NOK(7240)・目標前進
バランスのとれた顧客構成の構築
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要得意先依存度低下による顧客・製品構成の分散3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「中国市場においては、現地の自動車メーカーを中心とする電気自動車が伸長していますが、拡販の結果として非日系顧客に対する売上の割合が上昇しています。」
特定顧客依存からの脱却・顧客構成の均衡に向け、中国の非日系自動車メーカーへの拡販と売上割合の上昇が実績として示された。 - 2026-05-13前進決算
「中国での非日系顧客向けへの拡販やタイの自動車市場の回復等の影響を受け、販売は増加しました。」
特定顧客依存からの脱却・顧客構成の拡大均衡に関連し、中国の非日系顧客向け販売増加が通期実績として確認された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自動車向けでは中国での非日系顧客への販売が堅調に推移したこと、一般産業機械向けでは建設機械向けを中心とした需要の増加が継続したこと等により、販売が増加しました。」
顧客構成の拡大均衡・特定顧客依存からの脱却に関連して、中国の非日系顧客向け販売が堅調だったことが新たな実績として記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「電気自動車等の新領域向けの製品や、中国系自動車メーカーへの拡販、適正価格に向けた価格改定活動等、収益性拡大の取り組みを進めてまいります。」
特定顧客依存からの脱却・顧客構成の拡大均衡に向け、新領域製品、中国系自動車メーカーへの拡販、価格改定を手段として継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「(1)特定顧客依存からの脱却-拡販と新事業の創出による拡大均衡」
従来の「バランスのとれた顧客構成の構築」から、特定顧客依存からの脱却を明示する方針へ再構成され、拡販と新事業創出が手段として示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「(1)バランスのとれた顧客構成の構築 -拡販と新商品の開発による拡大均衡を目指して」
2017年度から2019年度までの3カ年計画における顧客構成の拡大均衡方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「(1)バランスのとれた顧客構成の構築 -拡販と新商品の開発による拡大均衡を目指して」
平成29年度から平成31年度までの3カ年計画における顧客構成の拡大均衡方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「(1)バランスのとれた顧客構成の構築 -拡販と新商品の開発による拡大均衡を目指して」
平成29年度から平成31年度までの新たな3カ年計画の方針として初めて掲げられた。拡販と新商品開発により顧客構成の拡大均衡を目指す内容である。