前年同四半期比97.0%減)となりました。」

    売上高は前年同期比4.0%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも大幅に減少し、利益指標の悪化が続いている。
  26. FY2019-Q2利益指標の悪化継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,196億円(前年同四半期比4.4%増)となりました。利益につきましては、減価償却費の増加、北海道胆振東部地震や台風災害の影響等の減益要因により、営業利益は16億円(前年同四半期比62.4%減)、経常利益は15億円(前年同四半期比59.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億円(前年同四半期比87.8%減)となりました。」

    企業価値向上に向けた利益指標について、売上高は前年同期比4.4%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも前年同期から減少し、利益指標の悪化が続いている。
  27. FY2019-Q1利益指標の悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,085億円(前年同四半期比5.4%増)となり、営業利益は12億円(前年同四半期比47.1%減)、経常利益は12億円(前年同四半期比39.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億円(前年同四半期比78.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比5.4%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。企業価値向上に向けた利益指標の実績としては、前年同期から悪化している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「2020年度における連結売上高4,400億円、同連結営業利益率3.5%達成に向け、新5ヵ年計画を推進しております。」

    2020年度の連結売上高4,400億円、営業利益率3.5%という具体的目標を示している。2017年度実績は売上高4,404億円・営業利益率2.6%で、売上高は目標水準を上回った一方、利益率は目標未達。2018年度予想は売上高4,520億円・営業利益率2.5%としている。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,204億円(前年同四半期比6.5%増)となり、営業利益は73億円(前年同四半期比83.4%増)、経常利益は67億円(前年同四半期比158.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67億円(前年同四半期比169.3%増)となりました。」

    企業価値向上に向けた売上高・利益指標について、第三四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の前年同期比実績を示している。自己資本比率も前連結会計年度末の22.4%から25.3%へ上昇した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,104億円(前年同四半期比4.5%増)となり、営業利益は44億円(前年同四半期比67.7%増)、経常利益は38億円(前年同四半期比188.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億円(前年同四半期比271.1%増)となりました。」

    企業価値向上に向けた売上高・利益指標について、上期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の前年同期比実績を示している。自己資本比率も前年同期の16.9%から24.2%へ上昇した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は1,029億円(前年同四半期比4.0%増)となり、営業利益は23億円(前年同四半期比140.6%増)、経常利益は21億円(前年同四半期比1,023.2%増)」

    企業価値向上に向けた売上高・利益指標の改善について、当四半期の売上高、営業利益、経常利益の前年同期比実績を示している。自己資本比率も前年同期の16.9%から23.3%となっている。
  32. FY2017初出有価証券報告書

    「当社では、企業価値の向上を目指すにあたり、売上高、営業利益率、経常利益率、ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に取り組むとともに、財務体質の強化として有利子負債の削減と自己資本比率の向上にも取り組んでおります。」

    売上高、営業利益率、経常利益率、ROEを重要な経営指標として明示し、その向上と有利子負債削減・自己資本比率向上に取り組む方針を初めて独立した目標として記載している。
一緒に動いた変遷

「構造改革と原価マネジメントによる安定収益の確保」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16125554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1構造改革と原価マネジメントによる安定収益の確保16回
  3. 2資本効率化・財務安全性確保・有利子負債圧縮12回
  4. 3拠点最適化と経営資源の効率的配分5回
  5. 4事業採算悪化による固定資産減損5回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による客先稼働減少と業績悪化5回
  7. 6資材の安定調達と価格・需給変動4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フタバ産業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・利益率・ROEの向上と財務体質の強化|フタバ産業(7241)の変遷 | Komori