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フタバ産業(7241)・目標前進

コア技術を活用した非自動車分野の事業化

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017達成FY2018再定義FY2021前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
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既存技術・ノウハウを活用した周辺・新市場への事業展開39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。23社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「建設機械(油圧ショベル)に後付け可能なCO2回収装置を搭載することで、エンジン稼働時に排出されるCO2を削減するだけではなく、活用を前提とした「建機CO2回収システム」の研究開発と事業化モデルの構築を目指しております。また、各種燃料の利用を想定した超小型SOFC(固体酸化物形燃料電池)システムに関する研究開発にも取り組んでおります。」

    非自動車分野の新規事業について、油圧ショベル向けCO2回収システムを事業化モデル構築へ進め、超小型SOFCシステムも研究開発対象に加えている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年4月に本取り組みが農林水産省の「みどりの食料システム法に定める基盤確立事業実施計画」に認定され、さらなる普及拡大を目指してまいります。」

    農業分野のCO2回収システムについて、農林水産省の基盤確立事業実施計画に認定された実績を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「新たに建機(油圧ショベル)における活用を想定した実験を開始し、システムの改良と回収後のCO2の利用先・利用方法の検討を進め、CO2を削減するだけではなく、活用するビジネスモデルの構築を目指してまいります。」

    車載式CO2回収システムについて、物流トラックに加えて油圧ショベルでの活用実験を開始し、回収後のCO2利用を含むビジネスモデル構築へ対象を広げている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、新規事業のひとつとして既存の物流トラック(エンジン車)に後付け可能なCO2回収装置を搭載することで、走行時のCO2排出量ゼロと回収したCO2を利用できる中小型トラック向け車載用の「オンボードCO2回収システム」の開発を推進しております。第1回目の実車両での公道実験走行を実施しました。」

    非自動車分野を含む新規事業の開発対象をオンボードCO2回収システムへ広げ、実車両による第1回目の公道実験走行を実施した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「農業事業では、持続可能な食料システムの構築やCO2ゼロエミッション化を目指した「CO2貯留供給装置」に加え、将来性を見越した低リスク農業への転換に必要な有機農業に貢献する「除草装置」の開発を行っており、早期実用化に向けて開発を加速してまいります。」

    非自動車分野の事業化について、CO2貯留供給装置に加え、除草装置や新たなCO2回収技術へ対象を広げ、開発加速を明記している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社のコア技術を活かせる非自動車分野の新規事業については、SDGsやライフサイクル視点でのカーボンニュートラルに向けた新たな開発を推進しております。」

    CO2回収・供給農業装置の開発完了・販売開始という従来の事業化実績に続き、非自動車分野の新規事業をSDGsおよびライフサイクル視点のカーボンニュートラル開発へと位置づけ直している。
  7. FY2018達成有価証券報告書

    「当社のコア技術を活かせる非自動車分野の新規事業については、CO2を回収し貯留・供給する農業装置の開発を完了し、販売を開始しております。」

    非自動車分野の新規事業について、CO2を回収・貯留・供給する農業装置の開発完了と販売開始を記載している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社のコア技術を活かせる非自動車分野の新規事業についても、開発の目処立てを終え、事業化を目指し推進しております。」

    非自動車分野の新規事業について、開発の目処立てを終え、事業化を目指す状態を継続して記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社のコア技術を活かせる非自動車分野の新規事業についても、開発の目処立てを終え、事業化を目指し推進しております。」

    開発の目処立てを終え、事業化段階を目指す方針を示している。
一緒に動いた変遷

「拠点最適化と経営資源の効率的配分」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1拠点最適化と経営資源の効率的配分5回
  3. 2資本効率化・財務安全性確保・有利子負債圧縮5回
  4. 3安定的な配当の維持5回
  5. 4電動化商品の開発ロードマップと協業強化5回
  6. 5構造改革と原価マネジメントによる安定収益の確保4回
  7. 6人材育成と組織力の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フタバ産業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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