リスクマネジメント委員会による全社的管理
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2024前進有価証券報告書
「「リスク・クライシスマネジメント分科会」を設置し、定期的にグループの当該リスクの洗い出し、分析、発生頻度(時期)や損失規模(損害額)を想定したリスクレベル評価による定量化を行ない、その重要性・緊急性を考慮し優先順位を付けて課題・対応策の検討を行なっています。」
リスクマネジメント委員会の分科会による、発生頻度・損失規模・対策有効性を用いた固有リスクと残余リスクの定量評価、優先順位付けがより具体化された。 - FY2021前進有価証券報告書
「各本社機能部門(業務統括部門)は、想定される各リスクの評価について、予防対策を行なう前の素のリスクのことを「固有リスク」として、発生頻度を1年あたりの平均発生回数をもとに4段階で評点化し、それに損失規模を1回あたりの損害金額(直接の経済的損失額)をもとに5段階で評点化したものを乗じて算出しています。また、予防対策(ソフト面・ハード面)、保険・その他のヘッジについて有効性の評価(4段階にて評点化)を行ない、「固有リスク」からそれを除したものを対策後の「残余リスク」として定量評価を実施しています。」
リスクマネジメントについて、発生頻度・損失規模・対策有効性を段階評価し、固有リスクと残余リスクを定量評価する仕組みが具体化された。 - FY2020前進有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会を設置し、定期的にグループの当該リスクの洗い出し、分析、発生頻度(時期)や損失規模(損害額)を想定したリスクレベル評価による定量化を行ない、その重要性・緊急性を考慮し優先順位を付けて課題・対応策の検討を行なっています。」
従来の委員会による把握・分析・報告に加え、発生時期や損害額を想定したリスクレベルの定量化と優先順位付けが明記された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスク管理規程に基づき、リスクマネジメント委員会がリスクの把握・分析並びに組織横断的なリスク管理体制を推進し、取締役にその実施状況を定期的に報告するとともに、必要により体制を見直しております。」
リスクマネジメント委員会、規程、定期報告、体制見直しによる全社的管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「リスク管理規程に基づき、リスクマネジメント委員会がリスクの把握・分析並びに組織横断的なリスク管理体制を推進し、取締役にその実施状況を定期的に報告するとともに、必要により体制を見直しております。」
リスクマネジメント委員会、規程、定期報告、体制見直しによる全社的管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「リスク管理規程に基づき、リスクマネジメント委員会がリスクの把握・分析並びに組織横断的なリスク管理体制を推進し、取締役にその実施状況を定期的に報告するとともに、必要により体制を見直しております。」
リスクマネジメント委員会、規程、定期報告、体制見直しによる全社的管理を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク管理規程に基づき、リスクマネジメント委員会がリスクの把握・分析並びに組織横断的なリスク管理体制を推進し、取締役にその実施状況を定期的に報告するとともに、必要により体制を見直しております。」
委員会、規程、定期報告、体制見直しをリスク管理の仕組みとして記載している。