NOK(7240)・施策前進
人材の活用・育成
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内公募・配置転換による人材育成17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
NOKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2024年度から導入している「キャリアチャレンジ」という名称の社内公募制度では、約90名の人財が自身の希望する部署への異動を自らの意思で一歩踏み出すことを通じて実現しています。」
社内公募制度の異動実績が第一期15名から約90名へ拡大した。グローバルキャリアチャレンジ、人事ポリシー、グローバルグレード等、人的資本施策もグローバル視点へ広がっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、社内公募制度(キャリチャレ)を導入して、第一期は15名の異動が実現しました。」
多様な人材を活かす基盤について、新人事制度に加えて社内公募制度を導入し、第一期で15名の異動が実現した。人材育成では「ラーニングステーション」を開始し、管理職層全員へのDE&I教育も開始している。 - FY2024前進有価証券報告書
「一人ひとりが主体性やチャレンジ意欲を持ち会社への貢献と自身の成長を実感できること、貢献と処遇の連動の強化、多様な働き方の支援を柱とする人事制度を管理職に対して2024年4月に導入しました。一般社員に対しては2024年10月導入に向けて推進しています。」
多様な人材を活かす基盤づくりについて、管理職向け新人事制度の2024年4月導入と、一般社員向けの2024年10月導入予定が示された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社では、2023年度からの中期経営計画期間中に、「多様な人材を活かす基盤の構築」に取り組みます。重点取り組み項目として、新人事制度導入、人材育成への投資、DE&Iへの取り組みを推進します。」
従来の人間尊重経営・柔軟な働き方から、多様な人材を活かす基盤として、新人事制度、人材育成投資、DE&Iを中期経営計画の重点項目に再構成した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「(5)人間尊重経営の実践-活力に溢れた人づくり、柔軟・多様な働き方の導入」
人材育成を含む従来の「人間尊重経営」に、柔軟・多様な働き方の導入が加えられ、施策の範囲が広がっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「(4)人間尊重経営の実践 -活力に溢れた人づくり、職場づくり」
人材育成を含む「人間尊重経営」の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「(4)人間尊重経営の実践 -活力に溢れた人づくり、職場づくり」
人材育成を含む「人間尊重経営」の方針を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「人間尊重経営の実践 -活力に溢れた人づくり、職場づくり」
従来の「人材の活用・育成」から、「人間尊重経営」と「人づくり、職場づくり」へ表現と範囲が広がっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「4.人材の活用・育成」
持続成長を担う人材への取り組みを方針として明示している。